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地震予測情報を買うかどうか

地震で大きな被害が出るのはマグニチュード6(M6)以上とのこと。M5以上の地震が今後1−2週間後に起こるかどうか知ることができれば、企業だけでなく、個人にとってもいい。子どもに注意したり携帯を与える、棚を留めたり、備蓄を増やす。家族の集合場所や連絡方法を確認するなど、出来ることは多い。今後2週間位は安心して暮らせるという安心感を持てることもメリットだ。

 

料金は、データの詳しさなどにより異なるが、月額200-600円位。提供するのは「地震解析ラボ」。http://earthquakenet.com

VLF/LF電離層擾乱・ULF電磁放射・GPS衛星電波の解析により、今後1−2週間内に「いつ、どこで、どれくらい」の地震が起きるかの「短期地震予測」を提供致します、と記載されている。

 

過日「地震は予知できる」というテーマで、日本地震予知学会会長、地震解析ラボ所長の早川正士教授の講演を聞いてから興味を持って調べてみたのだ。

企業なら、大きな地震に備えてやるべき事は山ほどあろう。社長の海外渡航は控えて貰い、かつ絶えず連絡が取れるようにする。データや資料などのバックアップの確認などなど。普段からの備えは必要だが、予知情報があれば更に厳しい管理を敷くことができ、それが廉価で入手できるのなら是非試してみたいところだ。

同種のサービスは富士警備保障(株)も提供している。http://fuji-keibi.sakura.ne.jp/service/scast

写真は演者の早川氏と(原宿サロンの会場で)

ライススタイルアドバイザー

榊原節子

at 13:59, sakakibara_setsuko, 災害

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ガスもれに素早い対応

この3週間ほど、ときどき風呂にはいるとかすかなガスの臭いがしていた。時に心配になって給湯器を止めると臭わない。給湯器が古くなったのかなとも思ったが、大した臭いではないので、朝になるとすっかり忘れていた。
 
3週間たってやっと朝になっても忘れなかった日があり、ガス漏れセンターに電話して相談した。「排気ガスかもしれませんが」と言ったのだが、「すぐ窓をあけて、火は使わないでください」との指令。もう一月ちかく放置していたのに、今更という気はしたが、ともかく窓をあけた。

東京ガスの人が3人やってきた。研修を兼ねているということで、教官役らしき人が利用者(私)への説明の仕方、作業手順などをチェックしていた。給湯器は全く問題はないが、風呂場の排水口でわずかにガスが検知されるという。どんな器具を使ってどう図ったのか分からないが、アッという間に「お宅には問題ないが敷地外のガス管に漏れがあるかもしれないから」道路を掘りかえすという。
 
昼近くになっていたので、午後から工事をするのかと思っていたら、アレヨアレヨという間に7−8に人が集結し、赤と白の旗を持った交通整理のおじさんまで来ていた。外出し、暗くなって帰ってくると工事は終わりかけていた。工事のあと水を撒いてきれいに掃除して帰っていった。翌日もう一度風呂場をチェックしに来て、ガスが検知されないことを確認した。
 
昨今は企業の不祥事も相次ぎ、日本人の生真面目さ、勤勉さはもうダメになったのかと心配していたが、今回のガス漏れ対応を見て、「まだまだしっかりしている」と嬉しくなった。
 
「せまいところで給湯器を使うと、取りこむ空気不足になることがあるから、風呂に入るときは窓は少し開けた方がいいですよ」「風が強い日は空気が逆流することがあって、臭うことがある」など教官役から私も研修を受けたのだが、「どうして風呂場の排水口のわずかなガス漏れから道路の1−2メートルのあの部分にガス漏れがあると検知できるのか」、肝心なことを聞くのを忘れてしまった。
 
ライフスタイルアドバイザー
榊原節子
 
JUGEMテーマ:日記・一般

at 17:06, sakakibara_setsuko, 災害

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カリフォルニアの友人の地震対策

JUGEMテーマ:日記・一般
 

ロスアンジェルスから南に1時間少し下った富裕層の住むニューポートビーチの友人宅でお世話になった。用事を済ませてから有名なファッションアイランドというモールの本屋さんで立ち読み、ショッピングもした。

 

