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NHKに出ます

JUGEMテーマ:日記・一般
 

マネー幸福論─明日はあなたもお金持ち?」の番組にでます

NHKラジオ第一放送で10月8日(体育の日)夕方5時5分より6時55分まで100分の特別番組にゲスト出演します。ホームレスから会社の上場に成功したOKWave兼元謙任氏、お笑いタレントのヒデさんも一緒です。全国放送で、お金について、自分のビジネスをどう見つけていくかなどの話になると思いますが番組はこちらから

http://www.nhk.or.jp/matsuyama/money/

 

質問も受け付けますのでどうなることやら。

 

最近はパソコンでもラジオ放送が聴けるようです。

http://www3.nhk.or.jp/netradio/

ファイナンシャルアドバイザー

榊原節子

at 12:25, sakakibara_setsuko, お金と人生

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本が出ます!『代々続くウルトラ・リッチ「お金づかい」の知恵』

JUGEMテーマ:日記・一般


今回の本はすばる舎からです。
数日中には店頭に並ぶそうです。
Amazonでは買えます。Amazonを見ていたら不思議なことにもう中古品が出ているのです!信じられません。

目次を添付しておきます。私たち普通人にも応用が効く数多くの知恵が書かれていますので是非読んでください。


ファイナンシャルアドバイザー

榊原節子
http://home.g02.itscom.net/sakaki/


第1章 代々受け継がれるファミリーのおしえ

  • お金との「付き合い方」が変われば、人生も変わる
  • お金が離れていかないファミリーがしていること
  • 分かれている強さ、つながり合う強さ
  • 莫大な富を持つという「責任」
  • ファミリーの「絆」はお金では強くならない


第2章 エピソードから学ぶ「お金づかい」の知恵

  • ぜいたくの悪影響に気付く
  • 「稼ぎは給料から」という固定観念を捨てる
  • あなたの隣にいる意外なお金持ち
  • お金の「入り」と「出」のバランス感覚を養う
  • 3分の1を貯金して、3分の1は寄付
  • 支出を考えるときは、定額ではなく定率で
  • とれたてレタスとイチゴのディナー
  • 本当のお金持ちはお金がないふりをする?
  • 見栄が必要なとき、必要でないとき
  • あなたはふたつのうち、どちらの「豊かさ」を目指す?


第3章 家や土地以外の「資産」にこそ価値がある

  • 「お金しか持たない人」にならない
  • 人間にとって、一番大切な資産は?
  • 「経験している」から自信が生まれる
  • 社会貢献が与えてくれること
  • もらうだけでは、豊かな人生を築けない
  • エリートたちが持つ匂い
  • パーティーだからこそ得られる情報がある
  • グローバルな人脈も身近で築ける
  • 富豪に多才な人が多い理由


第4章 「お金に喰われない」メンタルを養う

  • 社会の根底にある「支え合い」に気付く
  • 「自分はできる」がすべてのスタート
  • トラウマがお金への態度に表れる
  • 「打ち克つ」タフネスよりも、「踏みとどまる」タフネス
  • 富裕層の趣味は、不思議とハイリスク
  • 「人生修行の旅」に出る
  • 「メンター」探しに熱心な富裕層


第5章 「ファミリー単位」で富を守る

  • ファミリーの「絆」を守る工夫
  • 大切な考えは家訓・家憲にする
  • お金の遣い途を決めるのは、ファミリー・ファンド
  • 「ファミリー・コミュニティー」をつくろう
  • 話し合いの「場づくり」から始める
  • 「家族の物語」で結束力を高める
  • ファミリー・コミュニティーで「相続」を話し合う
  • 資産運用もファミリーで行う
  • 家族全員の人脈を結集させる

 


at 08:57, sakakibara_setsuko, お金と人生

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これも振り込め詐欺?

