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松下幸之助氏から学んだこと

JUGEMテーマ:日記・一般
 

松下政経塾の塾頭、常務理事を歴任され、松下翁の言動に親しく接してきた上甲晃氏の話しを聞いて大変感激した。

上甲氏は現在「志を持った根っこのしっかりした人を育成する青年塾」を開催する志ネットワークの代表である。現民主党政権の首脳はいずれも上甲氏のもとで指導を受けた人達、野田佳彦総理のお仲人でもある由。

 

ちなみに松下幸之助氏は昭和30−40年代より「このままの政治が続けば日本は行き詰る」というのが口癖だったという。というのも日本の政治には「経営がない」から。その「経営」の3条件は1)将来のあるべき姿を指し示す、2)どうしたらそれが実現できるか段取りを示す 3)実行に入るである。

私たち人間にも人生経営が必要だがこの「目標設定、段取り、実行」ができているかどうか。

国家経営にあたっても目標を示すのがリーダーの役割、将来に希望があれば今日の苦しみに耐えられる。――――こう冗談を交えながら上甲氏の講演は力強く進んだのだが、後になって「それであなたの育てた現政権の人達はその任を果たしているのか」という質問が出た!

 

松下翁の話しとしては「人生にハンデイキャップなし」という名言の紹介があった。松下翁は「学歴なし、体弱し、家が貧しい」の3重苦、ハンディーを背負っていたがそのハンディーそのものが強みになっていたというのだ。

学歴がないため誰にでも「教えてください」と言えた。またみんなの話しを聞く力を養ったのが何よりの強みになった。松下翁が晩年になっても取次店に電話をかけ「何か不都合がないか」聞きまくった逸話が紹介された。
体が弱いから部下に任せることができ、結果人が育った。貧乏だったので11歳で働いて得た5銭の駄賃にも感激して頑張った。ハングリーさは強みになる。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

 

 

 

 

at 06:18, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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五代目野田岩、日比谷「松本楼」

JUGEMテーマ:日記・一般
 

昨日は昼、夜とも格式のあるお店での食事だった。

昼は天然ウナギの店「五代目野田岩」で淡雪鍋御膳セット。ウナギ、牛肉、エビなどの入った淡雪鍋に上品な味抜群のウナギ丼。

芝にある本店は200年の老舗で改築後も古民家を移設した風格のある建物、お料理を出してくださる方の服装も風格がある。

 

 

[写真は割りばしの袋とコースター]

 

 

 

夜は日比谷「松本楼」で小坂社長も加わった新年会。明治5年創業で数々の政治イベントの舞台となり、福田首相の時のサミットの夕食会の会場にもなった由緒ある仏蘭西料理店である。
ビュッフェだったがここのカレーライスは何時食べてもおいしく懐かしい。お土産は松本楼のカレーライスやスープのレトルトパックだった。長続きする伝統の味には素晴らしいものがある。

どの位の歴史があるのか知らないが、年末に行った日本橋のマンダリンオリエンタルホテル内の広東料理「センス」の酢豚には感激した。格式すら感じられた。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

 

 

 

 

 

at 10:23, sakakibara_setsuko, グルメ

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2012年市場の見通しー菅下清廣氏

JUGEMテーマ:日記・一般
 

企業のオーナー中心の集まり「ひらりん会[代表世話人 平林良仁氏]の新年会での講演者はスガシタパートナーズ社長の菅下清廣氏。近著『世界のお金もちたちはどこへ投資しているのか?』からのチャートや図をもとに解説。

 

「米国に関しては概ね楽観的、ユーロは今のような状況の継続、BRICSは回復基調」、と特に悲観的ではないようだが、2012年の日本は閉そく感が続く厳しい冬の時代が継続するという。それは日銀がデフレ克服に熱心でないこと、また菅下氏が信奉する「算命学」及びチャート的に見て円高が続き、株価の低迷が続くとのご託宣。

 

25名ほどの出席者は旧知の人が多く、会場は東京タワー下の「豆腐うかい」だったが、越前の三国から取り寄せたカニ料理は素晴らしかった。私は『代々続くウルトラ・リッチの「お金遣い」の知恵』の宣伝をし、本多健さん、おとなの学校の小山敬子さんも本の宣伝。「ひらりん会」ではいつも笑いが絶えず、ユニークな人、遊び好きな人が集まっているので楽しい。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 09:41, sakakibara_setsuko, 投資

