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ノーベル賞・オートファジーの事知っていました?

JUGEMテーマ:日記・一般

私は医者ではないが、20年以上前からオートファジーのことを知っていた。というのも受賞者の大隅良典教授に20年も前に弟子入りし、長年の共同研究者でもあった水島昇東大教授が甥にあたり、兄からよく話を聞いていたからである。

もう15年近く前になるだろうか、兄が昇君の論文の発表を聞きに行ったら、4人しか会場にはおらず、「身内でない人は一人だけだった」と肩を落として帰ってきたのを覚えている。余程人気がないか、難しいテーマなのだろうと思った。

 

実際米国の調査会社の調べによると、オートファジー関連の論文は1990年に8本しかなかったそうだ。そのうち研究者の知り合いからオートファジーの話が出始め、3年ほど前から甥自身も大隅先生と一緒にノーベル賞候補として写真が載るようになった。でも彼は大隅先生だけだヨ、と言っていたそうだ。

2015年にはオートファジーの論文は5073本になったと報告されている。

もともと臨床の内科医であった甥が何故20年以上も前にオートファジーに魅せられ、大隅先生に弟子入りしたのか、今度会ったら聞いてみたい。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 14:26, sakakibara_setsuko, 健康・医療

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「仕事と人生を飛躍させるグーグルの手法」は睡眠障害も治した!

JUGEMテーマ:日記・一般

 

最近読んだ本の中で最もよかったのが『サーチ・インサイド・ユアセルフー仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法』であった。

これはグーグル社のエンジニア提唱の人材開発のカリキュラムを紹介した本である。このカリキュラムを実践すると禅の修行のごとく心の平静を保つことができ、幸せ感が増し、人間関係を改善し、リーダーシップを発揮することに繋がり、ひいては世界平和にも貢献する。

そんな意気込みのもと、ダライラマや禅の僧侶、EQの提唱者の協力を得て開発された研修プログラムで、実際他の多くの企業の研修にも採用されている由。

 

私はこの本を読破し、実際にエクササイズをやってみたら、長年の酷い睡眠障害が著しく改善したので吃驚した。

 

まず瞑想を始めた。やり方は非常にシンプル。2分間自分の呼吸に意識を向けるだけでいいというのである。正確には呼吸に意識を向けることと、意識を向けているかどうかチェックする意識だけでOK。雑念に邪魔されても、運動をする時と同じで、呼吸を意識するということに戻る度に筋肉が増強されると思えばいいと説く。今までなかなかうまくいかなかった瞑想活動の歯車が一挙に動き出した感じがした。

 

ボディ・スキャンというエクササイズも有効だった。ボディ・スキャンとは、普段はなかなか意識しない身体の細かい部分へ意識を集中し、体をスキャン(走査)していくもの。それだけのことなのである。人によっては自分の体の中に情動を押し込めているから、それを取り除くきっかけとなるし、意識することで緊張を取り除くことができるのかもしれない。

 

グーグルのサーチ・インサイド・ユアセルフの教室でボディ・スキャンをすると居眠りをする人が出たそうだ。更に私のようにボディ・スキャンをすることで不眠症が改善したという結果が数多く報告されたとのこと。

             

理屈はなんであれ、瞑想を始めてから寝つきもいい。また夜中起きてしまったときは瞑想を始める。それでもダメな場合はボディ・スキャンをすることで睡眠の問題が一挙に改善された。

グーグルに感謝している。

ライススタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

at 14:16, sakakibara_setsuko, 健康・医療

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プラズマローゲンは認知症に効果あり?

JUGEMテーマ:日記・一般

プラズマローゲンの研究者、サプリメントの開発者として知られる藤野武彦氏の話を聞く機会があった。藤野博士によると、脳が疲労し更に炎症が加わると脳にとって非常に悪くアルツハイマーに繋がる。それを予防する手段の一つとして脳疲労を起こさせないようにするライフスタイルと、プラズマローゲンのサプリの服用がよいのではないかという話だった。

 

もともとアルツハイマー脳ではプラズマローゲンが少なくなっていることは1995年に報告されていた由。

 

