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米倉誠一郎先生講演「ソーシャルビジネスと日本の未来」

 

37日に行われた国際ロータリー第2750地区の「奉仕の集い」での一橋大学教授米倉誠一郎先生の講演には非常な感銘を受けた。去年6月より第2750地区の奉仕研究委員長を引き受け、直ちに立ち上げた奉仕研究のサイト上で講演のビデオを見ていただくことができる。

このサイトでは社会貢献活動の流れや奉仕のノウハウ、心に残る話など幅広く記事を書いてきた。それで時間がなくあんり自分のブログまでは手が回らなくなってしまった。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

at 10:28, sakakibara_setsuko, 社会貢献

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ふるさと納税やってみました

JUGEMテーマ:日記・一般

ふるさと納税は「寄付文化を日本に根付かせる」と管官房長官が総務大臣のとき強く提唱し実現したと聞いた。たしかに問題もあるが、寄付白書(2015年度版)を見てもふるさと納税に対する関心の高さがうかがえる。地方自治体独自の創意工夫を生み出すきっかけになった点でも評価されよう。

 

何はともあれ、食いしん坊の私としては地方の名産を食べてみたいという気持ちが抑えがたく、テレビで見た日露サミットが行われた山口県、長門市の日露首脳会議応援セットを注文(ふるさと納税)した。https://nagato.tax-furusato.jp/

 

ロシア語も併記された一口かまぼこはロシア産の明太子使用と書いてある。柚子茶もグー!凄く期待しているのがサバの開きとかしわの燻製セット。

 

 

寄付にしろ、ボランティアにしろ、しくみを上手に考え、創造性のある皆がいきいきとするような活動にするのがいいと思う。食いしん坊にとっては日本中がふるさとのようなもの。今後ともトライしてみたい。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 11:05, sakakibara_setsuko, 社会貢献

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奉仕研究委員会のサイト

JUGEMテーマ:日記・一般

 

この半年ほど、奉仕研究委員会のサイト作りに忙殺された。

国際ロータリー2750地区の奉仕研究委員会が新に創設された。大きな世界や日本の社会貢献、ボランティア活動の流れをとらえ、それをロータリー活動に活かしていく試みで、独自のサイトを立ち上げた。

 

このサイトには個人で行っているボランティア活動の紹介のコーナーがあり、ロータリー仲間の司葉子さんの「軽井沢ペット福祉協会」紹介など、記事が次々と送られて来ている。

 

「心に残るはなし」ではマザーテレサの日本での発言を紹介し、「知恵者の言葉」にはドラッカーにも登場してもらっている。「社会貢献の流れ」ではソーシャルビジネスのリストも紹介し、「世界史で活躍したロータリアン」ではUNESCOの設立の元となった文章が戦時中開催されたロータリーのフォ-ラムのビジョンであった等のエピソードが紹介されている。

サイトは以下の通り

http://houshi-kenkyu.net/

ライススタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

at 13:16, sakakibara_setsuko, 社会貢献

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池間哲郎さんの話

JUGEMテーマ:日記・一般

カメラマンとしてアジア各国のスラム街に暮らす人々を撮影し続け、アジアチャイルドサポート代表として彼等の支援に乗り出した池間さんは、同時に日本の子供達に日本人のすばらしさを伝える講演をしている。

この日の講演も2部構成。前半ではアジアのスラム街、ゴミ捨て場で暮らす人々、子ども達を撮った写真を見せながら、「彼等は本当に必死になって生きている、その姿に自分はどうだろうか、あんなに真剣に生きているだろうかと疑問を持った。あの子供達は凄いな、と尊敬の目で見つめるしかなかった」と語った。彼は個人として、後に自ら作ったNPOを通して数多くの支援活動を行ってきている。国際協力の基本は祖国を愛することなのに、日本はなんだかおかしい。自分は「国際協力を通して日本をよくしたい」と語る。

 

講演の後半では日本人のすばらしさをもっと子供達に伝えようという主旨の講演。まず欧米諸国の帝国主義戦争の残虐さを物語る写真やデータを写した。白人は非白人を人間とみなさずsports huntingをしていた事実などを披露。

それに比して「残酷そのもの」と言われてきた日本軍に関する情報を集めたところ、伝えられていることと全く異なるエピソードが数多く現地の人の間で伝えられている事実を披露した。

 

また日本の占領下、委任統治下の国でいかに住民たちを考慮した政策を行ってきたかを台湾やパラオの例で挙げ、こうした事は日本の子ども達に伝えられておらず、結果祖国や両親に尊敬の念を持てずにいる多くの子ども達を生み出していることへの危機感を伝えた

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 10:09, sakakibara_setsuko, 社会貢献