友人宅でびっくりしたのは実に地震対策をしっかりしていたこと。3・11以前よりのことという。友人の旦那殿はリタイアをするまではいろいろの会社の社長をしていたようだが、エンジニアでもあり手先も器用なのだろう。

 

すべての重い家具は巧みに裏で壁に太いワイアーで支えられていたのには驚いた。全部自分でやったという。どうやって重いチェストなどを動かしたのか聞いたところ、下に小さいマットを入れて滑らせたのだという。飾り棚の扉にもこのようにがっちりした錠。

 



ガレージを覗くと巨大なキャスター付きのプラスチック容器に毛布、
か月分の食糧,と水がおいてあった。自転車もがっちり固定、380リッターの水がはいった巨大なタンクもこれでは倒れようがない。地震でもうまく開けられるのにはマイコン付きのでないことが重要なそうだ。天然ガスを使っているので暖房の心配もない。



すぐそばにあったのが救急用バッグ。特殊なマスクや無線機器が入っていた。そればかりではない。100時間、3か月もかけて地域の防災トレーニングの講習を受け、人工呼吸の仕方から、消防のやり方まで習い(一人が火災現場に入り、一人は無線を手に外で待つのが鉄則とのこと)、トリアージ、重い物の動かし方、救命装置の使い方まで習っている。災害時の地域救助チームの隊員にもなっているという。

 

アメリカ人には伝統的に自分たちのことは自分たちで面倒をみるという気風が強い。反対にいえば、政府には干渉されたくない(特に富裕層にこの傾向が強い)。政府の発表には疑いの目を向ける。 カリフォルニアの税金が上がるらしく他の州に移る人も出てくるだろうとのこと。「誰かが不法侵入したらただちに発砲して自分と家族を守る」と銃やピストルを手元におく。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 11:49, sakakibara_setsuko, 災害

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地震のときどこに逃げるか

JUGEMテーマ:日記・一般
 

過日バイオリニスト清水有紀さんの「友の会」の総会と懇親会が東京六本木のミッドタウンのイタリアン「ボタニカ」に開かれ、個室だったので彼女のバイオリンも聞くことができた。

私の前の席は友人のT氏。大手ゼネコン、不動産管理会社の役員と歴任しているのでかねてから疑問に思っていた「地震のときどこに逃げるのか、どうしたらいいか」聞いた。

 

まず多くの人が地震と火事の際の避難を混同しているとT氏。新しいビルの場合はビル内にとどまり、余震が終わるまで外に出ずとどまった方がいい。(某中央官庁では前回の地震のとき屋外へ誘導したと聞いたが・・・)

「世界60カ国での地震救済にあたったエキスパートは、地震が起きたら机の下に隠れたのではレンガやコンクリートで圧しつぶされるので、大きな家具の脇にでる隙間(ミラクルトライアングル)に身を隠すべきだと力説していたけど、どーお?」と聞いた。

「海外(トルコなど)ではそうかもしれないけれど、日本ではある程度のビルの場合は天井は薄いモルタルで、上の階が落ちてくることは考えにくいから机の下でOK。」小学校でもそう教えているようだ。ただひどく古い校舎の場合は問題で、現在最優先に建て替え、或いは補強工事が行われている由。

 

問題は古い瓦ぶきの日本建築で、瓦の下に土が入れてあり、落ちてきて圧死する可能性がある。反対に超モダンビルでも巨大なシャンデリアの設置に対しては地震上の規制はないので、ゆらゆら揺れると留め具が緩んで落ちてきてしまうかもしれないとの事。

シャンデリアからは遠ざかろう!

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 13:32, sakakibara_setsuko, 災害

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被災地に炬燵セットを届けました

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私の属しているロータリークラブはご縁のある被災地からのニーズを聞いて、電動自転車、中古車、幼稚園送迎バスを送る手伝いをしてきた。昨日は炬燵セット100台を、牡鹿半島にある小渕浜の仮設住宅向けに贈った。品物は現地の電機メーカーから購入。昨日は品物の引き渡しをしに行ってきた。朝9時仙台着、2時間半かけて牡鹿半島の小渕浜に到着。同行者達は炊き出しその他で何回も行っており、「前よりずっと片付いてきた」としきりに感心していた。

避難所にもなった「割烹民宿めぐろ」で仮設住宅の自治会の長の方々にお会いした。民宿をやって顔の広い目黒さんの避難所には、タレントさんをはじめ多くの人が慰問に、遠くは石垣から慰問に訪れてくれた由。







