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スノーデンの映画を見ました

JUGEMテーマ:日記・一般

 

アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的監視プログラムの存在が発覚する。ガーディアンにその情報を提供したのは、アメリカ国家安全保障局NSA諜報機関)の職員であり、元CIAスタッフでもあったエドワード・スノーデンだった。彼が、キャリアと幸せな人生を捨ててまでこの情報を暴露するまでに至ったのかを記した映画である。

 

NSAにより国益の名のもとに多くの海外要人を含めた人への盗聴、企業等へのハッキングが行われていることが順次明らかにされる。この映画によるとスノーデンは勇気のある正義の人である。彼の情報を元としたとされるガーディアンが暴露した情報や推測が全て正しいかどうかわからないが、この事件を契機として多くの秘密が暴かれた

 

マスコミの報道に対しての信頼度というのが国により違うようなのが面白い。

「新聞・雑誌」と「テレビ」を信用すると答えた人が、日本では7割近く、ドイツでは40%台、アメリカでは20%台と出口治明氏の著書『日本の未来を考えよう』で読んだ記憶がある。

米国政治にも詳しい田中道昭教授から聞いた話だが、アメリカ人はネットで平均一日5時間も費やしているそうだ。というとこはニュースもネット経由だろう。一体どの情報を信じたらいいのか、益々わからなくなっていく。またネットにつながればつながるほど情報の漏えいの心配も大きくなろう。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 17:19, sakakibara_setsuko, 社会情勢

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J−Win 2017年度ダイバーシティ・アワード

JUGEMテーマ:日記・一般

3月3日,内永ゆか子さん(元IBM専務)が理事長を務めるNPO法人J−Winの2016年度拡大会議に出席した。J−Winは女性リーダーの育成、能力開発を図るプログラムを提供していて、第6期生の分科会活動の報告会があった。

非常にはつらつとした女性が付き次と登場し、一年間の分科会プログラムがいかに自分たちの成長につながったかという話をした。私の若い頃はこんなプログラムはなかった。羨ましい限りである。

またこの日はJ-Win2017年度ダイバーシティ・アワード」の表彰式も行われた。ダイバーシティ&インクルージョン推進を経営戦略として位置づけ、「女性活躍推進」を重要課題として仕組みづくりに積極的に取組んでいる企業を顕彰するイベントである。

 

今回、ダイバーシティ・アワードの企業賞、アドバンス部門大賞に選ばれたのがリクルートホールディングス。、社長の話が実にに面白かった。リクルートでは管理職の意識改革として、ワーキングマザーの家を就業時間後実際に訪ね、時間を共有することで、彼女たちの大変さを経験してもらうというプログラムを実施したことで成果があがり、男性の育休取得者も15%と大幅に増えたしというエピソードを披露した。

また働き方改革の目標をイノベーションの創出においているという由。すごく納得!

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 12:08, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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美味しかった沖縄料理

JUGEMテーマ:日記・一般

沖縄には時々行く。そしていつも沖縄料理を堪能する。

今回は沖縄初めてという人が一緒だったので定番料理を多く注文した。

これがゴルフ場で食べた中華の昼食。真中にあるのがアグーの餃子(上にパンケーキ大の薄いぱりぱりの皮が載っていて、その下にアグー入りの餃子が隠れている)。手前のたれをつけて食べるのだが最高においしかった。

 

真中がラフティ(豚の角煮風)、右側にあるのがナーベーラー(ヘチマのおひたし)、これもお勧め。(空港ではヘチマの寿司も食した)

皆の反対を押し切って豚足を軟らかく煮た立派な「てびち」を注文。コラーゲンたっぷりで私は大好物。豚の軟骨ソーキ(あばら肉)を載せた沖縄そばは定番だが、今回は山椒を塗して揚げたソーキを注文。ミミガー(豚の耳)は玉ねぎと一緒に酢漬けになって出てきて、コリコリ美味しかった。

豚は鼻の先端以外は全て食べられるとかで、実際豚の顔全体を平らにした「ちらがー」が売られている。怖かったのでスライスしたものを買い求めた。

 