アルツハイマーだけでなく、各種病の元となる脳疲労はなぜ起こるのか??原因として「やるべき」という意志と情念の戦いが一因と博士。ともかく好きなことをして嫌なことはしない、プラス一つ位は健康によくかつ自分も好きなことをするというBOOCS法の説明を受けた。

 

次にプラズマローゲンを取ると認知症患者に特徴的なアミロイドβの蓄積を予防する効果がある(らしい)ということを種々のデータをもって説明された。講演の後博士にプラズマローゲンと睡眠の関係を伺ったら、ストレスの多い職業である医者の中には睡眠剤としてプラズマローゲンを服用している人も少なくないとのこと。プラズマローゲンには脳疲労を回復させる効果があるということのようだ。

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 15:50, sakakibara_setsuko, 健康・医療

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ボケてたまるか! 山本朋史記者のルポ

JUGEMテーマ:日記・一般

本著は週刊朝日の記者である山本氏が62歳にして軽度認知障害(MCI)と診断され、筑波大学の浅田隆医師の指導のもと薬によらない認知力アップトレーニングを受けるためデイケアに通う。その300日の実体験ルポを本にしたものである。

 

もともと山本氏の話はロータリークラブで聞いた。松島トモ子さんの紹介で卓話に見えたからである。彼が検査を受けようと決断したのは、アポイントメントのダブルブッキングをしてしまったのが直接のきっかけだそうだ。自分の書いたメモが読めなくなるなど「あれ、おかしいナ、今までの自分とちがう」ということがあれば勇気を出して「物忘れ外来」などに行くことを勧めている。

 

卓話と本で学んだこと

  1. MRIは映らないアルツハイマー病の初期症状がある。その一つがβアミロイドの増加だが、それを調べるPET=MRIは日本には2台しかない
  2. アルツハイマー病の検査には脳波を調べてNATの分析を行う方法もある
  3. 認知力アップトレーニングの内容は認知機能ゲーム「アタマ倶楽部」での集中力トレ―ニング、「回想ゲーム」「本山式筋トレ」「音楽療法」「美術療法」「料理をする」「音楽演奏」などなど。楽しみながらと仲間と一緒にやるのがキーポイントのようだ。
  4. 認知機能が衰えると感覚神経が鈍くなる。体の感覚が脳い伝わりにくくなるから、俳諧時体は疲れていてもその信号が頭にいかず長時間歩けてしまう。

     

    私は以前認知症に効果があるとされる心身機能活性療法(小川眞誠氏提唱)の2級指導士の資格を取るために講習を受けたが、体操、ゲーム、身体へのタッチ、回想法などが組み込まれていた。

http://www.gagoltherapy.com/

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 18:10, sakakibara_setsuko, 健康・医療

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姿勢をチェックする

JUGEMテーマ:日記・一般

私は姿勢が悪く、それをいつも気にしている。夏の間習慣としている朝のウオーキングのときはショーウィンドーに自分の姿を写しチェックする。姿勢が悪い!慌てて背を伸ばす。

通っているカイロプラクティックの先生は背中の中ほど、女性でいえば「ブラジャーの留め金の辺りから真直ぐするといい」とアドバイスする。猫背の人はそのあたりから前こごみになっている由。

15年も習っているが一向に上達しないピラティスのクラスでは「おへその穴を縦に細長くする」ように頑張ると「肋骨ごと上に持ち上げられ」、よい姿勢になると事あるごとに言われている。ピラティスをやっている時は覚えているのだが、家に帰ると忘れてしまう。

 

友人でもあるダンスの先生には「鼻をすこし気取って上向きにして歩くといい」と言われた。

そういえばよく落し物を見つけるから、したばかり見て歩いているのだろう。皆を見下すような態度で歩いてみたらいいのだろうか?

