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空港のセキュリティて手のひらまでチェックされた

JUGEMテーマ:日記・一般

米国からの帰国の際の保安検査が厳しい。ボディースキャン、そして全身を手でチェックされるのは毎回だが、今回は手のひらの棒のようなものでのチェックが増えた。なぜかと聞いたら化学物質がついているかどうかチェックしているとのこと。マレーシア空港での金正男さんのケースを思い出したが、爆発物の痕跡という説明もある。ところが同行の75歳以上の人は男性を含めほとんどチェックをうけずすいすい通って行った。75歳以上だと事件を起こさないのだろうか?

 

以前は荷物チェックのときも、女性にはもうすこし寛容だった時代もあったが、男女平等が徹底してきており、徹底的に調べれる。物忘れの激しい私は何度もパソコンを取り忘れたり、帽子を忘れたり大変な思いをしている。今回は外した時計を忘れたが、係り員が大声を出してくれたので助かった。

 

勿論行きの指紋を取られるのも嫌だし、年を取ったせいか、機械の精度が悪いのかなかなか指紋がとれず時間がかかった。

 

最近渡米した友人はニューヨークのJFK国際空港でJALから降りて荷物受け取りの場にたどり着くまで何回も止められ、キャリーバッグを調べられたという。「人種差別だ」と彼は言う。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 09:29, sakakibara_setsuko, 海外事情

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戦争なれしているドイツ

JUGEMテーマ:日記・一般
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ハイデルベルグ城の見学をした。赤いネッカータール砂岩の城址。

ハイデルベルグ城は13世紀には記録に残されており、何度も増改築を繰り返した為、ゴシック、ルネッサンス、バロックなどさまざまな建築様式が集まっている城である。そしてこの城はバーデン=プファルツ戦争、30年戦争、プファルツ継承戦争と数多くの戦争にさらされてきた。

戦争の発端は国内の旧教、新教の対立に発しても、諸外国がからむことになり、国際戦争となる。そんな経験をドイツは史上ずっと経験してきた。戦争慣れ、それも国際戦争慣れしているのである。いつ降参するかも含めて。

 

そんなドイツ人とシベリア抑留時に親しく付き合った元経企庁長官の相沢英之氏は「日本人とちがいドイツの人は戦争慣れしているので要領を心得ている。看守とうまく付き合ったり、デートまでしていた」と言っている。ソ連も抑留施設への食糧などの物資をまずドイツに渡し、東欧諸国や日本の人はドイツから配給を受けていたらしい。ドイツは負けても格が高いということなのだろうか。ともかく日本が外国との戦争慣れしていなかったことが二次大戦の終結時大きく影響したと思う。

 

勿論戦争慣れは他の欧州諸国とて同じことで、他国の富裕な領主を人質に取ると、場合によっては一時釈放し身代金集めに領土に返すなどすることもあったとオーストリアで聞いて吃驚したことがある。金を集めて戻ってくるというのだから、やはり価値観の共有があるのだろう。

 

雨であったのでよい写真はとれなかったが、ハイデルベルグ城から見下ろすネッカー川の光景は素晴らしかった。

 

次に訪れた聖霊教会は15世紀から18世紀にかけて作られたもの。カトリック、プロテスタント、そして新教内でも宗派対立を繰り返して、争いの連続の歴史だったと聞いた。今はカトリック。壊れたステンドグラスの一部をモダンなものに変えていた。ここで安らかにパイプオルガニスト、クリストフ。アンドレアスーシェーファーの演奏を聞いた。

 

ハイデルベルグ大学は1712−15年に立てられた名門大学。学生の自治が進んでおり、学生が罪を犯すと学生が裁く。その為の学生牢もあったという。学生牢のすぐそばに京都大学の連絡事務所があった。

また学生団なるものが結束を固めた。仲間うちの結束は固いが、異なる団とは決闘をしあい、顔に傷のある人が多かったとか。本当だろうか。

  

前回ご紹介したビスマルクも行ったというツム ローテンオクセン(赤牛亭)レストランにも武闘派とみえる学生の写真が掲げられていた。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

at 15:59, sakakibara_setsuko, 海外事情

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China 2049 秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」

