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正月のホームパーティー

JUGEMテーマ:日記・一般

3日の夜は友人宅で仲間内の新年会に招ばれた。家の飾りつけが素敵!和中折衷の雰囲気。

 
 
 

用意されていた珍しい料理の他、料理の先生ご持参のお重にありつけた。イカスミ蒲鉾なるものも始めて食した。器を愛でつつシャンパンに日本酒、ワインと杯を重ね、気楽な話しに花を咲かせるのが一番楽しい。

それも自分の家でないのが最高!

ライフスタイルアドバイザー
榊原節子

 

 

at 13:37, sakakibara_setsuko, 友人

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松島トモ子さんはシベリア抑留者の遺児

JUGEMテーマ:日記・一般

4歳でデビューした松島トモ子さんだが、華やかな芸能界に長くいた人の感じはしない。

先日も始めて本を出版した共通の知人のため「出版のお祝いの食事会をしよう」と言い出し、自分で知らせを出したり、電話をかけたり、礼状まで書いていた。なんとも誠実な人柄なのである。

 

松島トモ子さんと言えばライオンとヒョウの両方に噛まれた人として有名で、数年前、その噛まれたライオンに会いにいくというテレビ番組が組まれたほどである。

定期的にコンサートを開いているが、歌やダンスのみならず、語り部としての彼女の才能も素晴らしい。生後3か月でシベリアに抑留されていた商社マンの父親はかの地で病死。その45年後に彼女は母親と一緒にわずかな情報をもとに墓参を試みている。その語らいはぐっと胸にきた。

 

インタビューも数多く行っているので、実に色々な人を知っている。ゴルバチョフ元ソ連大統領などの著名人もいるのだが、なぜかホームレスに非常な興味を持ち、日比谷公園のホームレスたちに頻繁にインタビューをし、そればかりか、ニューヨーク市のホームレスたちにも会いに行っており、その間のことを本にしている。

 

雑誌「Will」の今月8号、創刊10周年の特大号に彼女の記事が載っている。「わが人生に悔いなし、戦後70年、母と娘の旅路」というタイトルで、特集グラビア付きである。

次のコンサートは10月7日、成城ホールで。

 

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 11:30, sakakibara_setsuko, 友人

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我が家のサクラ満開!日野 火雅利さんの還暦のパーティー

JUGEMテーマ:日記・一般

我が家の桜が満開、ともかく存在感のある桜である。
 
 
同時に庭の花も一挙に満開! 何とも言えない甘い香りが立ち込めている。
 
 
先日出席した日野 火雅利さんの還暦のパーティー、ファッションコンサルタントでもある日野さんらしく出席者もおしゃれな人が多かった。また芸術家も多かった。最後にこんなおしゃれな風船を出席者にプレゼント。
 
 
ライフスタイルアドバイザー
榊原節子
 

at 16:48, sakakibara_setsuko, 友人

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写真展―カメラ習いにいこうかな?

写真を撮り続けている友人の加治さん。勿論素人なのだが、今回「石黒健治X真贋塾写真展2015私たちのNOWたち」と銘打った展示会に出展、見に行ってきた。

石黒健治氏は「健さん」という写真集を出すとのこと、『憂魂、高倉健』にも、沢山の石黒氏の写真が収録されたそうだが、それとはまったく違く写真集となる由。

今回の展示会は一年真眼塾でのワークショップを通して“今“をどうかんじているか、自分の”今“についての思いを作品に表わした写真展、私も本格的にカメラを始めたくなってしまった。

残念ながら私のカメラワーク下手なので、肝心の友人の作品はうまく写せなかったが「おひとりさま」「影」など今の私の心に響くタイトルが多かった。素晴らしい色に、なんとも言えない表情に触れることもできた。
      
 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 11:40, sakakibara_setsuko, 友人

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私の好きなファッションブランドーリツコ シラハマの30周年記念

