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船山コレクション2017―策・展・人

JUGEMテーマ:日記・一般

知人の船山雅史氏のコレクションを見に行った。

中央区入船1−3−9長崎ビル9階で714日まで

 

 

後ろに見えるのはは放射能汚染を受けたミッキーマウス、少女像には鶏の口─朝方に声をあげる希望を表す

 

誰だかわかります?

 

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 09:54, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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ヴィオラとピアノのコンサート

 

ヴィオラのコンサートには行ったことがなかった。知人の蓑田氏が始めた「100万人のクラシックライブ」月例の広尾の福田会でのコンサートが今日あった。若手の音楽家の演奏をスポンサーし、1000円で気軽にクラシックの演奏の場を提供しており、全国の街おこし運動にもつながっている。

 

バイオリンやチェロのコンサートはよくあるが、ヴィオラは初めて。ヴィオラはバイオリンより5センチほど大きく、5度低い音が出る由。人間の声に最も似ていると言われているらしい。派手さはないがキンキンした音もなく、癒し系である。

今日のヴィオラ奏者は鈴村大樹氏。ヴィオラとピアノのための曲, ルーマニアの作曲家エネスコの作品、ヒンデミットのソナタ0p11-4、及びヴュータンのエレジー。どれも胸にしみる演奏だった。ピアノは木米真理恵さん

 

 

最後に主催した財団法人「100万人のクラシックライブ」の蓑田秀策代表理事が「今日だけでも7つこのようなコンサート全国で開かれている。田んぼの中でコンサートをという声すら出ている。特に若い人達が熱心にコンサートのアレンジをしてくれる。街をよくするために何かしたいという情熱がそこにはある。人と人が繋がって、コニュニティの活性化にむけての運動を志す若い人達、彼等を応援するのが我々シニア世代の役割ではなか」と挨拶した。蓑田氏は興銀出身KKRの社長を務めた金融界の大御所である。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 17:07, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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畑のある暮らし

JUGEMテーマ:日記・一般

八王子方面の緑豊かな郊外で暮らす友人の家に遊びにいった。都心に住む私の家からは2時間かかった。

自然を買ったのよ」というだけあって、空気はきれい、あたりは一面のみどり。付近に4つ小さな畑を借りているいという

水も運ばなければならないし、いつも雑草との戦い、そして虫との戦い。安心のためハーブで自家製の防虫剤をつくっているそうだ。

市民農園のようなものでみな元はサラリーマンだったようだが、なかなかの腕前だ。

 

彼女はまだ仕事も多少しているから「思うように時間がとれなくて・・・」と、どちらかというと自然派農業。おまけに作業をしながら、イチゴをつまみ、水がわりにキンカンの実をかじりとライフスタイルとしてはまさに羨まし

何より畑に出ているときは一番ワクワク楽しいそうだ。きんかんのジャムづくりや保存食づくりにも励む。

「けさはこの玉ねぎのサラダを食べたのよ。それは美味しかった。青い部分は味噌汁にいれてね・・・」にんにく、ちんげんさい、おくら、かぼちゃ、ニンジンもある。

そばに生えているカモミールからはよい香りが漂っていた。ミントやおおば、三つ葉などは栽培しているのか、自生しているのかわからない。

 

このミントを使ってお茶にしましょう・・ということで、取りたてのミント沢山いれ、お湯を注ぐだけのミントティー、口いっぱいにミントの香りが拡がる。紅茶を入れたミントティーより私は好きだ。

 

家の軒下には収穫した玉ねぎがほしてあった。


野菜作りを始めてから収穫した新鮮な野菜は何物にも勝る宝のようだ。

すっかりうらやましくなって、ミントや三つ葉、オオバ、イタリアンパセリを根から頂いて家で栽培してみようと思った。

家に帰って庭に植えようとしたら、もう全部栽培していたのだ!まさに宝の持ち腐れ!毎日庭から野菜やハーブなどを取って使う習慣をまずつけなくては!