毎日食べても飽きないのがゴーヤサラダにお麩チャンプル。

こがし豆腐は最後までどう調理したのかわからなかったが初めての味だった。「はんだま」の胡麻和えも食した。今まで見たこともない野菜だった。ジーマミ豆腐は誰もが食べられる優しい味。ピーナツのしぼり汁に芋くずを入れて作るらしい。土産にも買いこんだ。勿論定番の海ぶどうにモズク、島ラッキョウも食べて貰った。

 

イカスミを練りこんだ素麺を使ったチャンプルに皆熱狂し「許田道の駅」に買いに行った。私はもずくを練りこんだうどんを買った。

道の駅ではよく「たんかん」を買うのだが、今回みつけたのがたんかんよりもっと美味しい「トゥークヌブ」という柑橘類を発見。何とも言えない香りとすがすがしい味がする。お馴染みの唐辛子入りの泡盛漬け「コーレーグス、」安くておいしいミント黒糖、癒しの眠り草(クヮンソウ)入りのお茶等を買いこんで纏めて宅急便で送ってもらった。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 08:59, sakakibara_setsuko, グルメ

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辺野古の埋め立て、カヌチャベイのマンション

JUGEMテーマ:日記・一般

2月の初旬、休暇で友人達と沖縄に行ってきた。友人が家族と行くマンションを探しているといい、カヌチャベイのリゾートにある空き室を見に行った。小ぶりだが広い海に面した絶景に友人も大満足、早速値段交渉に・・・ところがである。その不動屋さんが「実はあそこが辺野古の埋め立て基地になる予定なのです」と言う。たしかに窓からは大きな舟が見え、そのあたりに赤いロープが張られている。

 

「基地が実際に出来たらジェット機の騒音、どのくらいかしら?」と聞いても誰も答えようがない。結局話は没になった。ホテルの部屋に戻ったらなんとテレビに辺野古がニュースで大きく取り上げられており、さっき見たばかりの船も赤いロープも映っているではないか!

 

沖縄の新聞では毎日のように大見出しで基地問題が扱われている。でも乗ったタクシーの運転手さんは「デモ隊なんて外からの応援部隊ですよ、翁長さんも困っているだろう」という。色々な意見があるようだ。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 13:39, sakakibara_setsuko, 社会情勢

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「居酒屋てっぺん」の創業者大嶋啓介社長は24時間笑顔

JUGEMテーマ:日記・一般

中学生の修学旅行先としてディズニーランドとともに「居酒屋てっぺん」が人気だと聞いて仰天した。滅多明るい朝礼や接客のやり方を見学するのだろうか?現在は全国に60店舗展開しているというが、テレビで放映されたビデオを見ると高校生の時は悪を繰り返し鑑別所に入れられた19歳の若者が“夢いっぱい”はつらつと働いているのが紹介されていた。

 

名物の朝礼では元気一杯の挨拶、とてつもない明るさ、感謝、仲間を応援する、「自分はやると言い切る事」等すべてモチベーションアップにつながるのだろう。習慣は人を変えるというが「てっぺん」は3年間で卒業する居酒屋と言われ、ここから育つていく人は多いそうだ。

 

今回の講演のテーマは「“夢“と”ありがとう“で元気を伝える『世界一の朝礼』であった。それを実践している以前は不登校だった子ども達を集めた授業の模様のビデオを見た。

信じられない位元気いっぱいで自分の夢、自分がやりたい事を大声で語っていた。今では「学校にくるのが楽しみになった」と生徒たちはいう。

ただこうしたやり方、それを広報することに対して批判に多いらしく、「自分はなんとかへこまないよう24時間の笑顔を心掛けている」と大嶋社長。実際講演中ずっと笑顔だった。その明るさは私たちに伝染した。

 

高校野球チームの場合でも原理は皆同じ。大嶋社長自身多くの高校野球のメンタルコーチとなって監督や選手のメンタル面での指導にあたっている。「優勝したらその喜びを誰に一番伝えたいか、その人に手紙を書こう」と呼びかけて東日本大震災で母親を亡くした釜石高校のピッチャー、被害を受けた部員たちを励まし、一敗後6連勝を成し遂げさせた。