 

本書は著者である米国人マイケル・ピルズベリーの中国専門家として、又CIA等における経験に基づいて書かれている。歴代政権に対して親中派としてアドバイスしていた著者が、中国語で書かれた諜報資料、軍事戦略を研究するうちに、中国の世界覇権を目指す長期的戦略に気付き、米政府に警鐘を鳴らすようになる過程が描かれている

 

その長期戦略とは「100年マラソン」の計画に呼ばれ、中国共産党革命100周年に当たる2049年までに、中国が世界のリーダーの地位を得るというものである。
本書は、ニクソン政権からオバマ政権にいたるまで、米国の対中政策の中心的な立場にいた著者が書いた本だけに、説得力がある。世界情勢を知るうえで、また日本の対中関係を考える際に参考になろう。

 

親しい米国の友人は上場企業の社長を長く務めたのだが、中国の政策は素晴らしいと常々言っていた。何故米国政府はかくも愚かなのに、中国政府はしっかりしているか、正しい政策ばかり取れるのかと嘆いていた。どんどん力を増す中国にたいする脅威の念から出る尊敬なのだろうか?彼は中国が分裂するとも、勿論破たんするとも思っておらず、反対に現在の米国の大統領を酷評し、ヒラリーが当選したら国を出る他はないかとまで言っている。

 

他方Uチューブで世界各国から送られてくる動画を毎日4−5時間はみているという知人は「いくら政府が強力とはいえ、中国大衆のエネルギーを抑えることはできない。どんどん凄い画像が送られているぞ」という。

前に紹介したクレムリンメソードともども最近読んだ本の中で非常に読み応えのある本であった。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 20:11, sakakibara_setsuko, 海外事情

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日韓―民間レベルの付き合い

JUGEMテーマ:日記・一般

政府間レベルではかなり悪化している日韓関係だが、隣の国だけあって深い付き合い、ビジネス上の取引も多い。

ロータリークラブで日韓関係の役員をしたことがあるが、それこそ、日本各地の何百というロータリークラブが、姉妹クラブ、友好クラブの付き合いを持っているし、今でも新しい提携の動きはある。日韓が協力して途上国での援助を行うこともある。

 

過日、韓国財閥ロッテホールディングスDong Bin Shin副会長(重光昭夫氏)の話を聞く機会があったが、氏自身の口から多くの日本の主要企業と提携し、韓国やアジア諸国でビジネスをしている話を聞いた。ベトナムのホーチミン市での巨大エコスマートシティ開発も日本企業と一緒にやるとのこと。

 

このように日韓には国との関係とは別の、幾層にもわたる関係があり、民間レベルでの付き合い、友達同士の付き合いをこういう時期だからこそ大事にしたいものである。

 

あまりよくロッテ財閥の事は知らなかったが、年率15.6%の成長を誇り今や韓国5大財閥の一角を占めるようになった。製菓から始まり、ホテル、デパート、石化、観光、流通、外食と多角化している。2003年の韓国のカード大乱、2008年のリーマンショックのような市場下落時に大きなM&Aを繰り返した成果とのこと。世界20か国余に進出しているが、今後の投資はシェールガスの米国とよい技術を持った日本を中心に考えたいとのことだった。ちなみに製菓業を営む日本ロッテは韓国ロッテと競う関係にあるとのこと。

重光氏は日本生まれ、日本・韓国双方の企業文化に精通しているが、その違いを草食系、肉食系ということばであらわした。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

at 14:00, sakakibara_setsuko, 海外事情

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ベトナムに進出する日本

JUGEMテーマ:日記・一般
 

マレーシアからベトナムハノイに到着するとやはり年間の一人当たりのGDPが1500ドルを少し超えただけ、世界の140位の国ということが実感される。ちなみにマレーシアは一人当たりGDP1万ドル以上、世界の65位である。

 

以前は停電が頻発し、共産圏独特のサービスの悪さでストレスは相当なものだったようだ。今でも英語はあまり通じないので一人旅には辛い。野菜などの残留農薬の問題があり、邦人の中には5倍位は高くても残留農薬を計測して宅配してくれるところを使っている人もいる由。トイレもまだ紙を流せないし、社会問題も多い。

