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変面ショーを見ました

JUGEMテーマ:日記・一般

このように私たちのすぐ前で5秒―10秒おきに次々と面を変えていくのです。何個見たでしょうか?

もう吃驚です。

 

 

 

後ろはこんな具合。

面を取ると女性の顔、これが素顔とのこと。

「なんでそんな早く面を何回も変えることができるのですか? 面はどこに入っているのですか?」と質問をしました。「国家機密」と、教えてくれません。

ネットで調べてみると、もともとは中国四川省の伝統芸能で、極めて薄い仮面を何枚も重ねてそれを目にもとまらぬ速さではがしていくらしいのです。紐を動かし、面を変え・・・十分に楽しませてもらえただけで満足です。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 13:39, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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ベラルーシの手作り料理―「ミンスクの台所」に大満足

JUGEMテーマ:日記・一般

昨日六本木一丁目駅近くの「ミンスクの台所」に連れて行って貰った。最高に美味しかった。ベラルーシはロシアとポーランドに挟まれた国(南にウクライナ)。料理はロシア風、以前よく食べたルーマニア料理と似ていたが、このレストランの味は最高だと思った。

全て手作りとのことで、ベラルーシ美人のヴィクトリア店長はロマノフ王朝の晩餐を再現してしまうほどの研究熱心で テレビにもよく出ている由。

ミンスクという名はベラルーシの首都からきている。店にはベラルーシ独特の飾り物でいっぱい!ロシア大使やバルトの写真も飾ってある。

 

ベラルーシの家庭料理を出すこの店では全て手作りということ。ヘルシーで優しい、デリケートな料理だった。抜群に美味しあったし、値段もお手頃とのこと。

 

まずはオードブル。赤いビーツとニシンのサラダは絶品。ここの名物と聞いた。

自家製のサーモンとスズキの燻製、チキンと豚のソーセージ、そしてサバ。どれもマイルドで香ばしい。

ビールよりはウオッカがいいでしょうということで、この銘柄のをストレートで。白樺入りということだった。絶対のお勧め。

 

これが今季節のビーツをふんだんに使ったボルシチ。ビーツが薄切りなところがいい。「ビーツは鉄分を多く含んでいるので特に女性にはおすすめですよ」と、店長のヴィクトリアさん。

ピロシキは日本では揚げたものが一般だがもともとはオーブンで焼くのだそうだ。

中には肉や魚など。全く臭みがなく、友人は余ったものをお土産に包んでいた。

 

これはそばの実とポルチーニを贅沢に使ったつぼ焼き。大きさも手ごろだし。そばにもこんな使い方があるとは知らなかった。

水餃子、ロールキャベツ。どちらもよく口にする料理だが、ここの味は違う。次回に聞いてみよう。デザートには自家製のカシスのアイスクリーム。味はあっさり系で日本人好み。満足しました。毎週ロシアのミュージックショーもあるとのことです。

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 15:10, sakakibara_setsuko, グルメ

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フレンチ創作料理−トリュフづくし

JUGEMテーマ:日記・一般

 

白金高輪の駅に直結したラ・クープ・ドールというフレンチのレストランでサマートリュフコースをご馳走になった。

芸術的なプレゼンテーションだった。

まずアミューズは桜ん坊に生ハムを巻いたものと、ポルチーニの冷凍(茎はチーズ)もう一つのアミューズはは金魚すくいとイカ焼きをイメージした作品(あまりにきれいで写真を撮るのを忘れました)

ブリオッシュでサンドした鮎とトリュフ。鮎のハンバーグ珍味。スプーンの上のは鮎の肝

リゾットに上にそばに添えられたうずら玉子を入れる。冷静のコーンスープも甘く、中に見た事がないほど凝ったものが沢山入っていた。

笹の葉がクリップで止められており、あけるとホタテのムースのウナギのロールブールが現れる。山椒の風味が何とも言えない逸品

 

イベリコ豚とトリュフのパイ包焼き─しっとりとしかもリッチな味付け、トリュフの香りが楽。

デザートはフレッシュチーズとスイカのジュレ、及びトリュフの暖かいスフレ。

 

満足満足の夕べであった。勿論世界情勢の分析から、AI革命で将来社会科学の分野は残るかなど面白い会話にも花が咲きました。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 15:06, sakakibara_setsuko, グルメ

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船山コレクション2017―策・展・人

JUGEMテーマ:日記・一般

知人の船山雅史氏のコレクションを見に行った。

中央区入船1−3−9長崎ビル9階で714日まで

 

 

後ろに見えるのはは放射能汚染を受けたミッキーマウス、少女像には鶏の口─朝方に声をあげる希望を表す

 

誰だかわかります?