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

at 10:44, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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二期倶楽部創業30周年のパーティー

JUGEMテーマ:日記・一般

私が日本で一番好きなリゾートが那須にある二期倶楽部。一番初めに行ったとき、足を踏み入れた途端、何とも言えないよい気分になった。自然との調和が素晴らしく、散歩して菜園を覗くだけでワクワクした。創立者は友人の北山ひとみさん。その二期倶楽部創業30周年パーティーが東京のベルギー大使館で行われた。そして30周年記念事業としての「ボタニカルファームガーデン 水庭」(石上純也氏設計)と少し遅れるか坂茂氏デザインによる宿泊施設の発表があった。

 

私は感覚派だとは決して思わないがホテルや旅館に入った瞬間「ここは好き」「ここは嫌」と感じてしまう。

二期倶楽部の北山さんのスピーチを聞いていて、私が二期倶楽部を好きなのは彼女の想いに共鳴しているのかなと思った。自然の声を聞く、孤独が好き、仲間が好き、哲学的で妥協を許さない、彼女のアーティスティックなetc.etc.

 

写真はパーティー会場に飾られた写真やドローニング

著名な設計担当の方々と一緒に挨拶に立つ北山さん。パーティー風景

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 10:25, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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「桜を見る会」−新宿御苑

JUGEMテーマ:日記・一般

桜はまだ見ごろと思って可愛い二人の同伴者を誘って、安倍首相主催の「桜を見る会」に行ってきた。だいぶ散っていたが花吹雪の絨毯がきれいだった。皆で散歩をして、焼き鳥、お菓子、ジュースなどを食べているうちに肝心の首相のスピーチに遅れ、は声だけで姿は見えなかった。

のkた

それでも知り合いの国会議員の方々、社長さんたちにお会いし、またお菓子を食べて帰ってきた。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 12:04, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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桜もチューリップで春めく庭

JUGEMテーマ:日記・一般

大好きな庭が春めいている。まだ桜もきれい。チューリップは紫色12本、赤色7本、オレンジ色4、黄色3、ピンク1そしてまだ咲いていないチューリップも同数あり。

   

すみれ菫、ムスカリなど、クリスマスローズなども咲きそろい心が弾む。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 09:37, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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J−Win 2017年度ダイバーシティ・アワード

JUGEMテーマ:日記・一般

3月3日,内永ゆか子さん(元IBM専務)が理事長を務めるNPO法人J−Winの2016年度拡大会議に出席した。J−Winは女性リーダーの育成、能力開発を図るプログラムを提供していて、第6期生の分科会活動の報告会があった。

非常にはつらつとした女性が付き次と登場し、一年間の分科会プログラムがいかに自分たちの成長につながったかという話をした。私の若い頃はこんなプログラムはなかった。羨ましい限りである。

またこの日はJ-Win2017年度ダイバーシティ・アワード」の表彰式も行われた。ダイバーシティ&インクルージョン推進を経営戦略として位置づけ、「女性活躍推進」を重要課題として仕組みづくりに積極的に取組んでいる企業を顕彰するイベントである。

 

今回、ダイバーシティ・アワードの企業賞、アドバンス部門大賞に選ばれたのがリクルートホールディングス。、社長の話が実にに面白かった。リクルートでは管理職の意識改革として、ワーキングマザーの家を就業時間後実際に訪ね、時間を共有することで、彼女たちの大変さを経験してもらうというプログラムを実施したことで成果があがり、男性の育休取得者も15%と大幅に増えたしというエピソードを披露した。

また働き方改革の目標をイノベーションの創出においているという由。すごく納得!

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 12:08, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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新型の忘れ物、忘れられない品々

JUGEMテーマ:音楽

今回の旅でもまた忘れ物をした。山中温泉に着いてすぐ、会費を支払ったら、往復のチケットを落っことしてしまった。私は忘れ物、失くしものが多く、ずっと以前のことになるが、台北に行くのに、次の週に行く上海のチケットを持って並んでしまったほどだ。(e チケットになって問題解決!)

パスポートも失くす勢いで、大抵のことには驚かないのだが、今回は今までにない新しいタイプの失くしものをした。

 

真珠の指輪をしていたのだが、帰りの新幹線で爆睡をし、気が付いたら指には何もしていない! 慌てて付近の座席を探した。が、どこにもない。最近は確かにゆるくてはずれそうだったのだが、まさか指から落ちるとは思わなかった・・・

ところが、朝になって荷物の整理をしていたら、トートバックの底から指輪が出てきたのである。口を大きく開けたまま足元に置いておいたバッグが偶然にも指輪の受け皿になったようで、本当にラッキー!