色々問題はあっても経済発展には著しいものがある。親日的であるので続々と日本企業が進出してきている。滞在中も甘利明経済産業大臣訪越のニュースが新聞のトップを飾っていたが、ミスターアキラにいなっていた。

 

かつて敵対国であったフランスやアメリカに対する恨みも特段感じられない。現地通貨だけでなくドルでも買い物ができるし、ドルの方が好まれるようだ。

一番の親しみを感じる国は{キューバ}と聞いて驚いたが、建国の父、ホーチーミン氏がカストロと非常に親しかったかららしい。ベトナム人の中にはキューバでのビジネス展開を考えている人もいるくらいだ。対して中国に対する感情は余り好意的ではないようだ。

 

労働力は豊富、地価が非常に高いのは問題だが、人口が9千万人もいるので、国内市場も期待できる。現在景気はあまりよくないということだが、整備されていないことが多いだけにビジネスチャンスは多そうである。

日本にとってはますます大切な国になろう。

写真は中央郵便局、駅舎のような内部には土産物が沢山売っていた。
下は市場。




ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 07:14, sakakibara_setsuko, 海外事情

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辞任表明のローマ法王がその3日前についたテーブル ─ 私も座りました

JUGEMテーマ:日記・一般
 

2月11日ローマ法王突如辞任のニュースに接して本当にびっくりした。法王が辞任するのは600年ぶりとこのと。

2月8日、自分が奉職するローマと日本のためのレデンプトーリスマーテル神学校“新求道共同体系”ローマ法王ベネディクト16が訪問された」という友人の谷口神父のブログを読んだ直後のことだった。
谷口神父のブログでは法王のヘリコプターでの到着、小さな車が4つついた台に乗って人の手で押されて神学校内に入られたことなどが克明に写真とともに記されていた。そして昼食についたメインテーブルはなんと私が昨年4月この神学校を訪問して昼食をメインテーブルでご馳走となったときと同じテーブルのよう!(
2012年4月 28日付のブログで紹介)

 

給仕する神学生、法王の履いている赤い靴、厳しい目つきの警備陣など興味深い写真が多かった。激動の世の中で85歳、足の弱りなどは法王の責務を全うするのに支障となると判断されてのことだろうか。

或いは谷口神父がその後のブログで書いているように、第二バチカン公会議をめぐるカトリック改革運動とのからみなのか。

谷口神父のブログhttp://blog.goo.ne.jp/john-1939

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 09:46, sakakibara_setsuko, 海外事情

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この時期だから日韓親善―震災時援助の御礼

JUGEMテーマ:日記・一般
 

先週831日、91日と第11回日韓親善会議が開催され、約1200名が出席した。日本と韓国のロータリークラブの会員たちが集うこの会議は1982年以来隔年開催されている。今回は6000万円強にのぼる韓国ロータリアンからの東日本大震災への寄付や寄贈の御礼と報告会を兼ねた催しものとなった。

 

領土問題などで関係がぎくしゃくしている折、資料作成担当の私も準備には気を使った。
挨拶の中で国際ロータリーの幹部は「フォークランド戦争中、英国とアルゼンチンはロータリー青年研修プログラムを受け入れあった。インド・パキスタン紛争時、パキスタンはインドの役員を国際ロータリー会長代理として受け入れた」などの事例を紹介し、国際関係における民間レベルの交流の大切さを訴えた。

 

実際今期の国際ロータリーの会長(会員数は120万人を超える)は 30年ぶりに日本人の田中作次氏が就任したのだが、いみじくも「奉仕を通じての平和を」を今期のテーマにしている。

 

日本のロータリークラブと韓国のロータリークラブ間には約150の姉妹や友好の締結がされており、今会議中にも将来締結を希望するクラブ同士の出会いも数多くあった。

日ごろの付き合いをベースに今回の震災でも単なる寄付だけでなく、韓国クラブと共同援助プロジェクトを行ったクラブが約20もあり、その一部が報告された。

隣国同士、日常ベースの付き合いを大切にしていきたい。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 14:25, sakakibara_setsuko, 海外事情

