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5月のペブルビーチ(1)

 

世界のどこかで年一回ゴルフする会、今年は米国一のゴルフ場と言われるペブルビーチに行った。サンフランシスコから少し南に下りたモントレーは私が最も好きな地域である。

サンフランシスコ空港から来た人は「一時間も入国審査にかかった」らしい。トランプ政権になってから中東の人、中国の人までともかく審査が長引き大変との事。私はサンノゼ空港だったのですいすいと外へ出られた。

 

まずQuail Lodgeというゴルフ場を併設したロッジに落ち着く。ゴルフ場は歩いて10分位のところなのだが、ロッジの私の部屋の真ん前にもこんなパターの練習場がある。

 

ここで18人が集合、夕食はお行儀は悪いけれど前菜やサラダ、メインを何皿も頼んで3人位で分けてバラエティを楽しんだ。こんな海に沈む夕日を楽しみながらの食事。また海沿いなので新鮮な海産物が多いのも日本人には助かる。人数が多いので自由が利き、毎日米国風懐石スタイルになった。2日目のレストランではあざあらしに加えラッコまでそばまで来てくれてラッキー。Quail Lodgeを拠点にまずはゴルフ3回。

 

その間観光もした。前回来たときはモントレー水族館に行ったので、今回はカーメル市の画廊を覗いたりショッピングを楽しんだ。花が咲き乱れ、建物もすごく素敵。くねくねした裏道を通ってBazilというイタリアンで食事。モントレー半島のこの小さな町、みなノンビリ楽しそうな顔をして歩いている。店員も楽しそう。商品もなかなかハイセンスで、心躍る一日を過ごした。

 

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 16:44, sakakibara_setsuko,

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榊原ハートクラブ最後の例会

JUGEMテーマ:日記・一般

心臓外科医であった義父榊原仟が亡くなって以降若手の先生方を中心に作られた榊原ハートクラブ。義父の門下生の集まりとしては榊原同門会があるのは知っていたが、ハートクラブの方は知らなかった。

26回会を重ねてきたが高齢化に伴い、今回を最後に終了。義父の生誕地福井で墓参りもするということで声をかけていただき参加した。

 

42名の参加。山中温泉の厨八十八を貸し切っての例会と懇親会が行われた。こんな立派な文集も作って下さり、CDが全員に配布された。一人3分スピーチでは皆口々に「先生に励まされた」「創業力に満ち溢れていた」など、会の趣旨にそった賛辞が続き、とても嬉しく誇らしかった。

二次会では親戚筋にあたる福井の一本義酒造の「一朋」が振舞われた。大吟醸の中でも最上級のものを長期貯蔵した逸品。とてもコクがあり素晴らしく美味しかった。お土産にも頂いた。

  

山中温泉は以前も訪れたことがあるのだが、今回は非常にイキイキとした街に変身しているのを感じた。

  

松尾芭蕉が愛した温泉地、もともと風情はあったのだろうが、それぞれの店に創意工夫を凝らしたやる気が感ぜられた。一点ものの靴屋では、自分で巻くブーツが売られていたので迷わず購入。レザーでできたイヤリングもゲット。加賀野菜の店では他では見た事のないジュース類を売っていた。

洋菓子屋さんのつくる大福もち、この店にはおいしいコロッケがあるのか行列ができていた。連休とはいえ雨で冴えない天気の中ですら活気が感ぜられた。

 

  

翌日は墓参り、そして榊原仟生誕地に立てられた顕彰碑を訪れた。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

at 14:47, sakakibara_setsuko,

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箱根━仙石原、強羅花壇

JUGEMテーマ:日記・一般

女性の先輩の友達と二人で箱根に行った。今回は車ではなく、列車とバスを乗り継いでの慣れない旅。お世話係のはずの私が方向音痴、しかも忘れん坊ときているので珍道中となってしまった。

それでも7回位乗り換えて,どうにか仙石原にたどり着き、少し早目だったがススキの原っぱを満喫。よれよれになって宿の強羅花壇に到着。左はロープウエイからとった写真。

  

 

強羅花壇は「拘りの空間」を演出している。駅の近くなのにそれを全く感じさせず、深い山の中の宿のよう。竹林がいい。源泉を3本持っていて、大浴場だけでなく、プライベートにも温泉に入れる。全長200メートルの廊下は感動もの。 面白いインテリアや置物の数々、床は瓦のタイルを使っている由。独特の自然と調和した雰囲気はさすがと思った。廊下ですれ違う客は欧米人が多かった。「ルル・エ・シャトー」のメンバーに選ばれているからなのか。

   

 

 

でも何と言っても最高だったのは強羅花壇をここまでに作りあげた女将そしてその90歳を超える母上とお話できたこと。事業のみならずこの土地を所有していた父上のこと、畑違いの旅館業をやることになった経緯などを伺った。母上は90歳を超えても自立、少し前までは海外へ頻繁に行かれていたと伺い非常に意を強くした次第である。持つべきは先輩!

