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日野原先生の思い出そしてその最期

JUGEMテーマ:日記・一般

聖路加国際病院の日野原重明先生の葬儀も素晴らしかったが過日行われた「新老人の会」主催の「偲ぶ会」も素晴らしく、かついろいろ考えさせられた。こんな会は滅多にあるものではないと思った。

丁度NHKの「けさのクローズアップ」で「生きているあなたへ」という先生の最期のメッセージが放映されたばかりで、そのさわりのビデオも流された。

 

遺族を代表してずっと先生のお世話をしていた日野原眞紀さん(次男のお嫁さん)が「義父は最後までチャレンジャーでした。亡くなる4日前まで足の運動を求めていました。また最期にはどんなことがあるのだろうか、自分はどう思うであろうかと考えるだけで楽しい」と亡くなるほんの少し前に言われたそうだ。NHKの一か月にわたるテレビインタビューの前日に運悪く転倒して骨折したにも関わらずインタビューを断ることはなかったと眞紀さんは語った。

 

先生は「死ぬことは恐ろしい」とテレビで言われていたが、「苦しみがあて初めていままでの苦労が報われるのではないか」とも言われ、そして新しい自分を発見していくことに喜びを感じられてもいたようだ。そしてその最期は傍目には何時亡くなったか分からないほどの穏やかなものだったそうだ。

 

日野原先生は「死は命の終わりではない」と常々言われていたが、たしかに出席者の多くにとって日野原先生はまだすぐ傍にいて励ましてくれる、身近な存在なのである。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 10:35, sakakibara_setsuko, オピニオン

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