◆Q&Aで学ぶお金教育◆
-子どもにどう生活力をつけるか-
【新刊】2014年8月 ディスカヴァーよりKindle版が刊行されました。
Q&Aで学ぶお金教育
1000円
◆50代にしておくべき100のリスト◆
2013年9月 ディスカヴァーより刊行されました。
50代にしておくべき100のリスト
1575円
smtwtfs
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
sponsored links
profile
recommend
◆ハッピー日めくり◆
一日一日を幸せで満たすために
心の中でとなえるハッピーワード。
日めくり
本体価格1000円
メールでお求めいただけます。
albero@g02.itscom.net
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

横浜中華街の採香新館

JUGEMテーマ:日記・一般

「中華街のレストランの味はダメ、唯一のお勧めが採香新館」と友人がそのレストランに招待してくれた。

 

なるほど味は良かった。特にくらげ、冬瓜の貝柱味付けスープ、鶏とジャスミン茶を一緒に食する料理などがよかった。店内でショッピングもできる。

 

 

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 10:30, sakakibara_setsuko, グルメ

comments(0), -

徳江陽子さんのピアノ演奏と柳井元駐米大使の面白ーい話

JUGEMテーマ:日記・一般

徳江陽子後援会主催の2回目のイベントは麻布十番の有名レストラン「富麗華」で行われた。陽子さんはサンパウロ、ジャパン・ハウスのオープニングイベントにて演奏、帰国してあまり間がなく本人は「時差ボケなの」といいながらも、あの独特のタッチのピアノ演奏で私たちの心をつかんでくれた。

写真はブラジル・サンパウロの総領事館で。

 

今回の演奏曲目はゴメスの「華麗なる大円舞曲」サティのワルツ、「きみが欲しい」などなど。アンコールはお得意のリストのラ・カンパネツラ。

 

次が徳江陽子後援会会長でもある、柳井俊二元駐米大使、現国際海洋法裁判所判事の話。「昭和・平成の外交裏ばなし」と題して元総理、米国大統領、天皇陛下まで登場するそれは貴重な話だったが、仲間内のオフレコの話ということなのでお披露目できない。

 

そして美味しい中華の宴席を始めるにあたり、 乾杯の音頭は参議院議員で山東派会長の山東昭子さん。徳江陽子ファンの一人である。

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 13:26, sakakibara_setsuko, 友人

comments(0), -

空港のセキュリティて手のひらまでチェックされた

JUGEMテーマ:日記・一般

米国からの帰国の際の保安検査が厳しい。ボディースキャン、そして全身を手でチェックされるのは毎回だが、今回は手のひらの棒のようなものでのチェックが増えた。なぜかと聞いたら化学物質がついているかどうかチェックしているとのこと。マレーシア空港での金正男さんのケースを思い出したが、爆発物の痕跡という説明もある。ところが同行の75歳以上の人は男性を含めほとんどチェックをうけずすいすい通って行った。75歳以上だと事件を起こさないのだろうか?

 

以前は荷物チェックのときも、女性にはもうすこし寛容だった時代もあったが、男女平等が徹底してきており、徹底的に調べれる。物忘れの激しい私は何度もパソコンを取り忘れたり、帽子を忘れたり大変な思いをしている。今回は外した時計を忘れたが、係り員が大声を出してくれたので助かった。

 

勿論行きの指紋を取られるのも嫌だし、年を取ったせいか、機械の精度が悪いのかなかなか指紋がとれず時間がかかった。

 

最近渡米した友人はニューヨークのJFK国際空港でJALから降りて荷物受け取りの場にたどり着くまで何回も止められ、キャリーバッグを調べられたという。「人種差別だ」と彼は言う。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 09:29, sakakibara_setsuko, 海外事情

comments(0), -

5月のペブルビーチ (2)

JUGEMテーマ:日記・一般

 

ペブルビーチでゴルフをするため、宿をスパニッシュ・ベイ・インに移す。(ゴルフの予約をとるためには必要とのこと)。

神のみが創りえたと称されるペブルビーチには4つのコースがある。まずはスパニッシュ・ベイに挑戦。ここはブッシュが多く、何個ボールを失くしたか分からない。鹿とかカモメのような動物がうろうろしていたので、彼等の仕業かもしれない。

何人かの人が「もうゴルフやめようか」と言った。

どうも気がしっかりしている人が難コースには強そうだ。写真を撮る余裕など全くなし。

 