 

夢を実現するチームとしないチームの違いは「空気」だそうで、監督は明るい空気づくりに努めるべきだし、これは会社でも家庭でも同じこと。自分がパワースポットになる。権力でではなく、尊敬で人を動かすメンター型のリーダーになろうと話を結んだ。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

同じ桑名出身の主催者の今野由梨社長と大嶋啓介社長

 

 

 

at 10:09, sakakibara_setsuko, 教育

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自分の頭で考える━『哲学する子どもたち』

 

自分の子育ての時も、そして今教えている大学院大学の授業でも「自分の頭で考える」ことを強調してきた。

随分前のことになるが子育ての時は「巨人と阪神のユニフォームはなぜ違うのですか、理由を10挙げて」「今までにない新しい遊びを作ってください」など非常に素朴な自家製のワークブックを作ってみたりした。効果の程は・・・・

 

ところで知人から「友達が書いた本」として紹介を受けたのが中島さおり著の『哲学する子どもたち』である。フランス人と結婚してパリ在住、中高生である二人の子どもの授業や学校生活、教育事情を紹介していが、日本とはあまりに違うので吃驚するとともに、こういう教育を受けると第三者的な視点から論理的に考える力が養われるに違いないと思った。

 

フランス人は高校生卒業時にバカロレアという国家試験を受けなければならず、それは「哲学」の試験からスタートするという。そして出てくる問題として「自由とは、何の障礙もないということ?」とか、「不可能を望むことは不条理であるか?」などが例示されている。

 

日本人は一般的に抽象論を余り得意としない。学校でも論文というより、作文とか、感想文のように自分の目からの感じ方や考察が中心の教育である。対してフランスの場合はすべて記述式で、上記のような問題が出ると、まず問題そのものを定義し、自分で仮設を立てて、自分のもっている知識を駆使しながら、それを客観的に論証していくことが要求されるそうだ。その際いくつかの異なる考え方を戦わせながら議論を展開するよう指導されるらしい。大変な作業だ。

例として挙げられている「芸術作品は必ず意味があるか?」などのテーマが出たら、私はとても合格点は取れないと思う。

 

私自身そう多くのフランス人を知っているわけではないが、「自分はこうしたい」と言えばいいのに、随分クドクドああでもない、こうでもないと言うのだなという印象を持ったことがある。でも今の時代、文明の衝突と言われるように、全くことなる価値観を持った人達とコミュニケーションをはかるにはこうした概念化の訓練が必要なのかもしれない。

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

 

at 09:49, sakakibara_setsuko, 教育

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ふるさと納税やってみました

JUGEMテーマ:日記・一般

ふるさと納税は「寄付文化を日本に根付かせる」と管官房長官が総務大臣のとき強く提唱し実現したと聞いた。たしかに問題もあるが、寄付白書(2015年度版)を見てもふるさと納税に対する関心の高さがうかがえる。地方自治体独自の創意工夫を生み出すきっかけになった点でも評価されよう。

 

何はともあれ、食いしん坊の私としては地方の名産を食べてみたいという気持ちが抑えがたく、テレビで見た日露サミットが行われた山口県、長門市の日露首脳会議応援セットを注文(ふるさと納税)した。https://nagato.tax-furusato.jp/

 

ロシア語も併記された一口かまぼこはロシア産の明太子使用と書いてある。柚子茶もグー!凄く期待しているのがサバの開きとかしわの燻製セット。

 

 

寄付にしろ、ボランティアにしろ、しくみを上手に考え、創造性のある皆がいきいきとするような活動にするのがいいと思う。食いしん坊にとっては日本中がふるさとのようなもの。今後ともトライしてみたい。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 11:05, sakakibara_setsuko, 社会貢献

