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100万人のクラシックライブ

JUGEMテーマ:音楽

知人の蓑田秀策株式会社KKRジャパン代表取締役会長から声をかけていただいたのがご縁。たった1000円でクラシックのコンサートが聞ける会である。7月12日は全国4か所で1000円コンサートが開催された由。

こした試みは年間13000人もの音楽大学や専門学校の卒業者に演奏の機会を与える場となる一方、気軽に、子連れでも、飲み物を片手にでも音楽にふれる機会を提供することになる。今まで何回も出席したが、アーティストの質の高さには感銘を受けたし、なにしろ50人位の会場なので、その臨場感が素晴らしい。ヴァイオリンやチェロの音色、振動とともに、演奏者の息づかいまで聞こえる。

広尾にある社会福祉法人福田会のさくらホールでは毎月コンサートが行われている。
この日の演奏者はヴァイオリンが細川奈津子さん、ピアノは古川かりんさん。一時間と短いコンサートだし、小曲、それも有名な曲が多いので誰でもが楽しめる。

会場はホテルのロビー、教会、お寺などでもOKとのこと。少人数のパーティーの要請にも応じてくれる。
運営は寄付金で賄われるそうなので大変だろう。

詳細はhttp://classic-for-japan.or.jp/
ライフスタイルアドバイザー
榊原節子
 

at 10:22, sakakibara_setsuko,

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柔道の山下泰裕さん

オリンピック金メダリスト、203連勝の偉業をとげた山下さんは1957年生まれ。でも目はいきいきと輝き、全体に象さんようにやさしい雰囲気。握手をした手は当然とはいえすごく肉厚だった。

話の内容は柔道で教わる、礼、フェアプレイ―の精神、ルールを守るなどを日常生活に生かしていくのが「柔の道」。自分はその心を世界に伝え、世界の平和に貢献したいというのがメッセージだったと思う。

 

山下さんはその為NPOも設立し、途上国に対してはリサイクルした柔道着などを送る支援活動をしている。「柔道は勝ち負けではありません。柔道を通しての人間教育が一番大切」と、一緒のテーブルで食事をしていたときも私に話かけてくれた。

 

東海大創立者の松前重義氏がメンターであり、「自分が今日あるのは彼のおかげ、亡くなった今でもいつでも見守っていてくれるし、彼ならどう思うかいつも考えている」とのこと。

中学2年の時より、将来の夢として「オリンピックで日の丸を仰ぎ見ながら君が代を聞きたい。」「そして現役を終えたら柔道を世界に広めたい」と強く思ってきた。「宇宙飛行士たちもそうですが、このように夢を持ち続けることは大きな力になる」と山下さん。

 

ロスオリンピックのときのラシュワン選手との決勝戦の写真、山下さんのファンとして知られているロシアのプーチン大統領と並んだ写真なども見せて貰った。

皆感動した。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 15:23, sakakibara_setsuko,

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リツコシラハマと鍵井靖章のトークショー

JUGEMテーマ:日記・一般

私の友人であり大好きなブランド創立者であるシラハマ リツコさんと水中カメラマンとして著名な鍵井靖章さんのトークショーが渋谷の東急本店で行われた。リツコさんは鍵井さんの写真をコラージュにしてシャツ、ドレス、スカーフ、バッグ等にプリントした作品を制作、当日販売も行われた。(下、左のドレスもコラボ作品の一つ)

 

斬新でフェミニンな気配りのあるデザインで大好きなのだが、エコにも熱心なリツコさんは間伐材や野菜を材料にした服を作ったことがあると聞いた。鍵井さんも同様に海の汚染を心配し、「こんな美しい海をいつまで保てるか」という想いで水中の生物を写真に収めているとのこと。その絶妙に美しい、夢のような写真に魅せられたリツコさんが、写真をコラージュにし、プリントして作品に仕上げている。

 

このシャツの写真は捨てられたビンの中にいるハゼの写真をもとにしたもの。リツコブランドは現在10か国50店舗で販売されている。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 09:16, sakakibara_setsuko,

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宇宙飛行士山崎直子さんの話

JUGEMテーマ:日記・一般
 

出身校のお茶の水付属高校での山崎さんの講演を聞いたとき最高に楽しかったので、今回も期待にわくわく。

まず一般的な話─現在まで宇宙(地表より100キロを超える)に飛び立った人の合計は約500人、35カ国にものぼる。

今後の宇宙開発は民間主導になるだろう。科学技術的な実験のみならず、来年からは宇宙観光が本格化するようだ。宇宙に飛びたち同じ所に戻ってくる観光もひとつだが、地球の別の土地に行けば例えば日米間でもあっという間にいける。

 

次に実際の宇宙飛行の経験談を聞いた。自分の場合はコロンビア号の事故などもあり、訓練開始から実際のディスカバリー号での飛行まで11年かかった。その間に絶対に宇宙に行けるという保障はなかった。心の持ちようの部分が大きいと思う。ただやると一度決めたのだからと割り切った。訓練は楽しかったし、宇宙船のこと、船外活動など学ぶことは楽しかった。