JUGEMテーマ:日記・一般

どういうわけか、このごろ警察からよく電話がかかってくる。お巡りさんもやってくる。根掘り葉掘り色々聞くので、新手の警察詐欺かもしれないと警察手帳の提示を求めた。いずれも「振り込め詐欺に注意してください」という趣旨。先日は常習犯を捕まえたらうちの亡くなった母がリストに入っていたという報告の電話が来た。詐欺をやる人に「その人は亡くなっています」と伝える手段があれば、私を含め関係係者の時間を無駄にせずに済むのだが・・・

 

日本の振り込め詐欺が韓国・中国・台湾へ輸出されたということだが、日本人ほど他人の言うことをすぐ信用してしまう国民もめずらしいし、日本の高齢者ほど小金がある国民はそれほど多くないからやはり本家本元は日本である。

 

ずいぶん前に聞いた話だが、ロスにいる日本人留学生が振り込め詐欺に狙われやすいという。車にビールを置いていたという位のことで警察に連れていかれ、弁護士から日本の親に「このままだと留置所にはいり、そこで何をされるかわからないゾ、すぐ500万円送れ」という要求がされるとのこと。その人はこれは振り込め詐欺ではなく警察と弁護士のチームワークでやっていることと主張する。だから「どうぞ留置所に入れてくださいとオレは言ってやったんだ」と威張っていた。

 

これほどの警鐘が発せられているのに何故と思うが、身近な人の中にも「ワイフが被害にあった」「親が振り込むところ間一髪で止めた」という話を聞くから用心が必要なのだろう。

そのうちオレオレ詐欺と思って捉えたら本当にオレだったというケースだって出てくるかもしれない

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 07:25, sakakibara_setsuko, お金と人生

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女性のホームレス症候群

JUGEMテーマ:日記・一般

 女性の中には、経済的には豊かでも、「全財産を失って路頭に迷ったらどうしよう」というホームレス症候群に悩む人がいるという。実際に大金持ちで金庫に現金を山積みしていても「将来食べていけるか」心配している女性を知っている。資産があり、何不自由のない生活をしている人も、夫がいなくなったら、親が死んだら「私はホームレスよ」など言う。所得の手段を持たなかった昔の女性の記憶がそうさせるのだろうか?それに資産があってもその管理の仕方がわからないと人は不安を抱くものである。だから少なくとも自分の資産の管理は人任せにしないで自分でやるべきである。

 

客観的にみて、確かに女性は経済的に不利である。女性は男性より平均7年長生きをするからその分より多くの貯蓄をする必要がある。女性の社会進出は目覚ましいとはいえ平均収入もまだ男性に及ばない。

http://nensyu-labo.com/heikin_nenrei.htm)また出産・介護等で雇用が途切れることが多く、それだけ年金面でも不利になる。しかし女性が不利な割には高齢者で生活に困窮する人、孤独死をする人は「おひとりさま」の男性に多いようである。女性は不安を抱えながらも生活面での切り詰め、人脈ネットワークを構築するのが男性より上手であるためだろうか。

ファイナンシャルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

 

 

at 18:50, sakakibara_setsuko, お金と人生

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金融小説の楽しみ方

JUGEMテーマ:日記・一般
 

黒木亮の新刊『獅子のごとく─小説 投資銀行日本人パートナー』読んだ?と聞かれた。モデルとされるM氏が共同支店長を務める投資銀行GS社とのミーティングの帰りだった。著者の黒田さんにもお会いしたことがあるし、モデルとされるM氏については散々噂を聞いていたので早速買い求めた。

 

80年代初頭から現在までの日本の外資系投資銀行を描いており、登場人物は新聞を賑わせた人たち、面識がある人もいて一気に読んでしまった長銀破綻、その後の買収劇、小泉改革、三井住友とGSの取引、リーマンショックはじめ新聞紙上を飾った事件、ディール等を時に別の側面から見ることができる。登場人物はすぐ思い浮かぶ。

 

私が特に興味を覚えたのは主人公の心理であり、お金に対する欲望、どうしようもない「性」である。小説では主人公が邦銀に就職した後、実家の事業が傾きその処理を巡って自分が勤める銀行に強い恨みを抱くようになる。「金、パワーが全て、世間を見返してやる」という怨念をエネルギーとしてひたすら「勝ち」に走るようになる。学生時代の超優秀なラグビー選手としての「体への刷り込み」も関係しているだろう。

 

海外名門大でMBAをとりすぐ銀行を辞めて米投資銀行本店に就職、後東京支店勤務となる。あらゆる手段を使ってライバルを蹴落とし、顧客に対してはあの手この手を使ってディールを獲得し、投資銀行での地位を固めパートナーとなり、やがて米国本社の経営委員会にも参画するようになる。巨万の富を得、恨み骨髄の邦銀を見返し、実家の処理をした担当者に復讐をする、こうした経緯である。

 

主人公はオバーウエルムする(勝つ)ことのために際どい手も含めありとあらゆる手段を使う。彼自身、自分の性をどうすることもできなかったのではないでろうか。そういう意味では主人公は純粋といえば純粋であり、お金、欲望に支配されているという意味では隷属的といえる。しかし、振り返ってみると私たちは皆、多かれ少なかれ何かに振り回されて生きているようにも思える。

ともかく金融小説として非常に面白かった。


ファイナンシャルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

at 08:50, sakakibara_setsuko, お金と人生

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マネータイプは遺伝する?

