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出版記念会−「子どもの応援団になろう」

JUGEMテーマ:日記・一般
 

出版記念会−「子どもの応援団になろう」

9月28日に私の近著『グローバル時代にはばたく子どもの育て方─子どもとお金の話を考えてみよう』の出版記念会を兼ねた催し「皆で一緒に子どもの応援団になろう」が開催された。主催は国際美健ネットワーク、場所は大手町産経ビルのマンハッタン・ブルー。オープニングはロシア人ピアニストによるラグタイム演奏

アレェクスェイ・ルミィヤンツェフ氏

         

ご挨拶と乾杯の音頭は起業家の母今野由梨さんにお願いした。


来賓としてお話しいただいたのは5人のお子さんを立派に育てられ各種ボランティアに熱心な橋本久美子さん(元総理夫人)と評論家で私の大学、中学の先輩の大宅映子さん。ぴしっと心に響くスピーチだった。





写真は橋本久美子さん(手前左)、江副みどりさん(手前右)と。

沖縄から駆けつけてくれた田場兄弟の空手パーフォーマンスには本当に感動した。彼らは被災地へ何回も慰問に行っている由。



私は今回の執筆のいきさつについて一言次のように挨拶した。

 

「日本を含む世界10カ国位の都市で暮らした経験のある外国人二人に、『今の日本の一番の問題はなんだと思う?』と聞いてみました。二人ともが「日本の若い人、特に男性があきらめ気味で元気のないこと」と言ったので正直びっくりしました。年金などの社会構造からも頷けます。でも将来を託す若者が初めから諦めているとしたら、その後をいく子供たちはどうなるのか。日本にとって大問題です。ここ一番、みんなで子どもたちの応援団にならなくてはと、これが今回この本を書い背景です。」

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 12:15, sakakibara_setsuko, お金教育

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東京国際ブックフェア2011への出展

 

今回のフェアに合わせて上梓されたのが「子どもとお金の話を考えてみよう」である。今日大勢の人波の中ビッグサイトで行われたブックフェアに行ってきた。
副題はグローバル時代にはばたく子どもの育て方。メインテーマはどう子どもに生活力をつけさせていくか、どう自走力をつけさせていくかである。



出版元は
()SIC。そのブースへ行ったらこのように私の最新作が真正面に陳列されていた。切り離して使えるイラスト付きの「生活力ワークブック」がついており、私自身画期的な試みだと思っている。また小遣い帳と手伝い記録、「今月おもしろかったこと」などを記録する生活帳も付録でついている。対象は小学生だが原理原則はどの年齢層にも通じる。

 

ぎりぎり間に合った作品でアマゾンや書店での販売は一週間後以降になるが、フェアでは2割引きで販売されていた。定価は3点セットで1800円+消費税。
電子出版EXPOも見てきたが大変な盛況だった。会期は10日の日曜日まで



ファイナンシャルアドバイザー

榊原節子

at 17:31, sakakibara_setsuko, お金教育

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サイン会

  1. JUGEMテーマ:日記・一般
 

台北市でサイン会をしてきた。拙著『わが子が成功するお金教育』(日本では講談社)の翻訳本が台湾で出版され、発表会兼サイン会があり、80名位が集まった。台北市長はじめ多くの方から花をいただいた。国立空中大学校長や他の推薦者のスピーチがあり、私もスピーチした(通訳は不思議なことに北京大学の人だった)。180冊位にサインをして100以上の写真を撮って貰い、掲載紙も貰った。

 

推薦者の一人が「米国の人が書いた金銭教育の本は沢山あるが、アジア人にとって一番しっくりする本」と言ってくれたのが嬉しかった。実際子どもの金銭教育は豊かな時代ほど、豊かな家庭ほど必要なのだが、それは独自の文化に根ざしたものでなくてはならない。

 

私が提唱するお金教育は単にマネーマネジメント術を教えるだけでなく、生活力、創造力、自走力はじめ21世紀を生き抜くために必要な資質をお金を媒体として育んでいこうとするものである。「お金は子どもをしつけの最高の手段」でもあるのだ。

 


