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MVP倶楽部設立記念パーティー(株)あしたのチーム

JUGEMテーマ:日記・一般

友人の立教大学ビジネススクールの田中道昭教授から誘いがあって出席した。

前半は講演会。(株)あしたのチーム高橋恭介社長より最新本『あなたの給与は3割上がる』の紹介があった。

 

 

経営者は成果のみをみるのではなく、それに至るプロセスを評価し、褒め、それを給与に反映させることで、社員の行動を変えていくことができ、労働生産性を飛躍的にアップさせることができるという話が頭に残った。700社10万人の働き方の改革に取り組んだという実績からの発言とのこと。

 

次にMVP倶楽部の紹介があった。MVPMarket Value Upから一字ずつ取ったものでMBA(経営学修士)と比較して経営者達の関与を含むより実践的な学びをもとに自分の市場価値を高めるコースであり、(株)あしたのチームが事業として展開していくという説明があった。

 

高橋社長と全衆議院議員の杉村太蔵氏のトークショーの後念願の田中道昭和教授による話。「日米MBAの視点からのMVP倶楽部による市場価値向上」というタイトルだった。

 

田中教授は上場会社の役員でもあり、MVP倶楽部のアドバイザーでもある。実践を踏まえた、しかも理論整然とした話だったが、私にとってはキャリアデザイン、そしてトータルなグランドデザインの話が非常に面白かった。私自身現在「成功学」という講座を教えているが、以前はトータルライフデザインという講座名であった。スピーチの時間が短かったので今度改めてお話を聞かせて貰うことにする。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 14:14, sakakibara_setsuko, キャリア

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出席者参加型セミナー

友人のとさかまさこ医師は徳山市で開業している。彼女が主催する

周南女性医師部会主催のセミナーの講師を務めた。私のこれまでのキャリア経験を通してどういうメッセージを伝えたいか、どんな反省点があるか話した。最後にトータルライフデザインが必要なこと、そのためのメンタルトレーニング手法にも若干だが触れた。私の講演スタイルは普通のもの。声も普通。

  

ところがもう一人の講演者は全く異なるスタイル。会場を歩き回り、皆に発言を促し、会場から答えを引き出すというスタイル。檀上では大声をあげ、大きなジェスチャー。まだ若い森若幸次郎氏がハーバードビジネススクールで体得したものだと思う。私の経験では、日本で、しかも地方でとなるとなかなか難しい。

よくインド人を黙らせるのと日本人をしゃべらせるのは至難の業と言われるくらいだから。

 

たしかに講演会のときは会場からの発言は控えめだったが、8つのグループに分けての討議、グループワークに移るころから会場が賑やかになってきた。

「恥をかく、最も愚かであるのがいいのです」「この時間を最高に楽しみましょう」の発言に促され、また参加者の意見には大きな拍手を全員で送るグループ同士は全員握手、ハイタッチをしているうちに表情が豊かになってきた。全員がジョンだとかケンなどのグローバルネームをつけてそれで呼び合うように言われたが、こちらの方は高齢の参加者には抵抗があったようだ。

 

会場からの発言に全員で拍手を送るなどは私も講演や授業で取り入れてみたいと思った。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 12:57, sakakibara_setsuko, キャリア

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キャリアガイダンス─通訳

JUGEMテーマ:日記・一般
 

過日東京女学館で行われたキャリアガイダンス「15歳のハローワーク」の講師の一人として通訳のキャリアに興味を持つ中学3年生に一時間話をした。

これは私の属しているロータリークラブが7年前より毎年行っているプログラムで、弁護士、医師、記者・編集者、芸能関係など生徒の希望が多い9つの職種に従事しているロータリーのメンバーが講師となって、生徒たちからの事前の質問を参考に、どんな勉強が必要かなど、話をするのである。

通訳をしている人は私のロータリーにはいなかったので、35年も前だが同時通訳の経験を持つ私にお鉢が回ってきたのである。

 

