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フレンチ創作料理−トリュフづくし

JUGEMテーマ:日記・一般

 

白金高輪の駅に直結したラ・クープ・ドールというフレンチのレストランでサマートリュフコースをご馳走になった。

芸術的なプレゼンテーションだった。

まずアミューズは桜ん坊に生ハムを巻いたものと、ポルチーニの冷凍(茎はチーズ)もう一つのアミューズはは金魚すくいとイカ焼きをイメージした作品(あまりにきれいで写真を撮るのを忘れました)

ブリオッシュでサンドした鮎とトリュフ。鮎のハンバーグ珍味。スプーンの上のは鮎の肝

リゾットに上にそばに添えられたうずら玉子を入れる。冷静のコーンスープも甘く、中に見た事がないほど凝ったものが沢山入っていた。

笹の葉がクリップで止められており、あけるとホタテのムースのウナギのロールブールが現れる。山椒の風味が何とも言えない逸品

 

イベリコ豚とトリュフのパイ包焼き─しっとりとしかもリッチな味付け、トリュフの香りが楽。

デザートはフレッシュチーズとスイカのジュレ、及びトリュフの暖かいスフレ。

 

満足満足の夕べであった。勿論世界情勢の分析から、AI革命で将来社会科学の分野は残るかなど面白い会話にも花が咲きました。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 15:06, sakakibara_setsuko, グルメ

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船山コレクション2017―策・展・人

JUGEMテーマ:日記・一般

知人の船山雅史氏のコレクションを見に行った。

中央区入船1−3−9長崎ビル9階で714日まで

 

 

後ろに見えるのはは放射能汚染を受けたミッキーマウス、少女像には鶏の口─朝方に声をあげる希望を表す

 

誰だかわかります?

 

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 09:54, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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大日方真氏の個展

 

会社を起業して未だに社長を務めている大日向氏。水彩画の独自にあみだした手法は内外で高く評価されている。

この度、上野の森美術館別館で個展を開催。心に残る作品を鑑賞させて貰った。

一番好きだったのが、この姥捨山の樹氷。

 

飯山市の冬景色も心を打つ。

 

大湖のほとり(中国無錫)と題した作品。波の動きそして全体の質感に感銘を受けた。

そしてこれが旧歌舞伎座。信じられないほどのディテールの描き込みである。

 

同時開催が片岡鶴太郎展だった。撮影不可。

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 16:28, sakakibara_setsuko, 友人

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富麗華での食事

JUGEMテーマ:音楽

こんなかわいいカエルのお出迎えでいよいよ2階に。

 

絶品はこのワタリガニの紹興酒漬け。この日までわざわざ取っておいてくださったと聞いてひたすらホストに感謝した。

 

名物の北京ダックは勿論のこと、春巻きの具が非常に珍しいものだった。メニューには夏春秋炸巻と書いてあった。とてもデリケートな味がした。

つくづく生きていてよかったと思えるようなディナーだった。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 15:41, sakakibara_setsuko, グルメ

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千疋屋のディナーと食後のフルーツセット

JUGEMテーマ:日記・一般

千疋屋は果物で有名だが、銀座三越にある本店のレストランには時々お邪魔する。

フレンチ苦手の私にとってやさしい味でこの日はマグロ・甘海老・タコのサラダが美味しかったし、桜えびとポテトのスープは初めての経験。牛フィレ肉のピタカ長ネギ大葉風味もなかなか。

  

でもなんて言っても感激したのがこのフルーツセット。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 16:24, sakakibara_setsuko, グルメ

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ヴィオラとピアノのコンサート

 

ヴィオラのコンサートには行ったことがなかった。知人の蓑田氏が始めた「100万人のクラシックライブ」月例の広尾の福田会でのコンサートが今日あった。若手の音楽家の演奏をスポンサーし、1000円で気軽にクラシックの演奏の場を提供しており、全国の街おこし運動にもつながっている。

 

バイオリンやチェロのコンサートはよくあるが、ヴィオラは初めて。ヴィオラはバイオリンより5センチほど大きく、5度低い音が出る由。人間の声に最も似ていると言われているらしい。派手さはないがキンキンした音もなく、癒し系である。

今日のヴィオラ奏者は鈴村大樹氏。ヴィオラとピアノのための曲, ルーマニアの作曲家エネスコの作品、ヒンデミットのソナタ0p11-4、及びヴュータンのエレジー。どれも胸にしみる演奏だった。ピアノは木米真理恵さん

 

 

最後に主催した財団法人「100万人のクラシックライブ」の蓑田秀策代表理事が「今日だけでも7つこのようなコンサート全国で開かれている。田んぼの中でコンサートをという声すら出ている。特に若い人達が熱心にコンサートのアレンジをしてくれる。街をよくするために何かしたいという情熱がそこにはある。人と人が繋がって、コニュニティの活性化にむけての運動を志す若い人達、彼等を応援するのが我々シニア世代の役割ではなか」と挨拶した。蓑田氏は興銀出身KKRの社長を務めた金融界の大御所である。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 17:07, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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最近食べておいしかったデザート

JUGEMテーマ:日記・一般

Godivaのサブレチョコラ:ラズベリー&ダークチョコレート、抹茶&ホワイトチョコレートなど色々な種類がある。ボックスもしゃれている。

 

こちらは各種トマトと果物などをミックスしたゼリー。カゴメの製品。アメリカコンコード&トマトは葡萄の香りいっぱいで特に美味しかったデス。

 

デザートではありませんが、ホワイトレバーのパテも気に入りました。とても珍しいものとか・・・

ライススタイルアドバイザー

榊原節子

at 16:30, sakakibara_setsuko, グルメ

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歳をとると性格は変わるか?