写真は翻訳者の王淑媛さんと。彼女は私の友人で週刊紙の社長、投資会社の社長も務めた実力者である。

ファイナンシャルアドバイザー

榊原節子

 

at 21:01, sakakibara_setsuko, お金教育

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お金教育は生活力教育

JUGEMテーマ:学問・学校
東京の某公立小学校PTAの依頼で講演した。「子どもの金銭教育、生活力のある21世紀型の子どもを育てるには」という長いテーマ。

小遣いの与え方の工夫ひとつで、生活力のある、創意工夫のできる、やる気のある、自分で運命を切り開いて行くタイプの子どもに育てていくことができるという私の20年来の主張を、いろいろな事例をあげながら説明した。

拙著『わが子が成功するお金教育 よい小遣い悪い小遣い』(講談社+α新書)が韓国語に翻訳され、そして来年一月に台湾でも翻訳版が出版される。お金教育は豊かになった国ほど必要になる。

 

この小学校はモダンな建物で、入った途端好きになってしまった。廊下の床面に小さな顔付きの絵がたててある。大声を出さないで!ということかな?壁に貼られている写真や、置物にセンスがある。校長先生が明るく、PTAのお母さんたちも楽しげであった。講演の一部をアップします。




ファイナンシャルアドバイザー
榊原節子

at 10:58, sakakibara_setsuko, お金教育

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アントレプレナー教育

JUGEMテーマ:学問・学校
 

世界で広く行われているアントレプレナー教育は企業教育、起業教育等と訳され、日本では子供に自主運営の店を出店させたり、事業計画をつくらせたり、為替や輸出入の仕組みをおしえる事業などが散発的に行われているのみであり、いたって低調である。

 

私は20年近くアントレプレナー教育を提唱しているが、それはもっと幅広いものであり、子供が本来もっている創造力、発見力、好奇心などを抑え込むことなく奨励するというもので、事業家のみならず、科学者、芸術家を育てる力となるものだと信じている。また自分がよいと思うことの為に人をリードしたり、リスクを背負う姿勢を習得させることでもある。

 

最近会ったドイツの友人に2人いるお子さんがどんなアントレプレナー教育を受けたかと聞いたら、マイスター制度があり職業訓練が行き届いているドイツらしく「小学生のとき一人は建設現場に、もう一人は電気工事の会社で一カ月働くカリキュラムがあった」と教えてくれた。運が悪いことに、建設現場に行った子供は自分の目の前で作業員が事故で亡くなる体験をし、電気工事の会社に行った子供は教えられたことの間違いを指摘したところ居残りを命じられたとかで、二人とも「この職業は絶対嫌だ」と決めたという。

 

イギリスではたしか中学か高校で2週間職場での仕事を実体験するプログラムがあったと記憶しているが、金銭教育・金融教育も含めた先生のための指導マニュアル的なものもある。実例も豊富で、クリスマス時にクリスマスカードの配達事業を請け負う、第二のポケモンとなるようなものを開発する事業計画のコンテストなど、様々である。


多くの国が「アントレプレナー精神に富んだ次世代を育てるのが国の生き残りには絶対必要」という認識のなか、日本はどうなるのだろうか。

ファイナンシャルアドバイザー

榊原節子

at 12:50, sakakibara_setsuko, お金教育

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投資カフェで金銭教育の話

JUGEMテーマ:学問・学校
 

 

六本木にワールドインべスターズ・トラベルカフェというのがある。今回のスポンサーであるスーパーファンド証券(http://www.superfund.co.jp)をはじめとする6社協賛で投資関連のセミナーを定期的に行っているカフェ、バーである。



テーマは「子供の金銭教育」15名限定なので、「何歳から始めたらいいか」「男親と女親の役割は?」などの質問がでてリラックスした雰囲気のなか2時間があっという間に過ぎてしまった。

 

私は金銭教育に関しては「金銭教育ー小遣いから資産家の二世教育まで」と「わが子が成功するお金教育」の二冊出版した。また1991年頃から研究を始め、お金教育を現代のサバイバル教育として位置付けている。そしてお金教育(小遣い教育)を通して、マネーマネジメント術を学ぶだけでなく、自立、自律、自分の頭で考えること、創造力を豊かにすることともに「分かち合うこと」を提唱した。

お金以外に大切なものが沢山あること、なんでもお金の尺度でものをおしはからない事を教えるのも金銭教育の一環である。お金にはパワーがあるので、お金の扱い方で大事なメッセージを伝えていくことができるのである。

 

参加者の一人は4歳の女の子づれ、静かに座っていたが案外「─小遣いの額は交渉で─などと言ったのが潜在記憶に残っていてあとで実力を発揮することになるかもしれないな」、とふと思った。

ファイナンシャルアドバイザー

榊原節子

 

at 10:02, sakakibara_setsuko, お金教育

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『世界の資産家に学ぶ二世教育・金銭教育』のCDが出ました!

