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5月のペブルビーチ (2)

JUGEMテーマ:日記・一般

 

ペブルビーチでゴルフをするため、宿をスパニッシュ・ベイ・インに移す。(ゴルフの予約をとるためには必要とのこと)。

神のみが創りえたと称されるペブルビーチには4つのコースがある。まずはスパニッシュ・ベイに挑戦。ここはブッシュが多く、何個ボールを失くしたか分からない。鹿とかカモメのような動物がうろうろしていたので、彼等の仕業かもしれない。

何人かの人が「もうゴルフやめようか」と言った。

どうも気がしっかりしている人が難コースには強そうだ。写真を撮る余裕など全くなし。

 

最終日、はいよいよペブルビーチゴルフリンクスにチャレンジ。いわば今回のハイライト。海沿いのコースでともかく美しい。ホテルの窓からみるゴルフ場も絵になる!何年か前にも挑戦したのだが、全く記憶になし。その時はスパイグラスヒルもトライした。

 

今回の幹事役が一番苦労したのが、ここでの組み合わせ。といういのも19人になったグループの希望が、キャディー1人でカート2、キャディー2人でカート2とカート1、キャディー4人でカート2、キャディー4人でカートなし、と別れたからだ。どのコースにするかで、キャディーフィーだけでなく、チップの額が大きく異なる。どうにか纏めてプレー。

 

前日のようないじわるなコースでなく皆プレーを楽しめた。ホテル内のロイズでのお別れパーティーも終わって無事帰国。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 10:20, sakakibara_setsuko, ゴルフ・スポーツ

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母から教わったカモの雑煮

JUGEMテーマ:日記・一般

年末には腰をひねってダウン。それでも頑張ってローストビーフを焼き、正月3が日は10人分の料理を朝晩と作った。

●私の実家の雑煮は今まで食べた中で最も美味しいと思っており、今では私が毎年作っている。

昆布だしとカツオだしのダブル。それを沸騰させたところに細かく切った(8ミリほど)鶏肉とカモ肉を1対2位の割合で入れる。カモ肉はそば用の脂身の多いものと普通の肉の多い合鴨と両方混ぜた。これでかなりコクのある出しができる。

 

お椀に入れるのはサット茹でたホウレンソウ、蒲鉾、鳴門、三つ葉、柚子の皮、そして餅。100杯分くらい作ったと思う。

 

●一番安上がりで好評だったのがネギの青い部分をぶつ切りにして(成分にヌルが豊富でためしてガッテン大推奨)油で炒めて、味噌をいれ、みりんを入れて炊き上げたもの。3分位で作れる。一日目はもっと細かく切り、もっとよく炊いた。酒のつまみにも豆腐に上に載せてもいい。

 

●幼稚園、小学生に受けたのがマッツオボール。ユダヤの方が「過ぎ越し」の週に食する家庭料理とか。カナダのスーパーで買ってきたミックスを卵とオイルで混ぜる。それを15分冷蔵庫に置き、このようなボールにする。沸騰したチキンスープ(ブイヨン)の中に入れると、このように少しずつ大きくなってくるのを子どもはキャッキャ言って見ていた。スープの中には適当に野菜を入れた。

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 11:26, sakakibara_setsuko, ゴルフ・スポーツ

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田子ノ浦部屋千秋楽祝賀会

JUGEMテーマ:音楽
JUGEMテーマ:日記・一般

 

以前やよく相撲を見に行ったが、最近はテレビのニュースでみる程度。それが縁がって

稀勢の里が属する田子ノ浦部屋の千秋楽祝賀会に行った。

稀勢の里が優勝していたらさぞかし大騒ぎだったのだろう。

鳴門親方ついで高安が挨拶、7時ごろだろうか、稀勢の里が駆けつけてきてスピーチ。そしてカラオケを歌ってくれた。断髪式を控えた若の里も登場。

 

地味だが真面目な感じのすがすがしい祝賀会だった。あるファンの方に話を聞くと、田子ノ浦部屋は「ガチンコ」のところがいいという。全場所必ず応援に行くという方もチラホラ。相撲ファンには独特の感性があるような気がふとした。
ライフスタイルアドバイザー
榊原節子

 