 

この旅では長らく忘れていた味にも出会った。往路の東京駅で買った「東京弁当」の中にはいっていた絹さやの味である。駅弁は余り好きではないのだが、この東京弁当、見かけは地味だったが本当に美味しかった。すべて老舗の味で、絹さやは大増の野菜のうま煮の中の一つ、他の野菜も、特に南瓜はすばらしかった。青木の玉子焼き魚久のキングサーモンのかす漬け、今半の牛肉たけのこ、ごはんは有機認証米を炊いたもの・・・その他もともかく皆よかった。

 

帰りは福井で焼きさばずしを買って食べたが、これがまたたまらない程美味しかった。土産には越前田村屋のへしこを買った。

 

昨日書いた山中温泉のユニークな靴の店、革アクセサリーの店、革工房革eeのサイト

JUGEMテーマ:日記・一般

はこちら。

購入したイヤリングは表が金、裏が黒。信じられない位軽いのに千円以下でした。

http://www.kawaee.jp/

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

at 09:31, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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リオでの苦労、でもウキウキした

JUGEMテーマ:日記・一般

昨年5月、リオデジャネイロに行った。毎日オリンピックのテレビ中継の時いつも出てくる例のキリスト像。見下ろす港は世界三大美港、ビーチも美しい。

 

でも絶えず強盗にあわないか、財布は大丈夫か心配するのはシンドイ。パーティー招ばれても、会場に着くまでは装飾品類は隠し持って行くように言われた。

部屋のセイフティボックスの鍵など、入念に入念にしまい込むから中々出てこない。いろいろ苦労した。

 

ところがブラジル人は陽気でフレンドリーな人たちだ。だからこちらもなんとなくウキウキしてくる。キリスト像を見に行くときのケーブルの誘導する人もなぜか楽し気、長い行列の見張り役の人も、どこを見張っているのか気になるところだが、幸せそうな顔をしていた。でもいつの間にかどこかにいなくなってしまった。(きっと勤務時間が終わったのだろう)

 

サンパウロにいる日系企業の駐在員は「どうしても付き合う人が駐在員仲間に限られてしまうんです」と言っていた。貧富の差が激しく、金持ちは、とてつもない大金持で付き合えないし、最貧層はやはり付き合えない。一度日系人が多く招かれたパーティーに行ったが、そこには又別の世界があるようだ。熱狂的にブラジルが好きな日本人も多い。

不思議な魅力の国である。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 09:14, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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最もクリエイティブなのは日本人?−料理しかり

JUGEMテーマ:日記・一般

 

Adobe が世界5ヶ国(英・米・独・仏・日)の5000人を対象とした調査で「5ヶ国でどの国が最もクリエイティブだと思いますか?」という質問に対して、1位に輝いたのは「日本」。しかし、日本人だけが日本以外の国を1位に挙げていたという。

 

この話を披露したのは、世界で最もクリエイティブな会社とされる米国のデザイン会社

IDEOの共同創立者トム・ケリー氏から。親日家であるケリー氏は東京にある「東急ハンズ」ほど創造力に満ちた店は世界どこへ行ってもないと明言した。

彼はデザインの重要性を示す例として、GE社製の医療機器であるスキャンの話をした。子どもはこれを怖がるため、80%の場合麻酔のお世話になっていたのが、子ども用にデザインを(写真)変えただけで、なんと麻酔を施す率を10%へと激減させた話などを披露した。(彼の著書『クリエイティブマインドセット』はお勧め)

  

その次の日行った表参道にある東京十月の料理を食してて改めて普通の日本人のクリエイティブさに気づかされた。たびたび訪れる居酒屋というか小料理屋風の店なのだが、毎回のように今までの人生で一度も食べたことがないものが出てくる。別に高級なものでなない。でも新鮮な驚きがある料理が出てくる。

 

 

この日出てきた氷頭なます(さけの軟骨のなます)は北海道などでの郷土料理とのことだが食べたのは初めて。軟骨の食感がいい。金華サバのハムも始めて。独特の風味が素晴らしい。以前香港の友人が金華ハムを出す店に連れて行ってくれて、「これは非常に高級な中華食材で本物を出す店は少ない」と言っていたのを思い出した。同じ金華だが何か関係があるのだろうか? 

その他幼鮎の佃煮やら水ナスと金山寺みそなど。盛り付けも食器もなかなかだったが写真は失敗作。コーンスープの中身が変わっていて味も最高。釜で炊いたトーモロコシ飯も最高。創造的であることはお金をかけなくても出来ることが多い。

 

毎日何かクリエイティブなことをしてみよう!」こう考えるだけでワクワクしてくるから不思議だ。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

at 16:35, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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