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本が出ます!『代々続くウルトラ・リッチ「お金づかい」の知恵』

JUGEMテーマ:日記・一般


今回の本はすばる舎からです。
数日中には店頭に並ぶそうです。
Amazonでは買えます。Amazonを見ていたら不思議なことにもう中古品が出ているのです!信じられません。

目次を添付しておきます。私たち普通人にも応用が効く数多くの知恵が書かれていますので是非読んでください。


ファイナンシャルアドバイザー

榊原節子


第1章 代々受け継がれるファミリーのおしえ

  • お金との「付き合い方」が変われば、人生も変わる
  • お金が離れていかないファミリーがしていること
  • 分かれている強さ、つながり合う強さ
  • 莫大な富を持つという「責任」
  • ファミリーの「絆」はお金では強くならない


第2章 エピソードから学ぶ「お金づかい」の知恵

  • ぜいたくの悪影響に気付く
  • 「稼ぎは給料から」という固定観念を捨てる
  • あなたの隣にいる意外なお金持ち
  • お金の「入り」と「出」のバランス感覚を養う
  • 3分の1を貯金して、3分の1は寄付
  • 支出を考えるときは、定額ではなく定率で
  • とれたてレタスとイチゴのディナー
  • 本当のお金持ちはお金がないふりをする?
  • 見栄が必要なとき、必要でないとき
  • あなたはふたつのうち、どちらの「豊かさ」を目指す?


第3章 家や土地以外の「資産」にこそ価値がある

  • 「お金しか持たない人」にならない
  • 人間にとって、一番大切な資産は?
  • 「経験している」から自信が生まれる
  • 社会貢献が与えてくれること
  • もらうだけでは、豊かな人生を築けない
  • エリートたちが持つ匂い
  • パーティーだからこそ得られる情報がある
  • グローバルな人脈も身近で築ける
  • 富豪に多才な人が多い理由


第4章 「お金に喰われない」メンタルを養う

  • 社会の根底にある「支え合い」に気付く
  • 「自分はできる」がすべてのスタート
  • トラウマがお金への態度に表れる
  • 「打ち克つ」タフネスよりも、「踏みとどまる」タフネス
  • 富裕層の趣味は、不思議とハイリスク
  • 「人生修行の旅」に出る
  • 「メンター」探しに熱心な富裕層


第5章 「ファミリー単位」で富を守る

  • ファミリーの「絆」を守る工夫
  • 大切な考えは家訓・家憲にする
  • お金の遣い途を決めるのは、ファミリー・ファンド
  • 「ファミリー・コミュニティー」をつくろう
  • 話し合いの「場づくり」から始める
  • 「家族の物語」で結束力を高める
  • ファミリー・コミュニティーで「相続」を話し合う
  • 資産運用もファミリーで行う
  • 家族全員の人脈を結集させる

 


at 08:57, sakakibara_setsuko, お金と人生

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[歌曲の夕べ]で同じ曲のアンコールリクエスト!

JUGEMテーマ:日記・一般
 

先週の土曜日に広尾にあるイタリアンレストラン、アンティコ・ブッテロで開かれた「イタリアオペラと歌曲の夕べ」に招待された。メインコースの前に第一ステージがあり、食後に第二ステージ、全部で11曲の演奏。時にレストランの奥深いところから歌いながら登場するなど演出にも工夫があった。

4人の歌手が交替で歌ったのだが、私はテノールの浅原孝夫氏が特に素晴らしいと思った。最初の曲、プッチーニ作、トゥーランドットにはアンコールが出て、最後にもう一度同じ曲を歌った。何回聞いてもよかった。

料理はミートソースのラザーニアそしてエビとバジルペーストのリングイネの盛り合わせがよかった。

写真は浅原孝夫氏

 

レストランは大きく、二階ではこのようなコンサートや、貸切で誕生パーティーなどにも使用される由。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 09:51, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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アーユルヴェーダで生活指導

JUGEMテーマ:日記・一般
 

世界で実践されている最古の伝統医学がインド発のアーユルヴェーダである。

健康医療市民会議の1月の定例会のスピーカーは医師でアーユルヴェーダ研究家である

帝京大学教授の上馬場和夫氏

 