日本経営合理化協会のCD経営塾の一環として、私の金銭教育のCDが出ました
3歳くらいから社会人となるまでの金銭教育についてです。
小遣いを通してどうマネーマネジメント術を習得させるか、その過程で生活力をどうつけていくかが私の経験も含めて紹介されています。買い物など日常生活のなかでどう意思決定のやり方を教えるのか、どう交渉術を身に付けていくかについて、更に世界の資産家の金銭教育のやりかたをご紹介し、最後に、豊かな時代に心がけたいお金教育を下記の6つの法則にまとめました。

豊かな時代のお金教育6つの法則
法則1☆ほしいもの・やりたいことを残す
法則2☆「自分の力でやったゾ!」という達成感を持たせるよう最大の努力をする。
法則3☆失敗させて学ぶ機会を与える
法則4☆スネカジリ族を作らない
法則5☆心の豊かさを教える
法則6☆他人のためにエネルギーやお金をつかう「心の回路」を作る

ファイナンシャルアドバイザー
榊原節子

社長のための“声”の経営情報誌
月刊CD 経営塾

at 12:00, sakakibara_setsuko, お金教育

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金銭教育と橋下新知事

週末に(株)船井メディア主催のヒューマンカレッジで講演した。
タイトルは「大人と子どもの金銭教育」。子どもの部でのポイントは小遣いを通して収支内に納める習慣をつけ、自立につなげるという点。

大阪府知事に当選し抱負を聞かれた橋下氏「収入内に支出を収めることの徹底」と真っ先に、まさに当を得た発言。子ども、大人の遣り繰り、会社、都道府県、国の遣り繰りも基本はみな同じ。

船井メディアのURLは http://www.funaimedia.com



ファイナンシャルアドバイザー
榊原 節子

at 12:00, sakakibara_setsuko, お金教育

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金銭教育についてインタビューを受けました

「家庭でできるお金教育 ─ 欲望のコントロールを身につける」、というテーマで聖教新聞のインタビューを受けました。10月31日の教育欄に掲載される予定。
聖教新聞の発行部数は550万、読売、朝日新聞に次ぐ第三位を誇っているとは知りませんでした。
また女性誌「saita」の取材も受け『いい子に育つ3歳からのマネー教育』というタイトルでsaitaの11月号に載っています。親からの「おもちゃ買って!」とねだられるなど読者から寄せられた「子供からのお金に関する質問や行動で困った場面」に関する答えが載っています。
http://www.saita.net/saita/magazine_f.htm

ファイナンシャルアドバイザー
榊原 節子

at 12:00, sakakibara_setsuko, お金教育

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講演―日本監査役協会主催

span style="color:#FF0099">日本監査役協会の定例講演会で講演した。
主題は「大人と子どもの金銭教育」。
午前・午後2回、聴衆はのべ2500人ほどの監査役の方々だったのだが、女性の姿はほとんどみかけなかった。
日本監査役協会は昭和49年に設立され、現在5,700社超の会員を有している。監査役を対象とした研修会、講演会、会員からの各種の相談に応じるなど監査役の資質の向上を目指す。
監査役制度は米国にはない。ドイツから導入された日本の制度は独特の展開を遂げた。会社不祥事が頻発する昨今、内部統制、法令遵守が叫ばれるなか、改めて監査役の役割が注目されている。

さて講演の内容であるが、HPに配布資料を掲載しているので参照されたい。
ホームページ
(左メニューから”講演活動”をクリックしてご覧ください)

さわりは、
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──豊かな時代のお金教育──
− ほしいもの・やりたいことを残す
− 「自分の力でやった!」という達成感が意欲につながる
− 失敗させて学ぶ機会を与える
− スネカジリ族を作らない
− 心の豊かさを教える
− 心の中に「他人のための回路」を作る


ファイナンシャルアドバイザー
榊原 節子

at 12:00, sakakibara_setsuko, お金教育

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