 

at 17:38, sakakibara_setsuko, ゴルフ・スポーツ

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駅伝で一躍「時の人」となった青学原晋監督の話

JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:ビジネス

「駅伝で私のようにテレビに出たり、色々なところに出て話す人は今まで余りいなかったんですよ」と言うカッコイイ原監督の顔はあくまで楽しげで明るく輝いて見えた。人口が減る中駅伝選手のスカウトも大変になる。サッカーとか野球と張り合うとなると、「成功すればスーパースターになれる、ヒーローになれる」というインセンティブが欲しい。だから自分がまず実践しているのだという。青学のスローガンが、「ワクワク大作戦」だったのもうなづける。監督自身にワクワク感があるし、選手を選ぶときも「男前」、自身の意見をはっきり持ち、能動的に行動する活きのいい(多分オーラがある)人を選ぶようだ。

能力もさることながらスクールカラーに合った人材を選ぶことが重要で、始めの3年間はそれを怠ったのでみじめな結果になってしまったと述懐した。

新たに山の神となった神野大地選手を高校時代見た瞬間、全く無名だったが「この人だ」と直感したという。小学生のように小柄だったが一人だけグラウンドをピョンピョン跳ねるように走っていたそうだ。

勿論育成がキーポイントとなるが、原監督は自主性を重んじ、週、月、年単位で数値を入れた目標設定をさせ、自ら結果を把握させ、どうすれば良いか考えさせる手法である。

神野選手が自分に課した目標設定のシートを見せながらの説明となった。もう一つ、最終選抜を行う際、選抜に漏れた選手にはその理由を説明し、その人の新たな目標を監督自身提案することを心掛けているという。

駅伝、陸上競技のみならず会社においても、子育てにおいても参考になる話であった。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 15:16, sakakibara_setsuko, ゴルフ・スポーツ

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車いすバスケットボールーワクワクどきどき

JUGEMテーマ:地域/ローカル
JUGEMテーマ:学問・学校
 

去年の暮れ、私たちのロータリークラブは、「障がい者スポーツ体験授業を渋谷区の小学校にて主宰したシドニーパラリンピック車椅子バスケット日本代表キャプテンの根本慎志氏が講演、その後生徒たちが車いすに乗って実際にミニ試合を行った。

私たちは見ていただけなのだが、気が付いたら大声をはりあげ応援し、得点を挙げたときはもうすっかり感激してしまった。

知人が長野でのパラリンピックの事務局長をしていたのだが、「オリンピックよりはるかに興奮した」と言っていたのを思い出した。ロンドンの時のパラリンピックのハイライトシーンも見たが、こんな事が可能なのかと、改めて感動した。

   

私も生まれて初めて競技用の車いすに乗ってみた。タイヤが細く、ブレーキがなく怖かった。根本氏に、車いすバスケットボールはどこが大変かうかがうと、「バランス、相手との衝突、低い姿勢でボールを拾うなど、いくつものことを頭に入れてしかも瞬時に行動しなければならないこと」

生徒たちに向けて根本氏は「スポーツの一番良いことは勝ち負けがあることです」と言い、「皆得意なものを持っている。困難はあっても、得意なものを皆で引き出して、夢を叶えよう」「みんな友達になろう!」と結んだ。

 

日本ではパラリンピックの後援をする団体が少ないと聞く。東京オリンピックまでに盛り上げることができるといいのだが。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 17:16, sakakibara_setsuko, ゴルフ・スポーツ

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マスターズ観戦−練習日の写真

JUGEMテーマ:日記・一般

今回のマスターズはタイガー・ウッズ欠場でチケットのプレミアムが大幅に落ちたと聞いたが、初めての観戦だったので物凄い人ごみと熱気に圧倒されてしまった。

優勝した地元ジョージア大学出身のバッバ・ワトソンの人気はすごかった。日本からの招待選手は松山英樹のみで、予選落ち。

 

マスターズは完全なプライベートクラブでパトロンと呼ばれるメンバーの招待によらなければプレーできないし、マスターズ観戦も建前としては同じだそうだ。

 

全米からそして世界からゴルフファンが押し寄せてくるが、写真を撮れるのは練習日のみ。持ち込み可能なバッグはごく小型なもので(日焼け止めと小型双眼鏡のみを入れた)それも入念なチェックを何回も受ける。(写真は入口の風景)