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民間外交の会―月謝を食べました

JUGEMテーマ:音楽

日野原重明先生提唱の「新老人の会」のもとに「民間外交の会」を仲間たちと立ち上げて半年たった。

5年後おオリンピックに向けてのボランティアを養成すべく、英会話の勉強50分、30分は「外国の人との付き合い方」「民泊」など時々のテーマを扱う。新老人の会の会員の友人やその友人など、メンバーに制約はなく、毎回約30人ほどが麹町区民会館に集まる。

 

1か月で1500円の会費(会員は1000円)だが、教授料は無料にしているし、集会場の料金も安いので、その会費がたまり、代官山にあるフレンチ「ル・プティ・ブドン」を貸し切ってランチをした。6月初旬のことだった。


この日は日野原先生もゲストとして参加!メニュはフォアグラソテー、オマールエビ一匹分と季節野菜のリゾットなど豪華なものだった。

写真は日野原先生とオーナーシェフ。

会員同士が知り合いになるよい機会となった。

次回は留学生を招いての昼食会もいいかもしれない。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 17:09, sakakibara_setsuko, 社会貢献

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ジャパン―ハート、吉岡秀人医師の感動の話

JUGEMテーマ:日記・一般

 

私は親戚中に医者がいるのだが、こんな話は初めて聞いた。ロータリアン何千人かを前にしての講演『国際貢献を問う』のテーマのもと、吉岡医師の話に皆そっと涙を拭いた。

彼は「自分は医者にかかれない人の為に医者になろう」と思って医師免許を取ったという。小児外科医としての修行を終えた後ミャンマーで医療行為を始める。1995年のこと。施設もなし、お金もなし、国民の月収3000円という環境下であった。

 

 

ミャンマーでは先の大戦で20万人の日本兵が死亡しており、その慰霊碑の前に吉岡氏は何回も立った。死亡した日本兵は18歳とか19歳の若さ。何回もその前に立つうち「日本のことをよろしく」という彼等の声が聞こえてきたという。吉岡医師はミャンマーの人たちに貢献することは戦後米などを送ってくれたミャンマーの人の恩返しにもなるし、また将来の日本のためにもなると感じている。

 

吉岡医師はミャンマーの地方都市(32万人)、医師一人、病院二つというところでなんとか最低限の器具を揃えて医療行為を始める。周囲の田舎の患者の面倒もみた。

朝起きるともう患者が列をなしている。何時間もかけて来た人も。その中には日本では考えられない、10年以上も処置されず癌化してしまった巨大なコブを抱えた子どもいた。―映像が凄い迫力で皆息をのんでしまった。そして治癒した写真に拍手の嵐━

 

年間2000もの手術をこなす。「人の人生の質を上げていく」ため。整った設備が必要な子どもは日本に送る、そんなアレンジにも奔走する。「最低でも10年は続ける」約束をとりつけて、受け入れ先援助先の病院を確保する。

 

吉岡秀人医師はミャンマーからカンボジア、ラオスと医療の拠点を拡張し、へき地医療、震災地支援にも手を広げている。
そして資金集めにも奔走している。

「医者にかかれない人の為のための医者」になろうと思う人はどんな育てられ方をしたのだろうか?彼を駆り立ててやまないものは?

ジャパンハートのURL

http://www.japanheart.org/

現在建設中のカンボジアの病院

http://www.irodorucambodia.org/

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 14:09, sakakibara_setsuko, 社会貢献

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日野原先生104歳の誕生会と「民間外交」の宣伝

JUGEMテーマ:日記・一般

 

聖路加の日野原重明先生提唱の新しいシニア・ライフスタイルを追求する「新老人の会」は2012年SSA (SmartSenior Association)」を発足させた。フェースブックなどのSNSを活用して日本各地や海外の会員たちがコミュニケーションをはかり、ユーチューブで公開講座も受講できる。

普段はフェースブックでつながっている人たちが日野原先生の誕生会を兼ねて一年に一度会うオフ会が1013日にあった

日野原先生は100歳からフェースブックを始め、会員たちにメッセージを日々送っている。

https://www.facebook.com/shinrojin

 

「新老人の会」の会員には年齢制限がないので、子どもでも会員になれるが主な会員はシニア層。私は現在本部の世話人であり、会の活性化を目指してこの度「民間外交」のサークルを仲間3人で立ち上げることにした。

 

東京オリンピックに向けて英語(まずは)を勉強、日本文化についての勉強もいれた講座を「新老人の会の」もとに開設する。何もガイドや通訳でなくても、ショッピングの手伝い、外国人を家に招いてのバーベキュー、無理のない範囲での民間外交の準備をする勉強会で、講師は同時通訳者を長年育ててきた人。準備でき次第具体的な交流の場を設けて行きたいと思っている。