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台湾からの震災援助 花博

 

用事で台北へ行ってきた。今回の東日本大震災への台湾からの援助金は150億円と2300万人の人口なのに世界の中で突出400500万トンの援助物資も贈られた由。私の属する団体へも震災見舞金として約130万円贈られてきているから、台湾全体としては更に巨額の援助がされている。会う人ごとにお礼を言った

今回知ったのは、台湾の慈済という組織(世界40カ国に拠点)を作った仏教の尼層 證厳法師の事で、今回のような災害時には世界で大活躍するとのこと。仏教の慈悲の心に基づいた慈善活動である。

こんな垂れ幕も目にした。

 

閉幕直前の花博へも行ったが午前中だけで4万人も入場したと聞いた。ともかく人が多くくたびれた。




写真は友人の周慧貞さんと。

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 06:02, sakakibara_setsuko, 海外事情

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国際ロータリー史上3人目の日本人会長

 

2012-2013年度国際ロータリー(RI)会長が日本の田中作次氏に決定。1905年に始まるロータリー運動は現在120万人超の会員を有し,世界168カ国に根付いた全世界的な運動となっている。その歴史の中で3人目の日本人会長である。田中氏は埼玉県八潮のロータリー会員であり、会社は家庭紙卸売業の株式会社タナカ、1995年に株式公開した後、日用品雑貨卸売販売業者の株式会社ダイカと合併。

 

世界組織の長に求められるもの

世界組織の重責にありながら、今般私の所属するロータリークラブの15周年記念式典に出席しスピーチをいただいた。スピーチのポイントはダイバーシティー(多様性]の意義、そして必ず自分の意見を持ちながらそれを進化させていくという姿勢。国際的な組織はダイバーシティーの見本のようなもの。全ての主張は正しいと受け入れる姿勢、そして違うからこそ学び合え進化できるというダイバーシティーを積極的に活用する態度が大切だし、その際にも常に明確な自分の意見を持ちながら、議論を重ねてそれを軌道修正していく、という姿勢が大切だ。共に日本人は苦手とするところでもある。

 

 

私が田中作次氏の知己を得たのは2年ほど前、国際ロータリーの大会がイギリス・バーミンガムで開催された折、私が属するクラブが「水と衛生」の分科会を企画したときである。日本のクラブが分科会を主宰するのは初めてで、様子がわからず委員長として四苦八苦していたとき、国際大会実行委員長だった田中作次氏が大々的にサポートをして下さった。激務にも関わらず、返事は日本であろうと、海外であろうと、すぐ来る。二人とも早起きなので朝5時、6時に電話やメールの交信をしたものである。

 

国際ロータリーの要職は毎日膨大なEメールを英語で読みこなし、更に米国本部を始め世界各地への出張が伴う激務である。アクションが早い行動の人田中作次氏の活躍を大いに期待している。
写真は15周年の式典で田中氏と


ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

at 12:41, sakakibara_setsuko, 海外事情

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上海万博

JUGEMテーマ:日記・一般
 

中国でもお彼岸は休日。それと当方の万博行きが重なり、とてつもない混雑だった。「63万人を超える入場者で今まででも最も混雑した日だった」と人づてに聞いた。色々な方の配慮があったのだがどうもタイミングが悪く、見学はそこそこになってしまった。トイレもものすごい長蛇の列。知人の世話でテーマ館はすんなり見学できたが、中国館で音を上げてしまった。


「朝
2時から並んでやっと午後2時ごろ入れたんだ」と聞いたが本当だろうか?政府もマナー教育に煩く気を配ったのだろう、皆静かにひたすら並んでいた。トイレでは同行の友人がどうしても先に行かせてくれと頼んだら聞き入れてくれたと話してくれた。




森ビルを見学し、中国の方々と一気飲みをし、珍しい中華料理を沢山食べて、同行の友人たちとこころゆくまで話ができました。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 15:02, sakakibara_setsuko, 海外事情

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