 

実際に飛び立つときは宇宙までは8分30秒の旅、あっという間に着いてしまう。秒速8キロの世界、マッハ25.最後には3Gを体験をする(自分と同じ重さの人3人が自分の上にのっている感じ)3日目に宇宙ステーションに到着、この間、45分ごとに昼夜を繰り返すことになる。

 

その後宇宙から見た地球、宇宙飛行士の日常生活などが写真とともに紹介された。ちなみに水は全て尿も汗もリサイクルされて飲み水になる由。

 

宇宙飛行を経験して、考えとか、感性に何か変化がありましたか」という私の質問に対しては「米国の飛行士の中には以降宗教家になったりする人もいるが、自分は特に変化はなかったと思う。でも地球は生きているということを理屈なしでストンと実感できたし、宇宙からみる地球は美しかったけれど、地球に戻ってふわっと緑の葉の匂いをかいだとき新鮮さを感じた、幸せは身の回りにあると思った。」といった趣旨の答えだった。

 

「宇宙へ行ったのは自分かもしれないが、それをサポートしてくれた、オペレーションセンター、世界各地のセンター、地域の人、家族皆の応援があって可能になったことだし、自分も色々な人と一緒にやってこられたのが嬉しかった」と述べた。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

 

 

at 14:50, sakakibara_setsuko,

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描かされているんです

JUGEMテーマ:日記・一般
 

昨日は谷口神父を囲んでのサロンがあり、いろいろな出会いがあった。

面白かったのが、画家の高野陽介さんが話してくれたこと。個展に来てくれた友、精神的に参っていた人がある絵の前でさめざめ泣いて「希望が出た」と言ってくれたこと。別の人は毎日個展に通ってきて必ずある絵の前でじっと動かないこと。

 

芸大卒業後、アメリカのロスアンジェルスへ行き、そこでの師匠さんに「上手な絵でなくいい絵を描くように」と言われ、それがずっと心から離れないと言う。「技巧に走ることなく、自分自身が透明になってくると、人の心に伝わる絵になるようです。」と高野氏。同じような話を音楽家からも聞いた。「宇宙とつながる」ということだろうか。

 

写真は少し暗いが高野陽介氏と彼の小品。(昨日サロンが開催されたお宅に飾られていたもの)



ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 14:05, sakakibara_setsuko,

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ニッポンに維新を起こせ!花蜜伸行氏のよびかけ

JUGEMテーマ:日記・一般
 

1969年生まれ、21歳でバイク便会社を創業、1999年にネットで出前がとれる「出前館」を始めた花蜜氏、現在はなんとか日本を元気にしようと日本元気丸代表幹事をつとめる。日本元気丸は若手経営者中心に500名が集う一般社団法人である。

 

国としての日本を会社にたとえ、赤字経営が続き、すっかり士気も低下してしまった日本をアントレプレナー精神に満ちた主に起業家の経営者に一期だけ閣僚になってもらい、スリムに元気に再出発をはかろうと呼びかけている。

現行制度の中でどう実現していくのかイメージを明確にするため、『もし坂本龍馬が現役大学生だったらーニッポンに維新を起こせ』という本を出版(これがなかなか面白い!この本によると維新は20138月の総選挙で実現)。

現在この平成維新構想実現のための志士を募っているのだが、超スピードで目的実現のため志士登録をした人は
4日以内に2人を志士に招待する任務を負う。(ネット上ですべて見えてしまうのでさぼれない)すると80日間で約3100万人の志士が集まるという計算になるがこれは前回の民主党の得票数である。

 

719日に2222名の志士が集う大決起集会が予定され、それはニコ動画で中継される由。

ちなみに現在挙げられている内閣の布陣は首相が橋下徹、外務大臣孫正義、厚生労働大臣渡邉美樹など。花蜜氏が話をした原宿サロンの今野由梨代表は消費者及び食品安全担当の大臣となっている。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 17:27, sakakibara_setsuko,

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万華鏡博物館で万華鏡を作ってきました

JUGEMテーマ:日記・一般
 

「万華鏡博物館」は、600点の万華鏡の収集家である大熊進一氏のプライベート・スペース。そこで万華鏡を作ってきた。友人たちは20センチほどの筒型のものに、鏡を張り合わせ、ビーズ等好みのものを入れ、最後にオイルを入れて完成。いつでも取り出して新しいものを入れられる由。

 

私はペンライト形式の小型の万華鏡。小さな鏡を取り付け、あとはレンズを入れただけ。ところが周囲の景色がすべて万華鏡に映し出される。ライト、時計、自分の指の指紋までアートな形になって大満足。

上の写真は友人たちが作った20センチ位の筒型のもの、下は私が組み立ててペンライト式のもの。



 

 