入ってすぐのところにスコア―ボードがあった。練習日、選手は割り当てられた時間にキャディーを伴って自分の課題を克服すべく練習を行う。キャディーの背中に選手名が書いてある。選手は皆打ち終えてその場で待っているとき、そしてグリーンで順番を待っているとき足を交差させたこのポーズをとる

 

この日はリラックスムードで子どもと遊んだり、気軽にサインにも応じる。

パースリーコンテストなどの催しもある。ピンそばに着地して大喝采を浴びるのだが、無情な傾斜のため、ボールはグリーンに留まれず、どんどん転がって池に落ちてしまう。往年の名選手、ジャック・ニクラス(74歳−左下)、アーノルドパーマー83歳−右下)、ゲ−リー・プレーヤー(78歳)も参加。

  

コースには雑草一つ生えておらず、それぞれのコースには花の名前がついており、同行のアトランタ出身のチャーリーが「世界遺産のようだ」と自慢するだけあって花あり、池ありで美しい。でもあまりの混雑ぶりに疲れ切ってしまった。プロショップに入るだけでも大変。会計は10か所以上だったと思う。

 

何回も迷子になり、やっとバスにたどり着き、2時間半かけてアトランタのホテルに帰ったときは何ラウンドもした後のようにへなへなになっていた。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 16:01, sakakibara_setsuko, ゴルフ・スポーツ

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ヴィンテージカーでのレース

JUGEMテーマ:日記・一般
 

米国に住む友人が来日。最近訪問したカリフォルニア州モントレーの話をしたら毎年8月モントレーラグナ・セカ・レーシング場で行われるヴィンテージカーレースに出て一度は優勝したという。

優勝した車種はアーノルトブリストル(1954年)。最近はレースには勝っていないようだが、毎年1981年、3086GTS フェラーリで出場しているとのこと。

そのご夫妻のおみやげがこの華やかなワイングラス。

 

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 09:55, sakakibara_setsuko, ゴルフ・スポーツ

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セントアンドリュース オールドコース

英国バーミンガムでの国際大会ののち恒例になっている大学同窓生のゴルフ旅行でスコットランドに行った。
ゴルフ発祥の地、セントアンドリュース オールド コース、キャッスルコース、グレンイーグルス、ターンベリーなどの著名コースでプレイをした。
ボールはあえなく深いすり鉢型のバンカーに、30センチ以上伸びたラフに入り、そしてブッシュに消えていく。優秀なキャディーに助けられ、最後には「もう何でもOK」と開き直ったら調子がよくなった。とても楽しかった。そもそもゴルフはこんなワイルドなところでプレイされていたのだろう。

セントアンドリュースのオールドコースはゴルファーにとってのメッカ。400年前にはもうプレーされていたという。しかしここでのプレイにこぎつけるまでが大変だ。友人が予約をいれてくれたのが約一年ほど前だっただろうか。払込も早々と済ませた。ハンディー制限ありで、ハンディーの証明書とパスポートの提示が求められる等など。キャディーは一人に一人つき、スタートに先立ちナポレオン帽子をかぶった係の人から「前のチームとの間をあけるな、キャディーにくっついて行動せよ」などの注意がされる。(写真はスタートのところ)
 
(写真のようにゴルフ場は建物に隣接し、込み合っている。ブルーのを着ているのがキャディー)


オールドコースは目いっぱい詰め込むせいか、プレイしていても時に二方向からボールが飛んできたりする。つまりコースがクロスしているのである。だからキャディーにぴったりくっついていないと危険だそればかりかコースの中を自転車で通る人、のんびり歩いて渡る人もいれば見物人も多い。男性の場合は建物の上を越して打つホールもあり、キャディーの助言がないとどうにもならない。もっとも言われたとおりにはボールは飛ばないから、ホテルの窓ガラスを割ってしまう人だっている。

このあたりの土は非常に硬いようで、ボールは面白いように転がっていく。「私の飛距離は飛躍的に伸びた」と思いルンルン気分になった。土のマジックなのだろう。
セントアンドリュースの小さな村でお買い物を楽しみ、おいしい中華料理を食べた。