今年は何故か「通訳」を希望した生徒が多かったのはどうしてだろうか?グローバル教育というメッセージが浸透してきたのだろうか。英語の授業が面白いのだろうか。もっとも東京女学館には国際学級というのがあり、英語での授業もあり、帰国子女も入っている由。

 

私は通訳としてどんな経験をしたか、大変な点、英語の勉強法などを中心に話したが、同時通訳できるくらいの英語のレベルに達していると、通訳者としてのキャリア以外にも、その他の能力との組み合わせてキャリアの選択肢が広がり、色々に羽ばたくことができますよというのも訴えた。
私は金融に転出したが、有名どころではハリーポッターの翻訳をして出版した人、エッセイスト、音楽財団の理事長、異文化コミュニケーションの教授、皆一時期通訳として一緒に仕事をしたことがある人達だ。また英語を学ぶことは発想の多様化にもつながる点も指摘した。

 

楽天など社内の公用語を英語にする会社が増えると思われる折、将来のキャリア展開に英語で不自由なく発表・議論ができないと、キャリアを狭めることにすらなると思う。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 13:17, sakakibara_setsuko, キャリア

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エクゼキュティブ・コーチの普及

JUGEMテーマ:日記・一般
 

スポーツ界でのコーチの役割はよく知られているが、会社や組織のリーダーに対するエクゼキュティブ・コーチは日本ではそれほど広く知られていないかもしれない。

私のドイツの友人はエクゼキュティブ・コーチ、知り合った30年ほどまえには既にドイツ財界の依頼を受け多くの人にリーダートレーニングを行ったと言っていた。これは一対一の対話や問いかけで主に社長や取締役、組織のリーダー候補に対しておこなわれるものであり、いわゆる多数を対象とした研修とは異なる。

すでに米国に本社を置くグローバル1000企業の93%と、米国以外の国に本社をおくグローバル1000起業の65%がエクゼキュティブ・コーチングを導入しているそうだ。日本では主に外資系の社長の友人達との会話でもコーチングについてはよく話題になった。

 

過日日本のエクゼキュティブ・コーチの大手、日本初のコーチ養成機関を設立したコーチ・エイの会長よりお話を伺った。コーチ・エイは設立から15年で7000人以上のリーダー開発の実績をもつ。在日の企業のみならず現在は海外支店長等に対するコーチを現地で行うニーズが高く、NY、上海、香港、シンガポール等に海外支店を持っているとのこと。

 

コーチングのメリットは?私なりの解釈だと、エクゼキュティブ[役員]はコーチングを受けることで、他人の視点で自分をみることができるようになる由。例えばGEのウエルチ氏が社長になったときのコーチは28歳の女性であったが、多いにメリットがあったそうだ。自身に対して全く異なる視点からみるきっかけになったこともその一つであろう。ちなみにエクゼクティブの80%は自分の強み、弱みを誤解しているとのこと。(本当に他人のことはよく見えるのに、自分のこととなると途端に見えなくなるのは皆同じのようだ)。

 

コーチに勧められ、鏡で自分の顔を絶えずチェックする社長の話を聞いた。人が話しかけたいと思うような顔になっているかどうかのチェックだそうだ。社員とのよい関係が築け、双方向性のコミュニケーションが会社の業績アップには緊要だからである。

またコーチからの優れた問いかけにより、リーダーに「今起こっていること」についての新しい視点が生まれる由

 

リーダーにとって多くの問題が「他人とうまく関係が築けない、」「現状をよく認識できない」ことから発生しているのでこれらの試みがされるのであろう。

エクゼキュティブ・コーチは一対一の対応となるので経費はかかる。しかし、リーダーが変わればそれが業績(ROI)に反映される。時間の関係上、ほんの序の口のみとなってしまったが、非常に興味深かった。

団塊の世代のリーダーの引退とともに現在リーダーの数が減っており、その育成が急務とのこと。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 11:30, sakakibara_setsuko, キャリア