 

習慣は時間をかけて形成されるから、それを変えるにはもっと時間がかかるのだろう。『習慣の力』という本に習慣を変えるノウハウが伝授されているそうだが、解説本を読んだだけで難しそうで腰が引けてしまった。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 10:59, sakakibara_setsuko, 健康・医療

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3人のスーパードクター

JUGEMテーマ:日記・一般

先週は3人のスーパードクターに会った。まず融合医学界に出席して、国際融合医療協会理事長、ニューヨーク医科大学臨床外科教授の廣瀬輝夫氏。1926年生まれ、心臓外科医の世界的権威であるが、今は先端医療と伝統民族医療の融合により医療介護費削減を唱えている。NY在住が長く家族ともどもお世話になった方である。

 

月曜日には渥美和彦先生の「これからの医療━予防医療、エコ医療、セルフケア」と題した講演を聞いた。渥美氏は1928年生まれ、心臓外科医、人工心臓の開発者としても知られているが、現在は日本統合医療学会の名誉理事長、西洋と東洋の統合医療、そして予防医療を提唱している。


 

最先端の医療を行っていた廣瀬、渥美両ドクターがともに統合医療を推進しているのが興味深い。医療費の負担がそれほど厳しくなっているということも一因だろう。

 

水曜日には「新老人の会の世話人会」があり、提唱者で会長の日野原重明先生103歳を囲んで、高齢者がどうIT機器を使ってコミュニケーションを図るなどを話し合った。新老人の会にはテニスクラブもあるのだが、優勝者が88歳、トーナメントには4人しか出てこれなかったという報告があった。新老人の会も高齢化に悩んでいる。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 16:29, sakakibara_setsuko, 健康・医療

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人間ドックはアラカルトで

JUGEMテーマ:日記・一般

昨日戸塚ロイヤルメディカルクリニックの人間ドックを受けた。去年までは大病院で大勢の受検者と一緒だったが、ここは個別対応。待合室で見かけたのは4人ほど。

今までと一番違ったのは、各臓器をカバーするエコー(超音波)検査を入念にとってくれたこと。時間をかけて首、乳房、すい臓、肝臓、胃、子宮と検査してくれた。エコーは放射線の問題もないからこれはお勧め。エコー検査があったので、拷問に近い乳がん検査のマンモグラフィーはスキップした。

 

もう一つ初めての経験は人間ドックでの歯科検診。口腔がん、かみ合わせのバランス、歯周病や虫歯、顎関節まで見てくれたこと。これも非常によい。内臓脂肪、皮下脂肪などの映像をとってそれを栄養相談に結びつけていたのも初めての経験。

 

人間ドックに行くと寿命を縮めるから行かない方がいいという人もいるが、私の身近でも、早期発見で命拾いをした人は何人もいる。人間ドックは日本が誇るシステムだと思うが、そろそろコースメニューだけでなく、アラカルトのチョイスも欲しい。

 

確かに現在でもオプションで各種検査は選べるが、それはコースに付加したもの。私なら、被ばく量が多い胸部レントゲンやヘリカルCTは先生と相談して決めたいし、エコーは全身、両足までも見てもらいたい

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 14:10, sakakibara_setsuko, 健康・医療

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ウォーキング━ 夏バテ予防

科学者だった私の父は「歩くのと歩かないのとどっちが自分の頭にいいか」人体実験をした。結果、歩く方が断然頭がクリアーになり研究にもよいと確信した。1964年のころで、今のようなウォーキングの効能は喧伝されていなかった。以降父は歩く事を日課とし、週末には旧東海道を歩き、ついに日本橋から京都の三条大橋まで完歩した。85歳で他界するまで全くボケなかった。

 

そんな父を見ていたので、私はウォーキングの効果は確信していたのだが、運動嫌いで怠けもののためなかなか身に付かなかった。ところが、どうした風の吹き回しか、突如歩こうと思い立ち、毎朝5時位から40分歩いている。雨の日はカッパを着て、少し寝坊したときは5時45分からのモーニングサテライト(テレビ東京)を聞くため、ポータブルテレビを携帯する。3か月ちかく続いている。万歩計で1万歩に足りない日は夜も歩く。

 

段々効能が出始めている。まずショーウィンドウに映る姿が猫背なのが気になり、注意するようになったから、少し姿勢がよくなった。初めは1万歩を超えると疲れ始めたが、今は2万歩でもOK。ゴルフの飛距離が伸びた

少しスタミナがついてからは、手を振って歩くことができるようになり、肩こりも軽くなり、睡眠もよくなった。今はタックインと言って腹筋をしめ、肋骨を上に引き上げるようにして歩くようになった。

体重が減り始めた。問題は歩き方が悪いのか、左の踵が痛くなったこと。歩き過ぎで少し炎症を起こしているのかもしれない。

 

思ってもみなかった効用がこの東京の暑さが余り気にならないこと。以前よりエネルギッシュになった為だろうか、ウォーキングには夏バテ予防効果あり!