JUGEMテーマ:日記・一般

本当に「歳とともに柔和におだやか」になるのだろうか?歳のとり具合にもよると思うが、後期高齢者の仲間入りをする75歳くらいになると、むしろ怒りっぽくなったり、「あの人が・・」と思うような人が激しく人を罵ったりする。

 

性格が変わるというよりは、今まで理性で抑えていたものがボツボツ出始めてきたのかなーという気がする。

歳をとるとのりしろが少なくなるから、オーバーに言えば切れやすくなるのか。英語ではless diplomaticになるという表現がある。やんわりと指摘することが出来ず、角のたつ直截的な表現になってしまうのだ

認知症になり、更に抑えがきなくなったらどうなるのだろうか?もともと持っていた性格がむき出して出てくるのかな?自分でも気づかなかった願望が表に出てくるのかな?

 

私が『凛としたシニア━「ああいい人生だった」と思いえるように』を出版したのが2009年、8年前になる。今度は「あまり凛としていないシニア」のことを研究してみるのも面白いかもしれない。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 14:31, sakakibara_setsuko, シニア

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畑のある暮らし

JUGEMテーマ:日記・一般

八王子方面の緑豊かな郊外で暮らす友人の家に遊びにいった。都心に住む私の家からは2時間かかった。

自然を買ったのよ」というだけあって、空気はきれい、あたりは一面のみどり。付近に4つ小さな畑を借りているいという

水も運ばなければならないし、いつも雑草との戦い、そして虫との戦い。安心のためハーブで自家製の防虫剤をつくっているそうだ。

市民農園のようなものでみな元はサラリーマンだったようだが、なかなかの腕前だ。

 

彼女はまだ仕事も多少しているから「思うように時間がとれなくて・・・」と、どちらかというと自然派農業。おまけに作業をしながら、イチゴをつまみ、水がわりにキンカンの実をかじりとライフスタイルとしてはまさに羨まし

何より畑に出ているときは一番ワクワク楽しいそうだ。きんかんのジャムづくりや保存食づくりにも励む。

「けさはこの玉ねぎのサラダを食べたのよ。それは美味しかった。青い部分は味噌汁にいれてね・・・」にんにく、ちんげんさい、おくら、かぼちゃ、ニンジンもある。

そばに生えているカモミールからはよい香りが漂っていた。ミントやおおば、三つ葉などは栽培しているのか、自生しているのかわからない。

 

このミントを使ってお茶にしましょう・・ということで、取りたてのミント沢山いれ、お湯を注ぐだけのミントティー、口いっぱいにミントの香りが拡がる。紅茶を入れたミントティーより私は好きだ。

 

家の軒下には収穫した玉ねぎがほしてあった。


野菜作りを始めてから収穫した新鮮な野菜は何物にも勝る宝のようだ。

すっかりうらやましくなって、ミントや三つ葉、オオバ、イタリアンパセリを根から頂いて家で栽培してみようと思った。

家に帰って庭に植えようとしたら、もう全部栽培していたのだ!まさに宝の持ち腐れ!毎日庭から野菜やハーブなどを取って使う習慣をまずつけなくては!

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

at 10:44, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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レストランでの思わぬ出費

JUGEMテーマ:日記・一般

1)先日行ったレストラン、「今日たまたま房総からおいしいカサゴが届いたんですよ。刺身にすると最高です」と言ってくれたので、思わず注文した。コースを頼んでいたので5人のところに3人前にしたら、かさご一匹しか来ず、顔は大きいのに身は少なく、刺身は一人当たり一切れ半。これではもったいないと残りの部位も料理するよう頼んだ。豆腐と野菜を入れた蒸し物にしてくれ、凄くおいしかった。でも調理代金も入ったのだろうか、3人前の割にはえらく高かった。

 

「今日届いたんですよ」には注意しよう。残り物を調理してもらう場合も調理代を聞こう。

 

2)コース料金には不思議と紅茶やコーヒー代が入っていない。でも大体の人が注文するし、人を招待している場合はやはり付けることになる。だからあらかじめコースの代金にコーヒー代を加算して見込んでおこう。

 

3)勿論思わぬ出費第一位がお酒類。ワインは上を見たらきりがない。ポルトだって要注意だ。友人は一杯で一万円近く請求されたとこぼしていた。バーではない。レストランでである。

 

4)値段が確認できない鮨屋はトラブルのもと。家族と一緒に鮨屋に行って、私は意識がもうろうとする位酔っぱらってしまったのだが、請求書を見た途端すっかり酔いがさめた経験がある。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 16:44, sakakibara_setsuko, グルメ

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