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発想力を鍛える

JUGEMテーマ:日記・一般
 

起業家教育の権威スタンフォード大学のティナ・シーリグ博士が自ら行った講義をもとに書かれた『20歳のときに知っておきたかったこと』からは「発想力の開発」について多くの示唆を得ることができる。

一例を挙げれば、授業で博士は10個のクリップを入れた封筒を渡し、「5日間、封筒を開けてからは4時間の間にこのクリップを使ってできるだけ多くの価値を生み出してください」と学生に課題を与える。2−3人が一組となって頭をひねる。

あるチームはまずクリップをポスター・ボードと交換して近くのショッピング・センターに「スタンフォードの学生売ります─一人買えば、二人はオマケ」と立てかけた。すると学生が予想もしなかったような数々の要請が来てそれをこなし多いに役立った(価値を生み出した)のである。仕事で行き詰っている女性からはブレイン・ストーミングの依頼が来て、そのお礼としてパソコンのモニターを3台貰う。

 

「5ドルを2時間でなるべく殖やす」の課題では一番になったチームは2時間で600ドルを稼いでいる。こうした事例を通して既成概念を取り外すこと、自分で制限をかけてしまわないことが豊かな発想を生むと主張する。

 

アイディアマラソンの話を聞いたことがある。日々はみがみをするように、繰り返せば、脳はさらに広く、多彩に、早く思考し、多くの発想をだすようになると考案者の樋口健夫さんは訴える。3週間たてば、発想感覚をもつことができ、3か月も経てば自信がつくそうだ。

 

私も小規模だが子供に発想の訓練をしたことがある。例えば「阪神と巨人のユニフォームが違うのはなぜ」、理由を5個言え、とか「サッカーチームに監督がいる理由」には10個を課し、なんとか頭を振り絞らせるように工夫したつもりである。「自分で新しい遊び道具を考えてください」とか、「資源がない日本が生き延びるための工夫」とか小学校3−4年生には少し難しすぎたかもしれない。

私自身が何か問題を見つけては工夫して解決するのが好きなのでこんなワークブックづくりを考えたのだろうが、飽きっぽいのでなかなか成果がでるところまでは頑張れないのである。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 14:30, sakakibara_setsuko, キャリア

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古田敦也元監督が語ったリーダー論

JUGEMテーマ:日記・一般

ヤクルトスワローズの元監督古田敦也さんの話を聞く機会があった。何せ私の息子が彼の大ファンだったので色紙とサインペンを用意、ツーショットの写真も撮ってもらった。ともかくカッコいい。



まず冒頭「子どもたちには是非チームスポーツを勧める」と述べた。互いが励ましあい、助け合い、苦労はともに分かちあいあえば半減し、優勝などの喜びはチームメートとの共有がある分達成感も強いという。

 

自分が選手のとき8年間監督であった野村克也氏と6年間監督だった若松勉氏の対局ともいえるリーダーシップのとり方について面白おかしく解説してくれた。

古田氏が入団した年野村氏がスワローズとの監督となる。ともかく皆びっくりしたらしい。強烈な個性と極端なトップダウンのマネジメントスタイル。並みいるコーチ陣も選手たちと同じ立場でメモを取っていたという。

1カ月間のキャンプのうち半分は「心構え」についての教えで、滅多やたらと怒られたが「この人の言うことを聞いていればチーム強くなるし、自分も上達する」という気にさせる魅力があったという。ただ余りにトップダウンだと、またぼやきや批判が若い選手たちに新聞などのマスメディアを通して伝えられてしまうと、選手がのびのびと成長するという土壌を壊してしまう。

 