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

at 13:29, sakakibara_setsuko, 健康・医療

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ヘルストロンの白寿、50周年記念式典

JUGEMテーマ:日記・一般

1928年原敏之医博により開発された電位治療器はもともと頭痛,不眠、肩こり、便秘に悩まされていた母親をみて「自分で治す」とこころに決めて考案された、世界初の電位治療器だそうだ。

原氏は病院を設立、更に白寿生科学研究所を設立、この理学療法機ヘルストロンの製造販売に併せ健康食品事業も手掛けている。

 

同社所有の白寿ホールへは何回か行ったが、過日人を紹介するため、本社でじっくりヘルストロンを見学、体験させてもらった。血行がよくなるせいか、すぐ体が温かくなった。歌舞伎俳優、オペラ歌手、スポーツ選手など体に敏感な人はすぐ良さがわかり買い求められる場合もあるとか。私はベッドのマットレスタイプのヘルストロンが手軽でいいと思った。


 

先週その白寿生科学研究所の設立50周年の記念式典が行われた。医療関係のみならず、白寿ホールのオーナーであるので芸術家たち、またスポーツ選手の応援をやっているのでその関係の方々の出席も多かった。スポーツを所管する下村博文文科大臣や多くの議員、海外に有する約180店舗の関係者達と、出席者は多彩だった。

 

お祝いの歌を歌ったのは、オペラ歌手秋川雅史氏、慕情のテーマソングや「千の風になって」など。次いで夢を持つことの大切さについてスピーチし、自分にとっての夢はまず最初はNHKの紅白に出ること、それが成就したあとはオペラに出ることだった由。オペラ歌手なので、定期的にオペラに出演しているのかと思ったら、今度が初めてとのこと。

ライススタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 09:58, sakakibara_setsuko, 健康・医療

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不眠対策グッズー催眠CD

JUGEMテーマ:日記・一般

英国でラジオキャスターおよび催眠術の大家として著名なポール・マッケンナ氏の本は以前より愛読していたが、連休中に『人生を変える黄金睡眠メソッド』を読んで即CDを聞いた。帰国後ずっと不眠に悩まされていたのだが、催眠テープが効いた!

 

初日は日本語版のテープを聞いてみたが、慣れないせいかリラックスするどころが、反対に緊張してしまって失敗。二日目は英語版の催眠CDを聞いたらこれが大成功!色々凝り固まっていた無意識の世界に言い聞かせてもらったのか、気が晴れて心もスカッとする。

三日目からは英語でも日本語版でもすぐに催眠がかかり眠気を催すようになった。ただ二日目と違い朝までずっと眠れるわけではなく、2,3時間で起きてしまうのだが、またCDを聞くとすぐに眠れた。以降一週間超同じような状況である。

一段の睡眠の質の向上を目指して、本で推奨している各種エクササイズ(イメージングや自己催眠)に取り込もうと思う

 

 

マッケナン氏は多くの不眠症患者の治療にあたってきた専門家である。患者の中には「どうしようもない不眠症体質なのです」とか「両親譲りなのです」と言う人もいるが、氏は不眠は本人が「無意識にそう思い込んでいたり、睡眠に関する悪い習慣、或はリズムの乱れだ原因だ」と断じる。

そして不眠対策として以下を勧めている。だいぶ厳しい縛りになるが、「不眠に悩んでいるならまずはすべて実行してみて、睡眠が向上したら、一つずつ外して睡眠に影響が出ないかどうか試してみたらよい」という。マッケナン氏の進める不眠症対策のいくつかを紹介すると

1眠い時だけベッドに入る。(寝室で本を読んだり、テレビを見たりしない!)

2遅くとも寝る3時間前までには食事を終える。

3アルコールを控える。

4ベッドに入る1時間前にテレビを消す。

5ベッドの中で20分以上眠れなかったら、起きだして本のエクササイズのどれかをしたり、退屈なことをする。

 

つまり刺激になりそうなことは食品も含め全て避けるということ、そして自分は不眠症などと思わないこと、というのがメインポイントのようだ。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

at 10:34, sakakibara_setsuko, 健康・医療

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