友人でもある服飾デザイナー、シラハマ リツコさんのファッションショーが渋谷にあるヒカリエで開かれたのは1014日。ブランドスタートより30周年記念にあたる。

応援団の友人たちと皆で彼女の服を着て参加した。

  

  

その後のリストランテASOでの記念パーティー会場には、30年にわたる主だった作品が展示されており、ピアニストの徳江陽子さんが着てきた服も陳列されていた。隣のダウンジャケットはバリエーションが色々ある。

彼女のデザインはフェミニンで遊びがあって、着やすくて、値段もそこそこ。直営店が本社内にあり、恵比寿の駅からすぐである。

  

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

at 16:15, sakakibara_setsuko, 友人

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素晴らしい人に会うとエネルギ―レを貰えます

JUGEMテーマ:日記・一般

 

マスターズ観戦は練習日のほか、第一戦目、最終日の3日間。世界の一流ゴルファーたちのプレイには溜息が出た。ファッションもなかなかのもので、上から下(シューズ)までピンクを身に着けた人、鮮やかな紫のシューズを履いた人などなど。

 

アトランタではアメリカの知人夫妻と夕食を共にした。金融やコンサルタント関係の会社を7つもっていたが、全て売却し、今では南米を対象とした貧困克服機関のトップになっている今回の訪問ではその活動について特に知りたいと思っていた。

 

私がこのE氏と知り合いになった20年程前には、彼はすでに自ら資金を投入して南米で病院建設をしていた。夫人の方は大人を対象とした教会の日曜学校で教えているという。二人とも非常に敬虔なクリスチャンで、レストランの食事では珍しいと思うのだが、食前には皆で感謝のお祈りをした。

久しぶりの再会だったので、互いに今やっていること、家族のこと、共通の友人の話をした。リタイアしたので、自分の農園で野菜作りをする時間もできたという。なんということのない会話なのだが、その中に夫妻の教養の深さ、清らかさ、ユーモア、そして志の高さを感じすっかり楽しく、元気になってしまった。「エネルギーレベルが上がった」と感じたし、この高揚感は次の日まで続いた。

 

アトランタよりNY経由で帰国。アメリカはサプリメントが安いでので沢山仕入れた。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 14:20, sakakibara_setsuko, 友人

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光が丘美術館で徳江陽子さんのコンサート

JUGEMテーマ:日記・一般
 

友人であるピアニスト徳江陽子さんのコンサートに行った。私は彼女の弾くパワフルなリストが大好き。CDも買い込んでいる。

今回は「タランテラ」と「波を渡るパウロの聖フランシス」2曲がリストのものだった。その他シューマン、ショパンの名曲の数々を堪能した。

 

ピアノはバーゼンドルファーによるオーストリア1000年祭りを機に製作された限定版で、世界で12台しか製造されておらず第一台目がダイアナ妃、ここにあるものが第二台目で日本唯一のもの。マホガニーの装飾の上に金箔のピアスターストライプが施されている。

 



このように美術品に囲まれてのコンサートは最高!

光が丘美術館は始めて行ったが鳥海源守氏が平成5年(1993年)に開館した個人の美術館。木村圭吾氏の作品が特に目を引いた。友人達は敷地内になるおいしいと評判の桔梗家でおそばを食べたが、私は所要がありパス。残念!
(写真は風情のあるお蕎麦屋さん)


ライフスタイルアドバイザー

榊原節

at 13:06, sakakibara_setsuko, 友人

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渡邊美佐さんの藍綬褒章のお祝い会―ポール・ボキューズ代官山

JUGEMテーマ:日記・一般
 

過日同じロータローの仲間少人数で渡邊美佐さんのお祝い会をポール・ボリュースでした。

藍綬褒章・受賞理由は音楽出版ビジネス振興や著作権思想の普及などに努めたこと。美佐さんは渡辺プロダクション名誉会長だけでなく、音楽出版社協会元会長、国際ポピュラー音楽出版社連盟理事、日本音楽著作権協会理事、日本レコード協会理事などを務めた大御所。