ファイナンシャルアドバイザー
榊原節子

at 12:00, sakakibara_setsuko, ゴルフ・スポーツ

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海外でのゴルフ

国際投資の仕事柄よく海外へ行った。以前は1日1ヵ国というスケジュールだったが、徐徐に遊びを兼ねてゆったりしたスケジュールを組むようになった。時にゴルフもする。一番印象深かったのはアフリカでのゴルフ

ガーナの首都アクラは赤道に近く、ともかく暑い。浅井和子大使〔当時〕と朝7時からプレイした。群れとなって押し寄せるキャディーの中から2名選抜するが、なぜかモップを持った子供も従いてくる。コースは、フェアウェイでも草が申し訳程度にちょぼちょぼ生えているだけだ。どこにボールが飛ぼうと、キャディーが近くにの草が生えている所にボールを運び、力なく萎えている草を捻ってその上にボールを載せる。従ってOBは無い。

問題は腰に下げたポーチである。ガーナはインフレで1ドルが当時8000セディ(現地通貨)であった。大量の札を数えて腱鞘炎になったくらいだ。プレイフィーを腰の周りにぎっちり現金で詰めてきたのがスイングに影響する。

なんとかグリーンにたどり着くのだか、そこには一片の芝も無く、葉や虫が落ちているふんわりした泥の台地を眼にするばかりである。そこを同行の子供がモップで掃いてからパターをする。日本の、よく整備され、つるつるに刈り込まれたグリーンに慣れている私は大苦戦。大使は現地の強みを遺憾なく発揮された。

エチオピアのアジスアベバでもゴルフを楽しんだ。やはり赤道に近いが2400mの高地で、軽井沢のように爽やかだ。フェアウェイはともかく緑で覆われ、通常のグリーンもあった。実に快適である。それに高地であるのでボールがよく飛ぶ。非力の私が200m以上飛ばせる。ゴルフはエチオピアに限ると思った。

そして何年かしてケニアでサファリのついでにゴルフをした。急に思い立って事だったのでよいコースが取れず、名ばかりのフェアウェイはでこぼこ状態でスイングをするとボールは飛ばず動物の糞を飛ばしてしまい、フンだりケッタリであった。きれいな鳥がそこここで散歩しており、何か人間がお邪魔している感じで早々に切り上げてしまった。

ファイナンシャルアドバイザー
榊原節子

at 12:00, sakakibara_setsuko, ゴルフ・スポーツ

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ゴルフは学ぶことが多いです

過日「アジア友好婦人会」主催によるチャリティーゴルフが武蔵豊岡コースで開催された。常陸宮妃殿下はじめ多くの方々が参加され賑やかな大盛会となった。私がご一緒したのは竹内元外務次官、田口元北米トヨタ社長そして那須で旅館を経営されている代田さん。
竹内氏は各ホールに待ち受けているバンカー手前でボールを巧妙に落とす頭脳プレイ。前日にちゃんとコンピュータでコースの下見をされたとか。一緒にプレイしていても絶対バンカーに入れないとか、絶対にパットを入れるゾという気迫が伝わってくる。好成績で巨大な商品をゲット

田口氏は私がバンカーに打ち込むと(ほとんど毎ホールだが)後ろに回ってレイキを携え、予備のクラブまで拾ってサポートしてくださる紳士ぶり。見兼ねてのことかもしれないが、とても心温まるパートナーである。その後のパーティーでも知り合いにも知らない人にも親切で友好的。日本では滅多にお目にかからない人材だ。

代田さんは大らかなゴルフ。昼食時には皆にアイスクリームを奢ってくださるなど気配りはさすがに旅館の経営者。私は87位だったけれどラッキーなことに10キロ米の賞品。参加者が献上したチャリティーはアジア地域の恵まれない子供等への支援に充てられる、と折田元駐英大使夫人昌子さんの流暢な日英での司会を聞きながら、次回は「コースの下調べをし、はやる心を抑えて頭脳プレイに徹し、パートナーたちのお世話をし、皆さんにアイスクリームを奢り、そして好成績でフィニシュしよう」と決意した。

私のゴルフバッグは、当日朝7時までに武蔵の会場に到着するよう宅急便のお兄さんに置きっぱなしの飯能ゴルフまでとりに行ってもらった。こういう不手際はやめよう。
ファイナンシャルアドバイザー
榊原節子

at 12:00, sakakibara_setsuko, ゴルフ・スポーツ

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