その後に就任した若松監督のリーダシップスタイルは正反対、すべてコーチ陣に権限を委譲し、コーチ陣を上手に束ねることで選手たちを上手に把握していった。コーチが若手を推挙すればすぐ登用し、チームのムードはよくなっていく。このボトムアップの手法で選手たちはのびのびとプレーができたと思うが、余りに権限を委譲してしまうと、委譲された人たちが生意気になる、我儘になる弊害が出てくる。リーダーシップの取り方は人さまざまだた極端はよくないと思ったというのが古田氏のコメント。

 

次にスワローズの監督を任されるのが古田敦也氏自身。プレイングマネジャーとなって改めて若い人たちと向き合ってみると全く昔と状況は様変わりしているのに気付く。若手選手たちは情報を豊富に持っており、「走れ!」とただ言ったのではついてこないが、走ることでこの筋肉が鍛えられ、それはピッチングにこんな効果があると具体的に説明するとものすごく熱心に実行する。自分は監督時代そうしたことを心がけた等非常に面白い話が沢山聞けた。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

at 19:24, sakakibara_setsuko, キャリア

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創薬の父 野口輝久さん

JUGEMテーマ:日記・一般
 

震災の影響はこんなところにもあった。震災の日、野口さんはホテルオークラにいた。

86歳という高齢にもかかわらず、また脳梗塞の後遺症がある身、膝を痛めていたにもかかわらず、何時間もかけて自宅に歩いて帰った。この彼のチャレンジ精神が裏目にでた。一人暮らしなので詳細は不明だが、それがもとで亡くなってしまった。昨日行われた「しのぶ会」にはノーベル賞受賞者の野依良治博士始め彼の薫陶を受けた250名が参加した。

 

野口さんは多くの薬を開発し、日本が化学、医薬開発面で世界で一流となることに情熱を傾け、多くの人にアイディアを提供し、応援者となった。

米国ロックフェラー大学兼任教授だったのでデービッド・ロックフェラー氏の80歳の誕生日にも招かれ、ともに旅行するなど著名人との付き合いも多かった。当時としては珍しく日本ソーダ、帝人、サントリーで多くの医薬品を開発し、山之内製薬(現アステラス)では代表副社長の地位にいた。しのぶ会では各社の社長が駆けつけていた。

 

コピーライターの素質もあったようで、「創薬」という言葉を世に送り出し、学際研究でなくもっと進んで「学融」研究をしなければと訴え、人を材料と切るのではなく財産とみるべきと「人財」という造語を作った。推進役として「ゲノム創薬」の宿題が果されるのを天国から見守っていることだろう。

 

86歳という年齢ながら付き合いは幅広く、会場には若い人たちもいた。慶応大学教授の私の40半ばの甥も「4月に一緒に飲もうよと声を掛けられて場所まで設定していたのに」と肩を落としていた。

老害を振りまかなかった面倒見のよい」野口さんを忍んで、立食パーティーなのにほとんどの人が最後まで会場にとどまっていた。


 

写真は野口さんのエピソードを紹介する野依博士。

私は7月に出版予定の本の中で野依博士の体験記の一部を引用するつもりなので、博士よりその許可を頂いてホットした。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 11:14, sakakibara_setsuko, キャリア

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私のアルバイト・キャリア・投資

JUGEMテーマ:日記・一般
  

セルフヘルシーライフ 美顔ネットの「今月の顔」に私の事が載いっています。中学生の時自分で自転車を買ったいきさつ、留学しかつ4年で大学を卒業するのに成功したこと、たびたび変えたキャリア、22歳からの投資歴などについてです。タイトルは[お忙し人生]よかったら見てください。

http://www.sutekina.jp/monthly/archives/2011/04/post_59.html

 

セルフヘルシーライフは山口県で医師をされている「とさかまさこ先生」のサイトです。(http://www.sutekina.jp/

先生ご推奨のショッピングページあります。

 

以下はサイトに掲載されている「企業理念」より。

Ageing with Pleasure

病気を予防し、健康寿命を延ばすことが大事なのは言うまでもありません。
しかし万が一病気になっても最適な治療を受けながら、病気と共存できる「心とからだ」を作ることも大切です。
長寿社会の健康の定義は、「病気と共存できれば健康」なのです。
楽しみながら長生きしましょう!