彼女は大変おしゃれで頭はシャープ、物事の本質を突く発言で教えられることが多い。あこがれの先輩の一人である。
ライフスタイルアドバイザー
榊原節子

at 09:07, sakakibara_setsuko, 友人

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北河原公敬氏出版記念パーティー

JUGEMテーマ:日記・一般
 

東大寺別当・北河原氏の東京での出版記念パーティーがホテルオークラで行われた。高円宮妃久子殿下はじめ発起人の方々がごく気軽にスピーチされ、とても和やかな会だった。この度上梓されたのは『蓮は泥の中で育ちながら、泥に染まらない』(講談社)というながーいタイトル。北河原氏の趣味は蓮を育てること。70−90鉢はお持ちだとか。

 

蓮の栽培はもともと祖父公海師(第二百世別当)のご趣味で数多く育てられていたのが、入院中に全滅、その後頂いた一鉢の蓮が、特段の世話もしなかったのに、いみじくも7月7日公海氏が亡くなったその日に綺麗な花をつけた。爾来、公敬氏は蓮の丹精を始めたとか。

奈良の私邸にうかがったときは残念ながら蓮は花をつけていなかった。たしか2月の事だったと思う。3人のお嬢様のための立派な雛壇が3セット飾ってあったのに「さすが」と感銘を受けた。

 

本の方はまだ頂いたばかりで読んでいないが、「とても読みやすい、仏教だとか別当の幅広い教養が滲みでている本」だそうで楽しみにしている。

公敬氏は挨拶に立たれた妃殿下とは学習院の同窓、おまけにホッケー部の先輩だそうだ。松本幸四郎さんとは先代からのながーいお付き合い。さだまさしさんともながーい親密な間柄、この日は挨拶と「かかし」の演奏があった。女優の司葉子さんとは属しているロータリーの関係でのお付き合い。学習院の方々が多く、会場の御世話係もされていた。




 私も東大寺の種々の行事にお招きいただき北河原さまのお人柄に接することができとても幸せに思っている。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

at 10:57, sakakibara_setsuko, 友人

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パーティーあれこれー2

JUGEMテーマ:日記・一般
 

12日はアメリカ人夫妻とレストラン「忍者」で食事の後、家に帰ろうとブラブラ歩いていたら歩道橋の上で拉致され、トヨタノースアメリカ元社長田口敏明さんお用達のカラオケバーにつれて行かれた。竹内弘高一橋大教授が古巣のハーバード大学に戻り、ビジネススクールの教授となり渡米される二回目の送別会の二次会であった。(第一回送別会にはちゃんと参加した)

 

弘高氏は日本のインターナショナルスクール出身、信子夫人はスイスのボーディングスクール出身で、二人とも日本語より英語のほうが楽にちがいない。

それがカラオケでは二人ともど演歌を歌った。弘高氏のほうは歌は上手だけれど振付がバタ臭かった。やはり同行の大宅映子さんはジャズがお好み。学生時代は歌姫的存在だったとは知らなかった。

まとめ役の土屋隆一先輩は「僕は歌わないから」と言いつつも思い入れたっぷりな歌を歌った。私は早退。

 


7月15日は「しゃけ3箱もいただいたのよ。」がきっかけとなってロータリーの仲間が集まった。しゃけだらけの食事かと思ったら、ホステス役を引き受けられた宇佐美博子さんが絶妙な味の料理を何品もつくってくださり舌づつみを打った。



それに、赤いオレンジを絞った中にワインをいれたドリンク、有名な日本酒、卵の殻の中のプリンと、最後に人間の頭2つ分くらいの大きなスイカで仕上げとなった。8人ほどで、今の政治状況から始まり1960年以降の世界の金融の本当の流れのさわりを聞くことができた。
何せ15年間も毎週のようにしゃべり続けている仲間たちなので、心からほっとするファミリーパーティーのようなものである。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

 

 

at 10:51, sakakibara_setsuko, 友人

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