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 11:45, sakakibara_setsuko,

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キャンピングカー

JUGEMテーマ:日記・一般

私たち家族は当時滞在していた米国インディアナ州のクリーブランドで中古のキャンピングカーを格安で購入した。車の後ろに付けるタイプのものだが、ちゃんと調理台、冷蔵庫、トイレ、シャワーもついていた。小さなベッド二つの上にコットをつるすことが出来、まだ小さかった子ども達はそこに寝かせた。

 

まず米国サイドを走って東海岸のボストンまで行き、次にカナダサイドに出てトロントから西海岸のバンクーバーまで大陸を走り抜けた。2週間かけて、氷河の山に登ったり、いたるところにある湖のほとりに車をとめて泳いだり、非常に楽しい旅行となった。

キャンピングカーはこんなタイプのもの。但しこの三分の二程度の大きさ。

http://towa-motors.com/carlist/%e3%80%90%e5%b9%b3%e6%88%90%ef%bc%91%ef%bc%94%e5%b9%b4%e5%bc%8f%e3%80%91%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%8939t

 

その前年は車の後ろに全世帯道具をユーホールに積み込んで、ロスアンジェルスからクリーブランドまで、米国を西海岸から東へ、多くの国立公園を見て回りつつ2週間かけて大移動した経験もある。今でもアメリカ大陸の大自然を満喫するにはキャンプカーやキャンプ旅行が一番と思っている。ホテルの予約も不要だし、レストランにもいかなくてすむからとても安上がりである。そして子どもがうるさくしても誰にも怒られない。

 

過日前親戚の法事があり多摩墓地への移動に甥の所有するキャンピングカーに乗せて貰った。甥のキャンピングカーは10年以上古いものだそうだが、屋根には太陽光の発電装置が取りつけられおり、電子レンジまであった。それに5−6人は泊まれそうなくらいの広さである。でも日本の狭い道での運転は決して楽ではなく、多摩墓地では街路の両側からせり出した樹木が屋根にぶつかりけたたましい音をたてていた。

甥の所有するキャンピングカー

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 16:20, sakakibara_setsuko,

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将来のモデル都市?−トロント

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トロントでは英語が話されているので安心した。友人Y夫妻の家に宿泊。とてもラッキーな日程となった。Y夫妻がともにトロント地区全体を統括する警察署長からヒーロー(地域貢献)として表彰されるプレゼンテーション式に重なり、私も出席できた。スピーチする警官は、黒人は勿論中国人、韓国人だったりで、本当にマルチカルチャーが根付いている感じがした。(尋問をするときも通訳の必要さえないではないか)

そもそも警察が地域のアジア人出身の貢献者を表彰する催しをすること自体が驚きだった。

 

警察署の400人位収容できる講堂は一杯になっており、カナダの環境大臣、この地区選出の議員たちも出席し、私に環境大臣と一緒に記念撮影をした。表彰者の写真でもわかる通り全員アジア人。

 

実際ダウンタウンを歩いていても人種は様々。「ここではどんな顔をしていても、どんな宗教を信じていても皆受け入れてくれるからいいわよ」と友人が言った。100の言語が飛び交う移民の都市、そしてモザイクシティ。正にダイバーシティーを地でいく。世界の将来の方向づけがここにはあるような気がした。犯罪発生率は低く、街は清潔で、フォーチュン誌が行った世界で最も住みやすい都市の1位にランクされている。写真はダウンタウンで撮ったディスプレイ。

中東以外では世界最多のイスラム美術コレクションを誇る「アガ・カーン美術館」に行った。今回の旅でキリスト教、ユダヤ教、イスラム教全ての美術品を見たことになるが、シンプルでモンゴールの雪景色の絵などが最高に好きな私としてはイスラムの美術品に最も魅かれた。世界的建築家、槇文彦(まき・ふみひこ)氏の設計。写真は取れなかったのでこれをご参考にしてください。

http://www.e-nikka.ca/Contents/150528/topics_02.php

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

at 17:29, sakakibara_setsuko,

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世界遺産のケベック市

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城壁に囲まれた美いし世界遺産都市である。歴史なる素晴らしところなのだが、訪問の季節を間違えた。4月末日でまだ氷点下の寒さ、おちおち歩いてもいられない。7月、花の季節にもう一度訪れたい。セントローレンス河に浮かぶオルレアン島の景色は最高らしい。

 

ケベック市はモントリオールより更にフランス風、世界遺産の旧市街を歩いても、ウィンドウショッピングをしてもセンスの良さがひかる。また誰でも互いに知り合っているとかで仲間うちには入れれば、年間7か月は雪に閉ざされても住み心地はよいのだろう。