医学博士 循環器専門医 とさかまさこ

 

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

 

 

at 09:07, sakakibara_setsuko, キャリア

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旧正月を祝う会

 

旧暦新年春節産業パーティー(主催は香港貿易発展局)に招待された。

なかなかの盛会で、来日したフレッド・ラム総裁がホストを務め、香港は日本の農産物の第一の輸出先であるというので鹿野農水大臣が挨拶した。ついで元経産大臣の直嶋さんのスピーチ。

獅子舞が素晴らしかった。日本のと比べるとド派手な巨大獅子二頭が登場した。中国の新年菓子「ニェンガオ」を頂き、獅子の大口に頭を入れて貰ったから今年の運勢はよいに違いない。

 

 

私のテーブルには香港上場や会社設立に携わる専門集団で、弁護士、会計士グループが集められていた。会場で企業買収時代の仲間、()徳企業情報の創業者宇都宮徳治社長をみつけ、長々と話し込んでしまった。

 

また「9.11事件の友」にも再会した。朱炎さんだ。中国の内モンゴルから西安まで3000Kmを日中のエコノミストたち数名で旅をした仲間なのである。各地の企業訪問、政治家などにお会いして、砂漠ではあわや死にそうという目にもあってやっと西安に到達。連銀総裁との夕食会の後、打ち上げをすべく部屋に集結してテレビをつけた途端NYのビルに飛行機が突っ込んでいる映像が映った。皆騒然となった。HKのテレビ局が一番詳細な報道をしていた。

 

朱さんの奥さまがその時間ボストンからNYに行くはずだということで大騒ぎになった。彼女は無事だったのだが、朱さんにとっても印象深い旅だったようで、また中国に一緒に行きましょうという話になった。

マンダリンオリエンタルホテルの料理も美味しく実り豊かな夕べだった。

 

ファイナンシャルアドバイザー

榊原節子

 

at 11:20, sakakibara_setsuko, キャリア

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スピーチ上手になるには

JUGEMテーマ:ビジネス
 

元アナウンサー、スピーチコンサルタントの三橋泰介さんによると面白いスピーチをしようとするなら、「相手が好きそうな、知りたそうなことを話すこと」がポイントとのこと。丁度贈り物をするときその人の事を考えギフトを選ぶように。「自分勝手なスピーチは、
相手が必要のない木彫りの熊をプレゼントしているようなもの」、に頷く。(私も木彫りの熊もっていますので二つ目は要りませんよね。)

スピーチを面白くする黄金の3Sとは

1)Sympathy [共感]

2)Service [知識]

3)Smile [笑い]

 

1)相手が「その通り」と頷かせること話題。天気の話、共通の趣味の話をする等

2)相手が知りたいと思う知識を提供したり、相手が知って「得をした」と思うことをいう。

3) 1)、2)、がダメでも笑いを誘うことができればOK.

それには贈り物選びの時のように相手のことを知らなくてはならない。

 

たしかに彼の話には3S全てがそろっており私もスピーチを習いに行こうかという気になる。名刺には本人だけなく著作の写真、そして彼のセールスポイントらしき点が細かい字で書かれていた。(目が悪いので読めなかった)

 

私は以前一度スピーチを習いに行ったことがある。先生は俳優さんだった。「おじいさんの声色で」「はい今度は5歳の女の子のように」、といった訓練を受けた。当時の私の講演のテーマだった投資やお金の話しをするのに「おじいさんの物まねは行き過ぎでしょう」と思って止めてしまった。  
再度チャレンジしてみようかな・・・
  

ライフスタイルアドバイザー 榊原節子
http://setsukos.jugem.jp/

(写真はロータリークラブで講演する三橋さん)
                   

 

at 08:48, sakakibara_setsuko, キャリア

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