JUGEMテーマ:日記・一般
 

心理セラピストのオリビア・メラン氏は私達のお金といの付き合い方には

5つのタイプがあるという。

1.貯めこみ型

2.浪費型

3.清貧型

4.逃避型

5.お金志向型

どのタイプがいけないというわけではないのだが、極端にはしると、夫婦関係・友人関係に問題が生じてしまう。たとえば浪費型の夫を持つ、極端に倹約型の妻は何かと苛立つことが多い。夫に苛立つと同時にどうしようもない「自分のケチさ加減」に嫌気がさしているのかもしれない。

このように人の「お金癖」は不思議と「自分では何とかしたい」と思っていても、自分の思い通りにはならない側面がある。何故そうなったのかを知ることがお金呪縛を解き放つ手がかりとなる。お勧めは

 

1)両親のマネータイプを考えること。「あんなにだけはなりたくない」と子供心に思っていても不思議に両親のどちらかのマネータイプを引き継いでいる場合が多い。時にマネータイプは遺伝するとしか思えないケースを散見する。

 

2)自分のお金経験を思い出してみること。お使いを頼まれたときお金を落としてしまった。皆新しいランドセルを買ってもらっていたのに、自分はお兄さんのお古でみんなにひやかされた。金持ちの親戚が自分の粗末な服をジロリとみたとか、今振り返ると他愛もないことが、何倍にも増幅されて自分の心理に影響を与えていることがある

 

こんな自分を知ることがお金との幸せな関係を築いていく第一歩となる。

ファイナンシャルアドバイザー

榊原節子

at 04:59, sakakibara_setsuko, お金と人生

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40歳代からの老後設計

JUGEMテーマ:日記・一般

先週・今週と東京の中村会という異業種交流会及び、神戸新聞の依頼により加古川市で『凛としたシニア─ああいい人生だったと思えるように』というテーマで講演した。副題は「世界の潮流の中で見えてくるヒント」。


私がPHP社から出版した同名の本同様、シニア期の健康、生きがい、お金の問題を含む「老後設計」がテーマである。聴衆はシニア世代が主。実はこの種の話を40代の人にもしている。


 


実際蓄財一つにしろ若い時から始めていた方が圧倒的に有利である。40歳で300万円の投資を年率5%の複利で回すことができれば、
60歳で796万円、55歳で同条件で始めても383万円にしかならない。若いうちならリスクを取れるので投資だって気軽にでき、定年時にはかなりのベテラン投資家になっていよう。平均7年も男性より長生きする女性は特に「老後の備え」が大切だ。

 

健康だって40代でメタボにそして成人病になるご時世である。「塩分少なく」、「食べ過ぎないように良く噛むこと」、「よい姿勢」、「栄養バランス」等の「よい健康習慣」は早く身に付けた方が勝ち。有能な社会人は仕事上の知識の習得だけでなく、癌知識などの「健康情報」の習得にも励んでほしい。一番大切な「いのち」がかかっているのだから。

 

「一体人生で何をしたいのか」を考え、自分にとっての「生きがい」「ボランティア」「趣味」なども定年間際になってから考えるよりは、40代から老後をも見据えたトータルな人生設計を考えてほしい。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 08:18, sakakibara_setsuko, お金と人生

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お金癖、心の癖

 

次々商法などの「騙し」にあう人のニュースが日々報道される。何度もカモられるのは「相手のペースに乗せられやすい」とか「断れない」などの心の癖が背後にあるからだろう。「カモリスト」さえ出回っていると聞くが、リスとがなくてもカモになりやすい人はプロが見ればすぐ分かってしまうのかもしれない。性格改造を行わない限りまた犠牲者になってしまうのではないだろうか。

 