 

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 09:54, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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大日方真氏の個展

 

会社を起業して未だに社長を務めている大日向氏。水彩画の独自にあみだした手法は内外で高く評価されている。

この度、上野の森美術館別館で個展を開催。心に残る作品を鑑賞させて貰った。

一番好きだったのが、この姥捨山の樹氷。

 

飯山市の冬景色も心を打つ。

 

大湖のほとり(中国無錫)と題した作品。波の動きそして全体の質感に感銘を受けた。

そしてこれが旧歌舞伎座。信じられないほどのディテールの描き込みである。

 

同時開催が片岡鶴太郎展だった。撮影不可。

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 16:28, sakakibara_setsuko, 友人

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富麗華での食事

JUGEMテーマ:音楽

こんなかわいいカエルのお出迎えでいよいよ2階に。

 

絶品はこのワタリガニの紹興酒漬け。この日までわざわざ取っておいてくださったと聞いてひたすらホストに感謝した。

 

名物の北京ダックは勿論のこと、春巻きの具が非常に珍しいものだった。メニューには夏春秋炸巻と書いてあった。とてもデリケートな味がした。

つくづく生きていてよかったと思えるようなディナーだった。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 15:41, sakakibara_setsuko, グルメ

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千疋屋のディナーと食後のフルーツセット

JUGEMテーマ:日記・一般

千疋屋は果物で有名だが、銀座三越にある本店のレストランには時々お邪魔する。

フレンチ苦手の私にとってやさしい味でこの日はマグロ・甘海老・タコのサラダが美味しかったし、桜えびとポテトのスープは初めての経験。牛フィレ肉のピタカ長ネギ大葉風味もなかなか。

  

でもなんて言っても感激したのがこのフルーツセット。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 16:24, sakakibara_setsuko, グルメ

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ヴィオラとピアノのコンサート

 

ヴィオラのコンサートには行ったことがなかった。知人の蓑田氏が始めた「100万人のクラシックライブ」月例の広尾の福田会でのコンサートが今日あった。若手の音楽家の演奏をスポンサーし、1000円で気軽にクラシックの演奏の場を提供しており、全国の街おこし運動にもつながっている。

 

バイオリンやチェロのコンサートはよくあるが、ヴィオラは初めて。ヴィオラはバイオリンより5センチほど大きく、5度低い音が出る由。人間の声に最も似ていると言われているらしい。派手さはないがキンキンした音もなく、癒し系である。

今日のヴィオラ奏者は鈴村大樹氏。ヴィオラとピアノのための曲, ルーマニアの作曲家エネスコの作品、ヒンデミットのソナタ0p11-4、及びヴュータンのエレジー。どれも胸にしみる演奏だった。ピアノは木米真理恵さん

 

 

最後に主催した財団法人「100万人のクラシックライブ」の蓑田秀策代表理事が「今日だけでも7つこのようなコンサート全国で開かれている。田んぼの中でコンサートをという声すら出ている。特に若い人達が熱心にコンサートのアレンジをしてくれる。街をよくするために何かしたいという情熱がそこにはある。人と人が繋がって、コニュニティの活性化にむけての運動を志す若い人達、彼等を応援するのが我々シニア世代の役割ではなか」と挨拶した。蓑田氏は興銀出身KKRの社長を務めた金融界の大御所である。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 17:07, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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最近食べておいしかったデザート

JUGEMテーマ:日記・一般

Godivaのサブレチョコラ:ラズベリー&ダークチョコレート、抹茶&ホワイトチョコレートなど色々な種類がある。ボックスもしゃれている。

 

こちらは各種トマトと果物などをミックスしたゼリー。カゴメの製品。アメリカコンコード&トマトは葡萄の香りいっぱいで特に美味しかったデス。

 

デザートではありませんが、ホワイトレバーのパテも気に入りました。とても珍しいものとか・・・

ライススタイルアドバイザー

榊原節子

at 16:30, sakakibara_setsuko, グルメ

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歳をとると性格は変わるか?

JUGEMテーマ:日記・一般

本当に「歳とともに柔和におだやか」になるのだろうか?歳のとり具合にもよると思うが、後期高齢者の仲間入りをする75歳くらいになると、むしろ怒りっぽくなったり、「あの人が・・」と思うような人が激しく人を罵ったりする。

 

性格が変わるというよりは、今まで理性で抑えていたものがボツボツ出始めてきたのかなーという気がする。

歳をとるとのりしろが少なくなるから、オーバーに言えば切れやすくなるのか。英語ではless diplomaticになるという表現がある。やんわりと指摘することが出来ず、角のたつ直截的な表現になってしまうのだ

認知症になり、更に抑えがきなくなったらどうなるのだろうか?もともと持っていた性格がむき出して出てくるのかな?自分でも気づかなかった願望が表に出てくるのかな?

 

私が『凛としたシニア━「ああいい人生だった」と思いえるように』を出版したのが2009年、8年前になる。今度は「あまり凛としていないシニア」のことを研究してみるのも面白いかもしれない。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 14:31, sakakibara_setsuko, シニア

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