 

11月からのスタートに向けてこの日「あなたもオリンピックで民間外交してみませんか?」というパンフレットを配って参加者を募った。90歳近い方からの申し込みもあった。シニア先進国の先例となるプログラムにしたい。

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 07:19, sakakibara_setsuko, 社会貢献

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「アメリカ橋公園」に光のモニュメント━石井幹子さん作

JUGEMテーマ:日記・一般

 

アメリカ橋」をご存じだろうか。恵比寿ガーデンプレイスの恵比寿駅側、山手線を跨ぐように架けられている橋である。老朽化が進んでしまい、私が属している恵比寿ロータリークラブが渋谷区の応援を受けて、修復、石井幹子さんの照明を設置したのはクラブ創立10周年記念行事の一環だった。

 

今回は20周年記念として、アメリカ橋のそばにある「アメリカ橋公園」に光のモニュメントを設置した。やはり渋谷区の応援を受け、今回も世界的な照明デザイナー・石井幹子さんにお願いし、「星のアンサンブル」が完成した。29日の点灯式には渋谷区長、アメリカ大使館の方、その他大勢のロータリー関係者が見守る中での点灯。公園の中央に設置されたモニュメントの21個の星が音楽とともに瞬く。15分毎にこの照明のために作られた音楽に合わせて瞬くのは日本が誇るLED照明。


 

挨拶の中で「アメリカ橋」と呼ばれる由来、1904年に開催された米国セントルイスでの万国博覧会の展示品であった橋を当時の国鉄が買い付け、1906年ここに架設した経緯についての説明があった。石井幹子さんも挨拶に立った。ガーデンプレイスの照明を手掛けるなどこの地とは縁が深いとの事。そして最後の締めは20周年記念行事実行委員長である女優の司葉子会員の挨拶だった。
  
ライフスタイルアドバイザー
榊原節子

 

at 09:48, sakakibara_setsuko, 社会貢献

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人を謙虚にする経験

JUGEMテーマ:日記・一般

 

アメリカのある友人は夫婦とも熱心なクリスチャンで、自ら起業した会社を次々と売却し、その資金で南米コスタリカで病院を作ったり南米一体を対象とした貧困対策のNPOを作って活動している。「こういう活動はしていると謙虚になるんだよ」と言っていた。

ボランティア活動に励む他の欧米の友人達からも何度か「自分を謙虚にしてくれる」と聞くに及んで「それは神様が関係しているのかな」など気になっていた。

 

一昨日の元総理大臣夫人でスペシャルオリンピックスを立て直した細川佳代子さんの講演で彼女が同じような発言をした。

熊本県知事夫人時代、重複障害児である8歳の「トモ子ちゃん」を通して知的障害者のスポーツイベントであるスペシャルオリンピックスと出会い、感動的ないつくものエピソードについて熱く、涙しながら語った。彼女は「知的障害がある子たちは神様からの贈り物。その子の家族や、周囲の人に優しさ・思いやりを教えるために神様から派遣されている。自分もどれだけこの子たちの懸命な努力に涙したことか、障害のある子たちに教えられてきたかわからない。もし彼等に出会わなかったら、もっと傲慢で自己中心的な自分であったと思う」と、知的障害者と接することが「自分を謙虚にしてくれたと」話していた。

 

彼女は1994年「スペシャルオリンッピクス日本」を設立して以来ずっと同活動を支援。まだまだ日本では理解が進んでいないと、数本の映画の製作を断行した。その他「インクルージョン2015」の設立など今でも精力的にボランティア活動に励んでいる。

 

以前熊本で講演したことがあるが、知り合いになった記者は「熊本での細川佳代子さんの人気は凄いですよ。選挙に出たら当選間違いなしです」と言っていたのを思い出した。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 09:42, sakakibara_setsuko, 社会貢献

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ネパール地震義援金集めのオークション

JUGEMテーマ:日記・一般

私が長年属している異業種交流会「原宿サロン」の主催者である今野由梨さんの呼びかけに応じて女性有志がネパールのためのオークションをやった。と言っても参加者は8人程だったが、そこはパワフルな今野氏にあやかって不用品や自社製品のオークションをパワフルに行い、売りあげ約50万円を寄付に回すことができた。この資金は今野社長が留学の面倒をみて、その後ネパールで何十もの学校を建設した個人活動家クリシュナさんを通して有効活用されるだろう。目的がはっきりしているとお金も出しやすい。写真はオークションのほんの一部。

少し早目の今野社長の誕生祝を兼ねてオークション参加者でもある秋葉牧場のクリームをふんだんに使った巨大なケーキでお祝いした。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 10:15, sakakibara_setsuko, 社会貢献

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