私はネパールに行った時、当地一のアーユルヴェーダの医師に診てもらい、脈診やあちこち触れただけで、私の生活習慣、気質、どんな体の悩みを抱えているかを瞬時に言い当てたのに吃驚した経験がある。また経営者向けの超越瞑想、マハリシ研究所のTMコースを取っていたころ、アーユルヴェーダのことも少し勉強したことがある。特に毒素を体の外に出すパンチャカルマは一度は経験したいと思っている。脳溢血の後遺症もなおってしまったという話しを聞いたし、ダイエット、若返りにもなるという。

 

さて先生の説明によるとアーユルヴェーダは2700年前位から行われている伝統医学。詳しくは「チャラカ・サンヒター」に書かれており、生命の科学と訳されるそうだ。健康の定義の中に至福感があるのが特徴である。幸福な人ほど長生きするというのは近年のコーホート調査でもそれを裏付けるデータが出てきているが、アーリュルヴェーダでは始めから至福感、幸福感を重要視していたのである。また肉体(body)、精神(spirit)、意識(mind)が鼎のようにして生命を支えていると考える。

 

上馬場先生は西洋医学を含んだ治療全般にアーユルヴェーダのこの考えを応用すると効果的だという。例えばがんの患者に対して肉体に対して重粒子線治療を行う、同時に免疫治療をおこない、そして精神に対して瞑想の実践を促すように重層的治療を行うのが効果的であるとする。意識の変化が心の変化を呼び込み、それが体の変化となって表れてくるという点は私たち日々経験することだし、病気を根本的に治療するのにこれを使わない手はない。

 

インドでは赤ちゃんにヘッドマッサージをすることでストレスに強い子どもを育てることができるだけでなく、そうすることで母親の不安感が少なくなり、母性を育むことにもなるそうだ。家族中で互いにヘッドマッサージをし合うイラストが面白かった。肉体と精神、意識は確かに影響しあっているのは確かだ。

上馬場先生はハタイクリニックでも治療にあたっているそうで、一度診てもらって生活指導を受けたい。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 10:51, sakakibara_setsuko, 健康・医療

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首こり、肩こりにペットボトル

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昨年の後半は非常に忙しくストレスがたまったのか左肩が凝りに凝って、首も動かない状態になってしまった。結果手の甲まで痛みが走る。カイロプラクテックやマッサージを受けても翌日にはもうつらくなってしまう。

唐辛子シップもダメ、葛根湯を飲んでもダメ、酔っぱらっているときだけ、つらさを感じなかった。

 

首の痛みで散々悩んでいた友人がペットボトル(200cc)の先を右手で持ち、背中に回して左手で背面で受けるようにする運動をやって長年の痛みから解放されたのを思い出してやってみた。

症状は改善されてきた。先日整形外科専門のお医者さんと一緒にゴルフをしたら、一番大事なのは「肩甲骨の運動」をすることで、自分も健康器具売り場にある紐のようなもので毎日5分やっていると言っていた。やはり肩甲骨がカナメなのだろうか。

 

姿勢も大事と、「ねこ背は治る!」という小池義孝気功治療院院長の本を買って読んだ。

立っているときは足の真ん中の内側を意識して立つことを心がけるだけで自然なよい姿勢になるとのこと。そして歩く時は足の付け根がみぞおちの辺りにあるように意識すると力強く美しく歩ける由。

手を動かす時は腕からではなく肩甲骨から動かすようにするのがコツとも書いてあった。そうすることで力が出てゴルフも上達するらしい。

というわけでこの頃は「肩甲骨」が最重要な体の部位になっている。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 09:31, sakakibara_setsuko, 健康・医療

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清水有紀さんのコンサート「Heavenly Sounds Concert」

JUGEMテーマ:日記・一般
 

先週の土曜日サントリーホール(大ホール)でのコンサートは驚きの連続だった。バイオリニストである清水有紀さんのコンサートは彼女がまだ小学生のころから演奏を聴きに行っているし、彼女とは家族ぐるみでの付き合いである。

3,4年ほど前までは「清水有紀の友の会」主催での小規模なコンサートで有紀さんがメインの演奏者であった。ところが最近は次第に有紀さんは演奏家からプロデューサーに力点をシフトしてきており、手作りのコンサートを、毎回異なった趣向で提供してくれる。といってもチェンバロの藤井一興氏、チェロの木越洋氏などの大御所を含む常連の演奏を聴くことができるのも楽しみの一つである。そしてなんと今回はチェロ奏者の海野幹雄氏が司会を務め、演奏前に短く「楽器について」とか「ワルツについて」など演奏者たちにインタビューしていたのが楽しかった。