極端なしまり屋なども、心の癖が背後にあるのか、或いは生い立ちや過去の経験の故なのだろうか。経済的余裕ができたから、心置きなくセカンドライフを楽しみたいと言っているのに、ケチを鍛えすぎてしまって身動きが取れなくなってしまっている人達を見かける。「財布の紐引き締め癖」を矯正するには、清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟が必要かもしれない。

 

死ぬ間際になって「お金は貯まったけれど自分の人生は何のためだったのか」と通帳を握り締めて後悔することになっても後の祭りである。英国の大政治家ウィンストン・チャーチルは「人間は得ることで生計をたて、与えることで人生を築き上げる」と言った。本当に後に残るのは与えたものだけではないかとつくづく思うのだが、さて自分は、となるとこれがなかなか難しい。

ファイナンシャルアドバイザー

榊原節子

 

at 10:50, sakakibara_setsuko, お金と人生

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豊かな時代のノウハウ

日本経済新聞の連載「私の履歴書」に、セブン&アイ・ホールディングス会長の鈴木敏文会長が登場している。彼は、「母のしつけは厳しかった」と述懐する。
土地持ちであり人手は十分にあったが「毎朝子供たちは庭の掃除を終えないと食卓につけない。休日もニワトリやウサギの餌やり、養蚕期には桑の葉を摘んできて蚕の世話」をしなければならなかったそうだ。

かつての日本のエリート層の、キチンとした躾けをみる思いがした。戦争に敗れ過去の価値観が否定された。そして物質的な豊かさを求めて邁進した。
今では世界有数の金持ち国になった日本なのだが、まだ「成金」で豊かさのノウハウを身に付けていない。豊かな時代、どう子供を躾けたらいいのか。豊かな時代にどうやったら子供の「やる気」を引き出せるのか。

江戸時代の三井家などの家訓に学ぶべき点が多いが、日本のような価値観の断絶がなく、金持ち先進国の欧米エリート層の子育てにも参考になる点が多い。
手伝い」もその一つで、家族の一員として、たとえ何十人と使用人がいる家でも「オールドマネー」を誇る家は、身の回りのことや手伝いを子供に課し、それを果たさず使用人にさせてしまった場合は「小遣いから使用人に相応の支払いをさせる」家もある。

豊かであり続け、家を絶やさないノウハウがそこにはある。子供を意識的に厳しい環境に晒させる。手伝いや宿題などを最後までやりとげさせて「達成感を持たせ」それをモチベーションにつなげる。お金を持つ者の社会的責任を教える。日々の生活の中で具体的にどう子供に接すべきかの「指南書」も出ている。その一つが「CHILDREN OF PARADISE(天国に住む子供たち)」である。
Children of Paradise

何でも与えられてしまう大金持ちの子供の「人格形成上の問題点」を指摘した書物を何冊か読んだ。いみじくも親によりなんでも与えられてしまう日本の子供たちの問題点と重なってみえた。

ファイナンシャルアドバイザー
榊原節子
http://setsukos.jugem.jp/

最新本
『カモにならない投資術−人生後半からの負けないお金哲学』


at 08:37, sakakibara_setsuko, お金と人生

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元バンカー神父を囲む会

かれこれ10年続いているという「谷口神父を囲む会」に出席した。個人のお宅で毎回異なる美味しい手料理を頂きながらのユニークな会合。

谷口神父は外銀で17年間勤務した後、55歳で神父になった変り種。集まってくる人も金融マン、会社役員、アントレプレナー、主婦と雑多。しかも「神父さまのお話を拝聴しよう」というよりはみな好き勝手なことを言っている感じだが、そこにある種の「共通項」が感じられる。

神父さまは元バンカーながらお金には関心が薄く「必要なら神様が面倒みてくださる」と屈託がない分、周りがハラハラさせられる。昨年出版した『バンカー、そして神父』で披露しているお金に関するコメントが面白い。

「小金持ちは、少し太らしてから丸裸にすること」
「大金持ちには、跪いてお仕え申し上げること」
神父さんの言葉ではなく、昔の金融仲間の「仕事哲学」を紹介しているのだが「自分の経験からこれに嘘はない」そうだ。

バチカンは世界最高の諜報機関というコメントも納得。ともかく型破りの人である。

  谷口神父谷口神父を囲んで

ファイナンシャルアドバイザー
榊原節子
http://setsukos.jugem.jp/

最新本
『カモにならない投資術−人生後半からの負けないお金哲学』

at 12:33, sakakibara_setsuko, お金と人生

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