仮設のカラオケボックスを見つけた。窓外にはまだ廃棄物の山。ボランティアの人たちがわかめの種付けの手伝いをしていた。





炬燵をそれぞれの仮設住宅に移す。外で漁網を作っているおじいちゃんと話した。そこに出てきたのが6カ月位の赤ちゃん。地震の時お産になり、ヘリコプターで石巻の日赤まで運ばれたという有名赤ちゃんだった。

 

帰りの車の中で「仕事をつくれるような仕組みを考えたいね」などと話しあった。窓外から見えるのは投棄された車の山、そして廃棄物の山。圧倒されてしまう。



ライフスタイルアドバイザイー

榊原節子

at 12:55, sakakibara_setsuko, 災害

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危険!助手席のリクライニングはNG

JUGEMテーマ:日記・一般
 

米国の知人からメールが来た。スピードを出して走っていた車の後輪がパンク、運転していたその方のご主人はシートベルトをしていたのでほんのかすりキズ程度で済んだ。ところが助手席に乗っていた息子さんの方は席をリクライニングさせていたので、シートベルトはしていたものの、ベルトが用をなさず、窓の外に放り投げられ死亡してしまった由。最近ヒュンダイの車に乗っていた人も同じ目にあい被害者の家族は勝訴した由。どのシートベルトでもリクライニングにしてしまうと同じように役たたずになってしまうそうで、皆に伝えてほしいとのこと。

初めて知った!気をつけよう!

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 17:47, sakakibara_setsuko, 災害

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被災者用サプリを作って寄付

 

私の中国の友人の李宝珠さんは政府のセミナーに出席、その時「ぜひ東日本大震災の被災者にサプリメントを送ってほしい」という訴えに呼応して、厚労省、農水省両省の要請を受けて今回の被災者用栄養機能食品を特別に作って一万人分を無償提供予定(うち5千本は6月6日現地到着見込み)。

私の手元にある錠剤は180錠入りで4800円だから4800万円の寄付となる。被災地で不足しがちな野菜やビタミンだけでなく、東洋理論に基づいた霊芝や田七人参、冬虫夏草など約30種類を配合している。彼女の会社(株)シンギーは日本にあるが、製造は海外初の日本健康食品規格協会GMP認定の天津の工場で作られている。

 

私はふとしたことでこのことを知った。日本のマスメディアでかもしだされる中国のイメージに彼女は心を痛めている。それを知って私の心も痛んだ。

写真は送られた被災者用の「パーフェクト栄養バランス」



ライススタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 11:12, sakakibara_setsuko, 災害

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自分を建て直す法ー阪神淡路大震災、9.11経験者のアドバイス

JUGEMテーマ:日記・一般
 

彼女は1995年、西宮にいて被災。前夜一緒に飲んでいた友人は死亡。遺体を掘り出す、海外よりの救助犬の通訳の仕事を経験。非常なトラウマだったが、よりひどかったのが2001年の9.11。当時NYのワールドトレードセンタービルの79階で働いていた。先に隣の南棟に飛行機が突っ込み、「すぐ階段で避難するよう」場内アナウンスが流れ、彼女は上司と一緒に階段を下り始める。50階まで来たところで今度は「もう大丈夫だから戻れ」の場内アナウンス。真面目な上司は戻り、彼女は一階まで降りて行ってコーヒーでも飲もうと降り続ける。

 

32階に来た時、大爆音とともに飛行機がビルに突っ込み、彼女は大衝撃を受けるが助かる。しかし、衝撃を受けた後の記憶は未だに途絶えたまま。上司は死亡、「なぜ一緒に連れていかなかったの」と夫人に泣かれ、虚無感、罪悪感に苛まれる。夜は悪夢に魘された。彼女は一年全く周囲に心を閉ざしてしまう。「ロボットのようにただ家とオフィスを往復した」、精神科医のカウンセリングも無効だった。

 

そんな時ダイヤモンド商のユダヤ人と知り合い、彼から教えて貰った「ユダヤの知恵」は彼女を急速に回復へと向かわせた。その言葉は有名なユダヤのラビ(牧師)の言葉なのだが、意訳すると、「まず自分を立て直せ」「次に愛するものに目をむけること」「そしてそれをすぐやれ」というメッセージであった。民族の歴史で何百、何千回と住まいを追われたであろうユダヤならでの知恵である。