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母から教わったカモの雑煮

JUGEMテーマ:日記・一般

年末には腰をひねってダウン。それでも頑張ってローストビーフを焼き、正月3が日は10人分の料理を朝晩と作った。

●私の実家の雑煮は今まで食べた中で最も美味しいと思っており、今では私が毎年作っている。

昆布だしとカツオだしのダブル。それを沸騰させたところに細かく切った(8ミリほど)鶏肉とカモ肉を1対2位の割合で入れる。カモ肉はそば用の脂身の多いものと普通の肉の多い合鴨と両方混ぜた。これでかなりコクのある出しができる。

 

お椀に入れるのはサット茹でたホウレンソウ、蒲鉾、鳴門、三つ葉、柚子の皮、そして餅。100杯分くらい作ったと思う。

 

●一番安上がりで好評だったのがネギの青い部分をぶつ切りにして(成分にヌルが豊富でためしてガッテン大推奨)油で炒めて、味噌をいれ、みりんを入れて炊き上げたもの。3分位で作れる。一日目はもっと細かく切り、もっとよく炊いた。酒のつまみにも豆腐に上に載せてもいい。

 

●幼稚園、小学生に受けたのがマッツオボール。ユダヤの方が「過ぎ越し」の週に食する家庭料理とか。カナダのスーパーで買ってきたミックスを卵とオイルで混ぜる。それを15分冷蔵庫に置き、このようなボールにする。沸騰したチキンスープ(ブイヨン)の中に入れると、このように少しずつ大きくなってくるのを子どもはキャッキャ言って見ていた。スープの中には適当に野菜を入れた。

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 11:26, sakakibara_setsuko, ゴルフ・スポーツ

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電子レンジで作るお手軽ローストビーフ

JUGEMテーマ:日記・一般

2か月以上もブログをお休みしてしまった。大学院大学での講義の他、週2−3回のスピーチ、各種催し物と原稿書きに追われていたが、やっとほっと一息ついた。

 

昨日から仕込んでおいたローストビーフ、電子レンジで物の6分で完成し、かなり美味しかったので紹介させていただく。

作り方は何人かの友人のレシピ―の複合体。面倒だったら単に塩コショウとニンニクのすり込みだけでOK。トータル10分以内。

 

牛肉の脂の少ない部位300グラムの塊にしっかり塩コショウする。ニンニクのおろしたのをすり込ませただけでなく、楔形にして肉の中にも入れ込んだ。

玉ねぎ(大)半分おろしたのをやはりすりこみ、一晩寝かせた。

 

今回は酒大匙 4、みりん大匙1、醤油大匙2を合わせてつけ汁に合わせてみたが、これは無くてもOK

この漬け込んだ肉を耐熱容器(シリコン容器)に入れ、クッキングシートを落としぶたの代わりに載せてそのうえにふんわりとラップをかける。

500Wのレンジで3分加熱し、とりだし裏返し更に3分加熱が目安だが、余熱を考慮して少し赤目のところで加熱を止める。よく冷ましてから薄切りに。

上記のタレと食してもいいし、ワサビ、カボスも合う。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 15:15, sakakibara_setsuko, グルメ

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クスクスを食べに行ってハロウイーンにも参加

JUGEMテーマ:日記・一般

長くフランスに滞在していた先輩が「時々無性にクスクスが食べたくなる」ということでお供した。クスクスは小麦から作られる粒状の粉食、何せ粒だから世界最小のパスタといったところ。北アフリカ、アラブ等で食され、つながりの深いフランスにも多くのレストランで供される由。

私はガーナやエチオピアで食べた。

 

行ったレストランは中野にあるカルタゴ━アラブ・トルコ・地中海料理の店と書いてある。

まずタブレ(クスクスを使ったサラダ)各種野菜にミントなどのフレッシュなハーブが入っているのが新鮮。

次が半熟卵とツナが入った包上げ。とてもいい味。

クスクス料理にソースをかけ、ハハサペーストらしい辛い香辛料を入れるのだが、これが絶妙に美味しくてお代わりしてしまった。これは野菜クスクス。

 

店内にはチュニジアやモロッコの皿が飾られていて、エキゾチックは雰囲気の店だった。

その前日は一足早いハロウイーンの仮装パレードでトランプ氏に出会った。

 

ライススタイルアドバイザー

榊原節子

at 10:07, sakakibara_setsuko, グルメ

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