 

今回のコンサートの特徴は歌曲が多かったこと。しかもプロだけでなくアマチュア、セミプロの出番もありドキドキしたが楽しかった。慶応義塾ワグネルソサエティOB・OG合唱団出演もあったが、本当にビックリしたのがセイコーの服部礼次郎氏夫人悦子さんがテノールの小貫岩夫氏と歌ったカッチーニのアヴェマリア。演奏後伺ったらプロにつかれての修業はごく最近からとのこと。美しい声だった。

与那城敬氏(バリトン)による「闘牛士の歌」もよかった。

写真はサントリーホール前のイルミネーションと演奏会後に清水有紀さんと。


ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

at 10:49, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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日本人の自殺率はなぜ高い?

 

昨日は2つの集まりでともに「自殺の話」になった。

一つ目はホテルニューオータニ内にある著名仏レストラン「トゥールダルジャン」の総支配人ボラーさんとオーストリアの友人マイケルさんと、シャンパンを飲みながら。

ボラーさんは夜帰宅するとき乗る電車でよく飛び込み自殺があるという。私が「日本はOECD諸国の中でも自殺数では上から3番目だ」と言うと、ボラーさんは「日本では飛び込みが事故かわからないから列車に轢かれた場合は自殺にカウントされない。実際はもっと多いだろう」という。もっとも母国のフランスでも日本と同じ位多いと主張する。マイケルさんも他のヨーロッパの国でも多いぞという。二人とも公表されている事実をまず疑ってみるところが共通していて面白かった。

 

夜はカトリックの谷口神父を囲む会にマイケルさんを連れて出席した。ここでも谷口神父が偶然だが自殺の話をした。日本の場合アメリカやドイツの2倍、イタリアの4倍の自殺者がいると言った上で、それを次のように解説した。

「欧米には意識は別として根っこにキリスト教があるので、この世だけでは終わらない、今苦しいからと言ってこの世のことだけを考えて自ら命を絶つことに対するためらいがある。特にカトリック教徒が多いイタリアではそれが顕著だ」。

30人位のパーティー出席者たちから「腹切りの伝統」から「貧困層が増えたから」とか色々意見が出たが、自殺の原因のトップは健康問題、つまりうつ病などが原因になっており、どうみても日本のうつ病患者がアメリカやドイツの2倍いるとはとても考えられないからやはり不思議な話である。そばに座っていた若い人が「30代の死因の半分は自殺です」と言った。

 

少し日本語が分かるマイケルさんはこの段になっても、日本人の自殺数が欧米諸国より多いということは信じていないようで、「要は食事やセロトニンのレベルが問題だ」など言っているのが面白かった。

その彼から今日メールが入り『ナチュラルメディシン』の著者であり、統合医療を推進しているアメリカ人医師アンドルー・ワイル氏の記事を紹介してきた。「炭水化物をきちんと取り、脂肪は少なめ」の食事をとっている人の方が長期的に幸福感が強いといった趣旨のものである。アメリカで流行っている炭水化物をとらないダイエット法に対する批判であろうか。

ライフスタイルアドバイザー

榊原節子

 

at 13:05, sakakibara_setsuko, ライフスタイル

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万華鏡博物館で万華鏡を作ってきました

JUGEMテーマ:日記・一般
 

「万華鏡博物館」は、600点の万華鏡の収集家である大熊進一氏のプライベート・スペース。そこで万華鏡を作ってきた。友人たちは20センチほどの筒型のものに、鏡を張り合わせ、ビーズ等好みのものを入れ、最後にオイルを入れて完成。いつでも取り出して新しいものを入れられる由。

 

私はペンライト形式の小型の万華鏡。小さな鏡を取り付け、あとはレンズを入れただけ。ところが周囲の景色がすべて万華鏡に映し出される。ライト、時計、自分の指の指紋までアートな形になって大満足。

上の写真は友人たちが作った20センチ位の筒型のもの、下は私が組み立ててペンライト式のもの。



 

 

ライフスタイルアドバイザイー

榊原節子

at 10:26, sakakibara_setsuko,

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