最終日、はいよいよペブルビーチゴルフリンクスにチャレンジ。いわば今回のハイライト。海沿いのコースでともかく美しい。ホテルの窓からみるゴルフ場も絵になる!何年か前にも挑戦したのだが、全く記憶になし。その時はスパイグラスヒルもトライした。

 

今回の幹事役が一番苦労したのが、ここでの組み合わせ。といういのも19人になったグループの希望が、キャディー1人でカート2、キャディー2人でカート2とカート1、キャディー4人でカート2、キャディー4人でカートなし、と別れたからだ。どのコースにするかで、キャディーフィーだけでなく、チップの額が大きく異なる。どうにか纏めてプレー。

 

前日のようないじわるなコースでなく皆プレーを楽しめた。ホテル内のロイズでのお別れパーティーも終わって無事帰国。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 10:20, sakakibara_setsuko, ゴルフ・スポーツ

comments(0), -

5月のペブルビーチ(1)

 

世界のどこかで年一回ゴルフする会、今年は米国一のゴルフ場と言われるペブルビーチに行った。サンフランシスコから少し南に下りたモントレーは私が最も好きな地域である。

サンフランシスコ空港から来た人は「一時間も入国審査にかかった」らしい。トランプ政権になってから中東の人、中国の人までともかく審査が長引き大変との事。私はサンノゼ空港だったのですいすいと外へ出られた。

 

まずQuail Lodgeというゴルフ場を併設したロッジに落ち着く。ゴルフ場は歩いて10分位のところなのだが、ロッジの私の部屋の真ん前にもこんなパターの練習場がある。

 

ここで18人が集合、夕食はお行儀は悪いけれど前菜やサラダ、メインを何皿も頼んで3人位で分けてバラエティを楽しんだ。こんな海に沈む夕日を楽しみながらの食事。また海沿いなので新鮮な海産物が多いのも日本人には助かる。人数が多いので自由が利き、毎日米国風懐石スタイルになった。2日目のレストランではあざあらしに加えラッコまでそばまで来てくれてラッキー。Quail Lodgeを拠点にまずはゴルフ3回。

 

その間観光もした。前回来たときはモントレー水族館に行ったので、今回はカーメル市の画廊を覗いたりショッピングを楽しんだ。花が咲き乱れ、建物もすごく素敵。くねくねした裏道を通ってBazilというイタリアンで食事。モントレー半島のこの小さな町、みなノンビリ楽しそうな顔をして歩いている。店員も楽しそう。商品もなかなかハイセンスで、心躍る一日を過ごした。

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 16:44, sakakibara_setsuko,

comments(0), -

吃驚する位おいしい山菜付きの「そばセット」

JUGEMテーマ:日記・一般

新潟にある「小嶋屋総本店」の生そばセットを頂きました!この店は元祖ふのりつなぎとのことで、100%そば粉使用のへぎそばだそうです。宮内庁献上とも書かれていました。


 

セットが実に心にくいのです。100%鰹節のそばつゆ、プラスこんな山菜セット、それを天ぷらにする特注の天ぷら粉、皇室献上のすりごま、ゆず七味まで入った心あたたまるプレゼントでした。

 

自宅ではこの20年位天ぷらを揚げたことがない私も、大好きな山菜のため、天ぷらを揚げ、指示通りにそばを茹で、水に晒して食べたら本当に美味しかったです!

 

小嶋屋総本店のHPからとった標語です。

 

山菜は昨日食べてしまって残り少なくなっていたので、ナスと三つ葉を追加しました。脇の小鉢の中は頂き物の紀州産のしらすです。これも新鮮でおいしくそばにもよく合いました。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 09:05, sakakibara_setsuko, グルメ

comments(0), -

こんな面白いフィンテックの話―お金は老化すべき?