ライフスタイルアドバイザイー

榊原節子

at 10:26, sakakibara_setsuko,

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若田光一さん

JUGEMテーマ:日記・一般
 

宇宙飛行士の若田光一さんが2013年末から約半年間国際宇宙ステーションに長期滞在し、最後の2カ月は船長として指揮を取るというニュースが流れた。さすがと思った。若田さんには去年2月、国際宇宙ステーション運用部長に内定した段階でお話を伺い、それを下記のブログにのせていた。

直接お話しをさせていただいた。澄んだ眼と傍にいる人全員を温かくしてしまうお人柄を感じた。それは人種を超えて皆に伝わるのだろう。
若田さんと
写真は昨年お会いしたときのもの。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子


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2010年2月20日

この度NASAの国際宇宙ステーション運用部門長に内定した若田光一さんから話を聞いた。

ビデオを見ながらの話で、特におもしろかったのが「宇宙では一人野球ができる」という話。まず自分でふりかぶってボールを投げ、ボールより早く移動してバットで打つそうで,若田さんが野球で遊んでいるビデオも見た(将来は地上でも可能になるのだろうか?)。また尿はリサイクルして使うので前日飲んだコーヒーもまた今日のコーヒーになるといった話。こちらのビデオはなし。

 

各種研究や「きぼう」の組み立て、船外活動などに従事する激務の中、オバマ大統領と話したり、オーロラや夜明けの景色を楽しむ、鮭ご飯など28種の日本食を仲間と分け合う、など楽しいことが多く、降りたくなかったという。2009年7月31日に着地した様子も拝見。


ラジオ体操を毎日して宇宙空間で弱まる筋肉を鍛えていたので長期滞在にもかかわらず歩いて下船し、記者会見にのぞんでいる。

もともとの入社はJALだったそうだ。そういえば私の隣に座っていた人もJALの副操縦士さんだった。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

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お菓子のカリスマ今田美奈子さんとコンドルの「銀河館」で

JUGEMテーマ:日記・一般
 

今田美奈子さんの湯河原のお家で10数名の昼食会があった。地元の有機野菜と相模湾でとれた新鮮な魚介類を使ったフレンチ、そしてデザートは勿論今田流の天使のケーキ

 

この屋敷は明治政府に招かれた建築家ジョサイア・コンドルが設計した東京帝室博物館(現上野博物館)を取り壊した際、一部こちらに移設したもの。初期の作品は鹿鳴館と博物館はのみ、貴重な存在で登録有形文化財の指定を受け「銀河館」と呼ばれている。



お菓子のカリスマとして多くのお弟子さん、2万人の受講者を抱える今田先生が育ったのがこの家でまさに海岸のまん前、ベストロケーションに立つアンティークの西洋館だが、内部は和洋折衷で見ていて飽きない。木が語りかけてくると、獅子文六等はここで作品を書いた由。総理初め多くの有名人が訪問しているとのこと。

今田さんは「この家に来た人は皆出世するんですよ」「出会いは起こるべくしておきると思います」と話すと、それを受けて乾杯したワタミの渡邉美樹社長は「今日のこの時間帯だけすっぽり空いていた、本当に不思議」と。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

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世界一を目指した「はやぶさ」の川口教授の話

JUGEMテーマ:日記・一般

私が属している原宿サロンの11月例会は小惑星イトカワのものと判定された微粒子を採取し7年かけて地球に帰還した「はやぶさ」プロジェクトについて、JAXA宇宙科学研究所の川口淳一郎先生の話だった。持ち帰ったサンプルから1500ものイトカワの微粒子が発見されたと報じられたのはごく最近のことだ。



川口博士はユーモアたっぷりの話ぶり、以前自分が提唱したプロジェクトがいつのまにかNASAプロジェクトになってしまい、悔しい思いをしたこと、何故イトカワを選んだかに始まり、今回の探査機はサンプル&リターン(着陸してサンプルを採取し、帰還する)を目指したものであり、同時に日本オリジナルの5つの技術の実証を試みたものであるなどから話は始まった。

 

テレビで知っていた事もあったが、直接話を伺うとものすごく感動する。着陸に3回失敗して人間の介入を決意して成功に導けたこと、直後に燃料漏れで交信が途絶えたときのことなど、臨場感あふれた話しぶりであった。

 

10年20年をかけた壮大な計画、挫折をくり返すのが宿命のこのようなプロジェクトが、効果が十分でないというだけで仕分けに合わないようにしたいものである。(ちなみに来月の原宿サロンのスピーカーは蓮舫議員)。また、「はやぶさ」の話をなるべく多くの次世代を担う子供たちに聞かせる機会を作ってほしいと思った。

 

7年間、60億kmの運用はハプニングだらけ、それに対しどう皆(関係企業も含め)の関心を維持させ、モチベーションを保ち、考えられる限りの努力を行ったかという人間ドラマの一端を見る思いがした。「はやぶさ」という自走型のロボットがいかに頑張ったかというくだりでは涙がでそうになった。

チームのミッションは「ゴールは地球だ」であり、そのゆるぎない想いは次のイカロスプロジェクトへ、そして地球の生命発生のなぞに挑戦するはやぶさ後継プロジェクト、C型小惑星探査、へと受け継がれる。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

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