今回の大震災の直接の被災者ではない、東京で繰り返される津波の惨劇テレビを見た人達の中にもすっかりストレスで参ってしまっている人が多い。そんな人にも役立つ

 

ポイントは自分の心身の健康をまず回復しなければ他人は助けられないということだと解釈した。「被災者に申し訳ない」とか、「絶えず気に掛けよう」ということを一時やめてもまず自分を立て直すことが大切で、普段通りの生活をする、体を動かす、きちんとした食事をとるなど、人様々な立て直し方があろう。

それから家族を建て直し、コミュニティーを、国を建て直す。つまり、「愛するものに目をむけること」に取り組む。しかも「すぐやること」。この文章にもユダヤの悲劇をみることが出来る。明日はもう迫害されるかもしれない命、やるべきことは今日やってしまおう、というわけである。

 

実際このユダヤの知恵で彼女は健康を取り戻しただけでなく、これがきっかけでユダヤのダイヤモンド商夫妻と親しくなり、世界中のユダヤネットワークにつながるようになっていく。それが今の彼女の仕事になった。

彼女の教えてくれたユダヤの知恵は色々な場面で役立ちそうだ。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 10:57, sakakibara_setsuko, 災害

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震災以外の寄付集めの苦悩

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今回の被災者への支援は、多分今後10年位の単位で考えた仕組みづくりが必要で、私の所属するロータリークラブでも災害特別委員会を立ち上げた。

個人的に知り合いの被災者に物資や見舞金を送るだけでなく、団体を通しての募金の誘いも目白押しである。未曾有の災害ということで過去の日本には無かったほどの資金が集められたし、今後も続くだろう。個人寄付は米国の100分の一にも満たないといわれる日本、もしかしたら今年が寄付元年ということになるかもしれない

 

ところで、ほとんどの寄付が今回の被災者向けとなると、今まで寄付で運営してきた他のプロジェクトはどうなるのだろうか、と実はかなり心配している。実際私はそうしたプログラムに多少とも関係しているのだが、今はまだ言いだせないでいる。皆が寄付慣れして他にも出してくれて、私の杞憂に終わればいいのだが。

 

確かに、緊急性でも深刻さでも震災向けが第一優先だと思う。でも他にも寄付がないと潰れてしまうプロジェクト、寄付金だのみの活動だってある。ワンクリック募金のような画期的な仕組みを更に開発する必要があるかもしれない。

 

最近読んだ本のなかでお勧め、は病児保育の社会企業を立ち上げ、更に一人親のための廉価なサービスを様々の工夫で運営している駒崎弘樹氏著『社会を変えるお金の使い方』である。日本独自の寄付文化についても書いてあるし、社会起業のノウハウが書かれている。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 17:47, sakakibara_setsuko, 災害

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震災のときの医療関係者の苦悩

  

知人の話では胃の手術中にグラグラと来て、壁が崩れて、土埃が舞いあがったそうだ。それで直ちに胃を閉じ、一週間後に再手術をしたという。

心臓や脳の手術中のケースもあったのだろうか?

津波が来たとき、「医師や看護師は寝たきりの人を置いて逃げた方が、その後数多くの人を助けることが出来るのだからその方が社会全体からみたらいいんだ」と彼は言う。でも本人は果たしてそれが出来るだろうかという話になった。「だから上司がそう命令すべきだ。」とその知人は言う。お年寄りに手を掴まれて一緒に津波にのまれた看護師さんの話など聞くにつれ、医療関係者は特に厳しい選択を迫られると思った。

震災や戦争時の緊急診療に関してはトリアージと言って、優先度の高い人から処置するシステムがある。年齢は全く加味されないのだろうか?

 

今全国から医師たちが被害地に派遣され過酷な任務を劣悪な条件下でこなしているようだ。帰って来た人は「干からび状態」だったとも聞く。医師は人の生命を助ける職業ではあるのだが、自らの命をけずることまでもが要求されるのだろうか?震災にかかわらず小児科医や産婦人科医の過酷な労働条件を聞くにつけ考えさせられてしまう。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 07:19, sakakibara_setsuko, 災害

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