JUGEMテーマ:日記・一般

よく新聞などで目にするが、フィンテックを改めて考えるきっかけとなる講演があった。原宿サロンの場である。

講師は日経 Fin Tech編集長の原隆氏。こんな親切な講師はいないという位、情報を惜しみなく与えてくれた。

フィンテックとはファイナンシャルとテクノロジーを掛け合わせた言葉。原氏はテクノロジーを「格差をなくすもの」と定義する。金融における情報格差をテクノロジーで解消するフィンテックの展開は、情報格差を武器にしていた仕事の終焉ともなる。

 

既存の専業銀行はいずれ、送金業務とか、融資、与信先に対する情報取得、全てでチャレンジを受けることになろう。決済手段としては何も通貨を使う必要はなくポイントでのやりとり、ビットコインだっていい。コンピュータ上に最新の与信データーの蓄積をもっている会社だって金融に出てくる。ATMに行くよりコンビニに方がいいという人が増えている。スマホのアプリを使えば送金の手間も省けてしまう。

 

フィンテックと聞いてまずビットコインを思い浮かべる人も多いと思う。ビットコインはNakamoto Satoshiという日本人名の人の論文がもとになっているとされるが、彼が果たして日本人かどうかわからないらしい。通貨発行権がある国に対して、国でないのに通貨を発行でき、しかも、それを誰も止めることもコントロールすることもできない。これは通貨に対する、また国家への一種の挑戦状だ。フィンテックはお金そのものにチャレンジしている。お金とは一体何か、どういう機能があるのかを改めて問うときが来ている。

 

勿論通貨に関しては過去にいろいろな試みがされてきた。例えばお金は老化すべきという理論がある。かつてオーストリアの一地域が脚光を浴びたのは一月に1%目減りする地域通貨を導入したことによる由。貯めこんだら損になるので多くの人がどんどん通貨を使うようになり、ひいては失業者が0になったという。

 

原隆氏は最後にフィンテックで日本を活性化させようとしている企業の紹介をした。例えばクラブ会計サービス、ロボアドバイザーのサービス化、1000円で米国の優良会社の株を買う、自動的に貯金をするサービスなどなど。AIなどのテクノロジーを使い、新たに得られる膨大な情報を使った今までとは全く異なる金融サービスがそこにはあった。世界的にはフィンテックへの投資額は急増しているが、日本の国(地域)のフィンテック企業への投資額は、2014年の数字だが、米国の96億ドルに対してたったの5400万ドル。

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 14:13, sakakibara_setsuko, 財務・金融

comments(0), -

京都のタケノコ─大枝特産塚原筍

JUGEMテーマ:日記・一般

 

京都の友人からこんな立派なタケノコが届いた!「白子タケノコ」と呼ばれるもので、特殊な栽培法で取れたまぼろしともいえる存在だそうだ。「あく抜きが不用です」と説明書に書いてある。大きくても柔らかく、エグミもない。

私はタケノコが大好物。皮に梅干しを包んでしゃぶった子どものころの味。

タケノコの刺身、タケノコの炭火焼き、タケノコとワカメの汁、タケノコと干しシイタケの中華風炒め、タケノコの煮物、勿論タケノコご飯、タケノコの酢味噌和え。前世の因縁があるのではと思うくらい好きである。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 10:23, sakakibara_setsuko, グルメ

comments(0), -

二期倶楽部創業30周年のパーティー

JUGEMテーマ:日記・一般

私が日本で一番好きなリゾートが那須にある二期倶楽部。一番初めに行ったとき、足を踏み入れた途端、何とも言えないよい気分になった。自然との調和が素晴らしく、散歩して菜園を覗くだけでワクワクした。創立者は友人の北山ひとみさん。その二期倶楽部創業30周年パーティーが東京のベルギー大使館で行われた。そして30周年記念事業としての「ボタニカルファームガーデン 水庭」(石上純也氏設計)と少し遅れるか坂茂氏デザインによる宿泊施設の発表があった。

 

私は感覚派だとは決して思わないがホテルや旅館に入った瞬間「ここは好き」「ここは嫌」と感じてしまう。

二期倶楽部の北山さんのスピーチを聞いていて、私が二期倶楽部を好きなのは彼女の想いに共鳴しているのかなと思った。自然の声を聞く、孤独が好き、仲間が好き、哲学的で妥協を許さない、彼女のアーティスティックなetc.etc.

 

写真はパーティー会場に飾られた写真やドローニング

著名な設計担当の方々と一緒に挨拶に立つ北山さん。パーティー風景

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 10:25, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

comments(0), -

金婚―お神酒

JUGEMテーマ:日記・一般

知人からお神酒を頂いた。豊島屋酒造の「金婚」でツンとしてところがなくまろやか、とても美味しかった。

このお酒は非売品との事。神社の祭礼でお神酒を頂くが、神様にお供えした霊力を宿った神聖なお酒を頂くことで、幸運や子の健やかな成長を願う。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 12:34, sakakibara_setsuko, グルメ

comments(0), -