 

フェアモント・ル・シャトー・フロントナック、現在は政府(あるいは年金基金)の所有だから皆泊まってねとガイドが言っていた。高級ホテルとして使用されている。フニキュレール(ケーブルカー)で行き、眼下にセントローレンス河を見下ろす。

 

ケベック市から10キロほど離れたモンモランシーの滝は雪解け水の滝だそうで、冬は氷柱となる由。なかなかの迫力である。モントリオールからの一日旅行だったのでケベック料理をトライする時間がなかったのが残念。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 20:31, sakakibara_setsuko,

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モントリオールを歩き回る

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モントリオールは400万人近い大都市だが、実にノンビリしたところというのが第一印象。空港で昼休み中なのか両替屋は閉鎖していた。やっと出発ロビーで見つけてカナダドルを入手した。銀行のATMに行ったときも一台しかないATMに「故障中」の張り紙が。ノンビリしている分通行人は皆親切で一生懸命ATMを探してくれた。

 

モントリオールでは半日ツアーに出かけた。税金は高いが医療費は無料と聞いて「いいなア」、と思ったが、診て貰えるまでに何か月もかかる場合があるとのことで、やはり日本の医療制度に勝るものはなさそうだ。

色々見て回ったが、フランス系なので宗教は主にカトリックだが、教会の40%は維持費が出せず売りに出されていると聞いた。体育館ならともかく転用は難しそうだ。

ここでも注目は中国人。不動産の80%の買い手は中国人とのことだった。「製造業は全て中国へ行ってしまって失業率は高い」とガイドさんはこぼしていた。実際物乞いをする人を多く見かけた。

 

消費税は高くセール品を買っても割安感はない。しかもチップに手厚いらしく、55カナダドルの半日ツアーに参加したのだが、ガイドさんへのチップは10カナダドルが適切だと隣のカナダ人に言われた。

 

ノートルダム教会は美しい。ブルーが印象的で細部まで緻密な装飾が施されていた。

小ぶりなチャイナタウンを通ってダウンタウンへ。そしてオリンピックスタジアムへ(1976年のオリンピック会場)。設計は良かったが施工に失敗してタワーの部分は現在使われていないとのこと。いかにも難しそうなデザインである。

 

一年の半分は雪に閉ざされているから地下街だらけで、私の宿泊先のホテルの地下から延々と地下ショッピングセンターが続いていた。手作りのものやオリジナルものを見にマルシェ・ボンスクールまで足を延ばした。
最高に面白かったのが科学博物館(サイエンスセンター)、特殊な最先端技術を使い、動物の血管や骨が見られるようになっている。動物がどう環境の変化に対応して現在の姿になったか分かる。「動物に対する尊敬の念」が湧き出てくる。

特に尊敬すべきは「タコ」のようで、色や形を記憶することができ、迷路もすいすいと通る頭脳の持ち主。カモフラ―ジが上手でコミュニケーション能力にも優れていると記されていた。

展示の最後には人間様が登場。小学生、中学生の見学者が多かった。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

at 09:07, sakakibara_setsuko,

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カナダでゲットしたもの

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ケベックはモントリオール以上にフランス風。おしゃれな人が目立った。ブティークもしゃれていた。

ただ時間がなく、観光に終始。

 

モントリオールでは現地の作家のポーチなどを求めた。その他食べ物ではフォアグラノ缶詰、メープルシロップ、メープルシロップでできた菓子、ヌガーなど。

 

すごく楽しい店。LUSHを発見! body shopで商品開発をした人が独立して作った店。

ショッピングモールでも随一の人気店のようで、スキンケア―、ボディケアー、シャンプー、バス用等の商品、食品やハーブで作ったものが多い。日本にもあるとのこと。私は体の脂肪分を溶かしてくれるのに役立つ、細胞活性化の商品を2つ買った。緑色の方が古い細胞の除去、チョコレートのようなものは、皮膚温でオイルになり、代謝を促進すると聞いた。

 

トロントでは歴史的蒸留酒製造所に連れて行ってもらい日本酒が現地生産されているところを見た。酒粕、酒粕からできた石鹸なども販売されていた。酒は日本へのお届けもするという。石鹸を友人からプレゼンとされた。ギャラリーなど面白いものが沢山あったが、寒すぎて見学中止。

 

スーパーで念願のMatzo Ball(マッツァーボール)をゲット。ユダヤ人が過ぎ越し祭りのとき食するもので、この粉を卵と水でこねて23センチほどボールにして15分ほど冷蔵庫に入れ、沢山野菜を入れたチキンスープでボイルすると4倍位に膨れ上がる。友人宅でこれをご馳走になり、是非日本で試してみたいと思っていたものだった。

ライススタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 17:57, sakakibara_setsuko,

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ユダヤ博物館−フランクフルト

列車でフランクフルトに移動。自動発券機はドイツ語だけだし、切符が出てくるまでに何回も操作しなければならないし、時間もかかるので、一人では無理だった。網棚も高く届かないし、ドアも自動ではなく、慣れていないとまごついてしまう。
改札はなく見つからなければ無銭乗車ができてしまうのだが、見つかると高い罰金が課せられる。調査では9割の人はちゃんと切符を買うとのこと。会員になれば空港のようなラウンジが使え飲食ができる。

 


 列車の窓からみる延々と続く菜の花畑は見事だった。友人の息子さんの家からも一面の菜の花畑が見え、こんなところでオフィスを構えられるのかと本当に羨ましかった。
 

フランクフルトについて、また列車を乗り換えて大好きなレーマー広場に。

 

近くのビルの前には巨大なオブジェが。インドネシアの作家 Joko Aviantoの竹でできた作品とのこと。
歩いてユダヤ博物館に。途中にコスプレの店があった。

 

ユダヤ人迫害というとナチのことがすぐ思い浮かぶが、迫害の歴史は紀元前に遡るという。

ハイデルベルグでも人口が増えたのでユダヤ人たちは居を追われたという説明があった。

フランクフルトではユダヤ博物館へ行った。当市で1462年ヨーロッパ最初のユダヤ人地区、ゲットーが作られ、周りは塀に囲まれ、夜は門に鍵がかけられたそうだ。その中でユダヤ人はシナゴーグをつくり、独自の文化を維持していく。

 

ユダヤ人は世界人口の0.2%以下、しかしノーベル賞受賞者の20%はユダヤ系の人だと言われているくらい学芸に秀でている。絶えず迫害を受けて来たことと決して無関係ではない。日本人が勤勉なのも世界一といわれるほど災害が多いこと関係しているかナ?

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 06:54, sakakibara_setsuko,

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ドイツの食事、ワイン━美味しかった!

用事を済ませてからフランクフルト空港で友人と落合い、ハイデルベルグ、フランクフルトをぶらぶらした。

私は建物の美しさ、特に屋根やさまざまな煙突を見るのが大好き。今回は「ああ、食事が美味しい」とつくづく思った。友人は「そうよ、ドイツは美味しくなったのよ」と言ったが、そういえばともに「不味い」の定評のあったイギリスの味もよくなってきているよう。

 

大学の街ハイデルベルグにある友人行きつけの「騎士の家」(ツムリッター)−1572年建設の豪邸(下の写真)。大蛇を倒したという英雄の像、甲冑などが飾られていて、現在はホテルとなっている。そのレストランで食べたのが名物の牛の頬肉、友人が頼ん
だ川魚料理もなかなかだった。
だ。

一緒に味わったワイン(ハイデルベルグリースリング、アウヅレーゼだと思うが)、の風味も素晴らしかった。

美人になるリキュールと頭がよくなるリキュールと宣伝されていたものが売っていたので土産に買った。(試飲しただけでは、美人にもならず、頭も良くならなかったが・・・)美人になるリキュール(左)はニワトコの花入りのニルダーフラワーリキュール、頭がよくなる緑色の方は薬草入りのヴァルトマイスター。ともかくドイツは薬草の国だし、頭もよさそうだから期待がもてる。

 

日本のガイドブックに載っていたツム・ローテンという1703年創業のレストランの看板メニューであるマウルタッシェンという料理(写真)を注文したが、栄養のバランスもよく、(友人は精進料理のようなものと言ったが)実に美味しかった。ここはビスマルクはじめ著名人も訪れた由。

 

ハイデルベルグから一時間ほどのところにある町に友人の息子さん一家を訪ねたが、そこで出てきたケーキは、近所で買ったものということだった。一切れが日本の2倍位の大きさだったが欲張って3種類全部味見したがどれも美味しかった。ドイツでは菓子パンもケーキの分類に入るとのこと。

 

フランクフルトでお腹が空いたので入った名もないレストランでは私が苦手なターキーだったが、このターキーが信じらなくらいジューシーでこれにドイツのこの季節にしかないグリーンソース(多分ハーブ)をかけて食べた。このグリーンソースの味は忘れられないほどであった。ポテトはドイツ料理には欠かせない。スーパーでも20種類位のポテトが並んでいると聞いた。味覚は開発されるものでから、ドイツ人はポテトの味にうるさい。そのドイツ人は「このポテトは美味しい」と言った。

どのレストランでもワインを注文したが、料理混みの値段は一人当たり3000円位であった。ドイツグルメツアーもありかも?

JUGEMテーマ:日記・一般

ライススタイルアドバイザー

榊原節子

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